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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/09/30

157参議院 本会議 第2号

○国務大臣(坂口力君) 基礎年金国庫負担の割合の引上げ問題についてお尋ねがございました。 谷垣大臣からも今御答弁のあったところでございますが、平成十二年の改正のときにその附則の中で、安定した財源を確保し、二分の一への引上げを図る、こういうふうに決まったところでございまして、次のこの改正のためには誠に重要な問題点の一つというふうに思っているところでございます。 国庫負担の引上げにつきましては、将来の保険料負担が過大にならないようにするとい…

公明党厚生労働大臣2003/09/30

157参議院 本会議 第2号

○国務大臣(坂口力君) 浜四津議員から女性の就職支援のお尋ねございました。 仕事と子育て、あるいは介護との両立を支援をする両立支援ハローワークというのが現在ございますが、初め、これはレディス・ハローワークというふうに言っておりましたけれども、男女雇用均等法ができまして、それもいかがなものかというので、両立支援というふうに名前を変えたという経緯もございます。そういうこともひとつ理解をしていただきたいというふうに思っております。 男性のこの…

公明党厚生労働大臣2003/09/29

157衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(坂口力君) 年金改革について御質問をいただきました。 予測を超える少子高齢社会が進行いたしております。将来の世代の過重な負担が生まれないように、負担と給付のバランスを考えることが大事でございます。 先般、試案を発表させていただきました。この中で、負担の上限、給付の下限を明確にいたしまして、これから政府が取り組むべき課題も整理したところでございます。今後、さらに少子化対策、そして女性と年金、そして国庫負担の財源のあり方、こうし…

公明党厚生労働大臣2003/07/18

156衆議院 予算委員会 第26号

○坂口国務大臣 後ほど総理から答弁をしていただくといたしまして、今一番社会保障の問題で進めておりますことは、やはり今まで社会保障が幾つにも分かれてまいりました。これを総合的にどう考えていくか、年金も医療も介護も一体化をしてどう考えていくかということが一つ。それからもう一つは、少子高齢化が進んでまいりましたから、この少子高齢化の問題をどうその中に組み入れて、そして考えていくかという、この二点を踏まえて見直しを行わなければならないというふう…

公明党厚生労働大臣2003/07/18

156衆議院 予算委員会 第26号

○坂口国務大臣 保育所につくっておりますのは、それは最近のお子さん方が非常にアレルギーが強い、そういうことがありますので、それはやはりよそからとったのではぐあいが悪いということでございます。

公明党厚生労働大臣2003/07/18

156衆議院 予算委員会 第26号

○坂口国務大臣 いわゆる賃金不払い残業でございますが、これは、労働関係の行政の中におきましても最近特に注意をいたしまして、そして各企業の状況等を見ているわけでございます。 今までよりも厳しく見ているということもございますが、全体といたしまして件数はふえてまいっております。それに対する我々の方の指導監督と申しますか指導の方も、これはふえてきている状況にございます。

公明党厚生労働大臣2003/07/18

156衆議院 予算委員会 第26号

○坂口国務大臣 最近、御承知だというふうに思いますけれども、賃金不払残業の解消を図るために講ずべき措置等に関する指針というのをつくりまして、そして、これは労使でしっかりと、それぞれの企業でその指針をつくってください、我々の方はこういったことのチェックをしていきますよというようなことをその中で示しているわけでございます。 先ほどいろいろ具体例を挙げられましたが、いわゆる指導をいたしましてすべてがうまくいっていないわけではなくて、うまくいっ…

公明党厚生労働大臣2003/07/18

156衆議院 予算委員会 第26号

○坂口国務大臣 雇用全体につきましては、今いろいろの御指摘がございましたけれども、かなり雇用対策を打ちまして、そして新しく職についた人もたくさんいるわけでありまして、そうした状況の中でもなおかつ今五・四%という失業率が存在するということだろうというふうに思っております。この問題を解決をしていくためにはいろいろ今まで我々も手を打ってまいっておりますし、そして、それの効果の出ているところもございます。 しかし、効果が非常に大きく上がったとこ…

公明党厚生労働大臣2003/07/18

156衆議院 予算委員会 第26号

○坂口国務大臣 今お話しになりました雇用保険の全国延長給付の問題でございますが、これは、四カ月連続して四%を超えるという条件がついている。 この条件を見ますと、去年の七月ごろは三・三七%ということで、非常に高くなったときでございますが、ことしの五月は二・六六ぐらいに下がってきているわけでありまして、そういう意味からいきますと、この制度を導入してこれでやるということは、現在の状況の中では非常に難しい。 そのことよりも、先ほども申しましたけ…

公明党厚生労働大臣2003/07/18

156衆議院 予算委員会 第26号

○坂口国務大臣 御承知のように、昨年に比較をいたしまして、この六月におきましては、求人が、各職種、分野におきまして、昨年を上回ってかなり多くなってきております。御承知のとおりでございます。 しかし、先ほどからもお話ございますように、やはりそこにはミスマッチ、ミスマッチの中でも特にやはり給与等の問題で一致しないというような場合が非常に多いわけでございまして、そうした問題をどう乗り越えていくか。そこには、いろいろやはりお話し合いをしなければ…

