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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 医療に対します株式会社の参入につきましては、総理からもいろいろと御提言をいただいておるところでございますから、私もできる限りそれに従わなければならないというふうに思っているわけでございます。 ただ、一方におきまして、この医療保険という保険制度の中に今医療はあるわけでございます。この医療保険制度の医療保険を破壊をさせてしまうようなことがあってはならない。これを今後も継続をしていかなければならない。そういう中でどうそ…

公明党厚生労働大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘のように、六十歳代前半の皆さん方の失業率が六・一%になっておりますし、有効求人倍率も〇・一六でございますから、非常に低い。現在の経済の状況もございますが、大変低くなっておりますし、六十五歳まで雇用をしている企業というのは全体で三〇%ぐらいにとどまっております。 したがいまして、ここを何とかもう少し上げていかなければならないというふうに思っているわけでございまして、厚生労働省といたしましても、そこに少し知恵を…

公明党厚生労働大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) これは、小泉総理からも、ワークシェアリング、しっかり取り組むようにというふうに指示を受けましてから、もう既に一年経過しているわけでございまして、早く何とかしたいというふうに思って様々な企業にも働き掛けを実はしているわけでございます。中には導入をしておみえになるところもございます。 経団連と連合の皆さんにもお話合いをしていただいて、少しここが前進できるように議論をしていただいておるわけでございますが、このお話合い、…

公明党厚生労働大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 今見せていただきましたその数字というのは、それはそうなるかもしれません。これは景気が非常に停滞をしたときでありますから、働く人の数が一時的に減った。しかし、これは一時的な現象でありまして、景気の回復されればまた働く人の数は増えてくるわけでありまして、長期的な展望で見れば、その上下は確かにあると思いますけれども、それはなくなっていくものだというふうに思っております。 そして、先ほど運用のお話もされましたけれども、運…

公明党厚生労働大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) その表が示しておりますのは、現在の二十代前半の皆さん方の雇用の問題に関係しているというふうに思います。 確かに、その時点におきます雇用というのは、非常に今状況が悪いことは事実でございまして、それに対して我々は今一生懸命手を打っている、先ほど総理からもお答えのあったとおりでございます。そこの雇用の問題を解決をしていくということにこれからも努力をしたいというふうに思いますし、そのことによって、その二十代、特に前半の皆…

公明党厚生労働大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 二分の一への引上げにつきましては、これは先ほどからほかの皆さんからもいろいろ御質問がございましたように、それに対しまして政府として全力を挙げて取り組んでいるということでございます。 今日、財務大臣からもお話ございましたとおり、それは今後どういう年金制度にするかということともかかわってくる話でありますから、それを決める中におきましてその基礎年金の国庫負担の問題も決着を付けると、こういうことでございます。

公明党厚生労働大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) ホームレスの問題につきましては、各地域で様々な御提案をいただいて、法律もできたところでございます。できる限り皆さんの雇用の問題も考えていきたいというので、今努力をしているところでございます。 また、お住まいになる場所も、できるだけひとつ入っていただこうというので、住まい場所もちゃんと造りまして、そして皆さんにお勧めをしているところでございます。

公明党厚生労働大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○坂口国務大臣 今お話しになりましたように、年金制度ができますまではいわゆる仕送り社会でございました。子供たちが両親なりおじいさん、おばあさん方に対して仕送りをしていた。そうではなくて、子供の数も少なくなってまいりましたし、お互いがひとつ現在の高齢者の皆さん方を支えていこう、社会的に支えていこうという制度だというふうに思っております。 したがいまして、現在の高齢者に対してどのようにこれを支えていくかということと自分たちがどのように支えて…

公明党厚生労働大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○坂口国務大臣 これも、御指摘いただきましたとおり、前回の改正のときに法案の中に書き込まれた問題でございまして、基礎年金の二分の一への引き上げということがうたわれているわけでございます。私の試案を出させていただきましたが、私も、この二分の一に引き上げるということを前提にした計算をいたしております。 ここを何によって財源を賄うかということでございまして、「財源を確保し、」というふうに書いてあるわけでございますから、その財源を明確にしなけれ…

公明党厚生労働大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○坂口国務大臣 先般発表させていただきました坂口試案は、これは一つには、いわゆる年金に対する議論を今後さらに活発にしていただこう、そのたたき台にしていただこうという意味でまず出させていただいたということでございます。 その中身につきましては、制度論まで踏み込んでおりません。どういう制度にするにいたしましても、負担と給付があることだけは間違いがないわけでございます。基礎年金の国庫負担二分の一を前提にして、負担と給付をどういうふうにしていけ…

公明党厚生労働大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○坂口国務大臣 先ほどお話ございましたように、物価スライドの上下というのは今後もこれはお願いをしなければならないというふうに思いますが、いわゆる現在お支払いをしております年金の名目額、これを引き下げることはない、そういうふうに今私たちは考えておりまして、そういう方針で臨みたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○坂口国務大臣 最後の、一人一人が今までどれだけの保険料をお支払いし、そしてこれがこのままでいけばどのぐらいの年金になるかということについて、お一人お一人の疑問にお答えのできる体制を整えたいというふうに思っております。 それからもう一つ、いわゆる宣伝不足の話でございますが、確かに私は、この少子高齢化の進展によりまして、過去の皆さん方との比較において、すなわち、年金がまだ成熟をしていなかった時代の皆さんと比較をすることにおいては、これは差…

公明党厚生労働大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○坂口国務大臣 現在の年金制度が抱えております問題、幾つかあるというふうに思いますが、一つは、少子高齢社会が急速に進んでまいりましたために、その負担と給付が不明確になってきたという点もございます。それからもう一つは、不払いの人があるということは年金制度の本当の意味ということが十分に理解されていない、ここに対する我が省のPR不足もあるというふうに思っている次第でございまして、これらの点を明確にして、これからの年金に参加をしていただく方がど…

公明党厚生労働大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○坂口国務大臣 私が試案として示しましたのは、先ほども申しましたとおり、負担と給付の割合がどうか、まあどんな制度になるにいたしましても負担と給付が、これがあることだけは間違いがないわけで、それに国庫負担がどれだけかということによって決まるわけでありますから、そこを私のには明確にした。そして、今後、これは政府内で煮詰めをいたしていくわけでございまして、年末には明らかな案をつくりたいというふうに思っております。 今までの延長線上ではないかと…

公明党厚生労働大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○坂口国務大臣 基礎年金の二分の一への実現は、実現をできるようにしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○坂口国務大臣 それは年金制度の改革以外に方法はないと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○坂口国務大臣 ですから、そこは税制改革でやる以外にないわけでありまして、これは税制全般にかかわることでありますから、その議論の中でこれは出してもらう以外にない。

公明党厚生労働大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○坂口国務大臣 主に、それは増税をする以外にないと思います。

公明党厚生労働大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○坂口国務大臣 持っております出し得る資料は全部出してごらんに入れます。

公明党厚生労働大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○坂口国務大臣 四月におっしゃったのは、それは二年間でサービス業が九十万ということを、約五十万ぐらいずつふえてきておりますから、大体年間で百万というふうに思っております。