公明党厚生労働大臣2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○国務大臣(坂口力君) 臓器の移植に関する法律に係る附帯決議に基づきまして、臓器移植の実施状況等について御報告を申し上げます。 まず、移植希望登録者数は、本年六月末現在、心臓は六十六名、肺は六十九名、心肺同時は一名、肝臓は五十六名、腎臓は一万二千四百二十五名、膵臓は七名、膵腎同時は八十五名となっており、角膜は本年五月末現在で四千七百八十七名となっております。 また、平成十四年度の移植実施数は、脳死下及び心臓停止下における提供を合わせて、…

公明党厚生労働大臣2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○国務大臣(坂口力君) 健保組合がどういう趣旨でこれだけ先に発表するようになったのか、経常収支だけ発表になったのかということはちょっと定かでありません。我々の方で、こういうふうにしてほしい、ああいうふうにしてほしいということを申し上げてなったわけでは決してございません。 先ほどお話にございますように、昨年の九月でございましたか、これは損益計算書と貸借対照表、これ同じに発表になっているわけでありますから、できるだけ早くこちらの方を発表して…

公明党厚生労働大臣2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○国務大臣(坂口力君) 医学の研究におきますプライバシーあるいはまた情報保護というものは大変大事な問題でございまして、文部科学省同様、厚生労働省も十分これは気を付けていかなければならないことだというふうに思っております。 ただ、先ほど先生も御指摘になりましたように、疫学研究というのは非常に大事な部分なんですね。これはどうしてもこれからの国民の健康を守るためにはやっていかなきゃならないことでございます。むしろ諸外国におきます疫学、時間的に…

公明党厚生労働大臣2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○国務大臣(坂口力君) 公務員制度改革につきましては、平成十三年十二月に閣議決定をされまして公務員制度改革大綱が決められたわけでございますが、これを決めていきますためには、今御指摘をいただきましたように、この労働基本権の問題は避けて通れない話でございまして、ここはよく議論を尽くしていかないと、これは何のための改革なのか分からなくなってしまう可能性があると私も思っている一人でございます。 先般ILOに参りましたときにも、私は、日本におきま…

公明党厚生労働大臣2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど木村副大臣にも御質問をいただいたところでございますが、社会保障費が、高齢化もございますしいたしますので、だんだんと伸びてきている。そうしたことから、社会保障費が大きくなってくるからここを切るべきだという考え方は、私はもうその考え方そのものが間違いであるというふうに思っている次第でございます。したがいまして、なぜ社会保障費が必要なのかというところを見てもらわないといけないというふうに思っている次第でございます…

公明党厚生労働大臣2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○国務大臣(坂口力君) 国保の問題とそれから介護の問題と、いずれも大きな問題、簡単にということでございますので多くを申し上げることはでき得ませんけれども、国保の問題は御指摘のとおりでございまして、これはもう統合一元化に向けて一気呵成に進めるという以外にないというふうに思っております。 知事会の皆さん方ともよくお話をさせていただいておりますが、かなり強い抵抗がございます。しかし、これは国民、県民の皆さん方の健康にかかわる問題でございますか…

公明党厚生労働大臣2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○国務大臣(坂口力君) 生活保護の問題につきましては、今、委員がお触れになりましたように、社会保障審議会の福祉部会におきましてこれから議論を始めていただくところでございます。 生活保護をお受けになります皆さん方の場合には、もちろん経済的に行き詰まった皆さん方でございますけれども、その背後には、健康を害された皆さん方始めといたしまして、様々なそこに問題が存在をいたしております。 したがいまして、生活保護を受けられる皆さん方に対しましては、…

公明党厚生労働大臣2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○国務大臣(坂口力君) 無年金障害者のときにも私申し上げたわけでございますが、その皆さん方を何ら手を差し伸べずに置いておきますと、これはほとんどの人が生活保護になってしまうわけですね。ですから、若い間に手を差し伸べるべきことは差し伸べて、そして仕事をできるようにしていただくというふうにすることは、生活保護になる人を増やさないという意味からも大変大事なことだというふうに私は思っているわけでございます。 そういう意味で、全体的にやはり生活保…

公明党厚生労働大臣2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○国務大臣(坂口力君) 年金制度をどういう形にするかということを考えますときに、いわゆるスウェーデン方式と言われますような、そういう所得比例を導入していくということが私は方法としては一つのこれは、一つの方法といいますよりも有力な方法の一つというふうに私も位置付けているわけでございます。 しかし、今御指摘になりました、国民年金の皆さん方のいわゆる所得の捕捉というものが十分にできるかどうかという問題について、そこは私はまあ委員がおっしゃるほ…

公明党厚生労働大臣2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○国務大臣(坂口力君) 来年は、来年の国会は本当にこの年金で大議論をしていただかなければならないわけでございます。先ほど山本議員からもおっしゃいましたように、多分、私もその質問席に立たせていただいているだろうと思っておりますが、大変だろうと率直に言って思っております。 これは、医療、介護、あるいは労働問題以上に、この年金問題というのは、今後の二十年先、三十年先あるいは五十年先の計算をどうするか、どういう前提の下に数字を出すかというところ…