坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂元政府委員 最新の数字で申し上げますと、平成二年度、全国平均が二・二%に対しまして四・二%ということで、その格差は二%でございます。
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂元政府委員 結局これは、登校拒否あるいは不登校対策としてどう対応すべきか、その原因は何であってそれにどういうように教育行政なり学校が対応すべきかという問題に尽きるかと思いますけれども、そういう意味で、私どもとしましては、先ほど申し上げましたとおりに、まずそういう不登校という状況を起こさないような努力を学校全体、教育委員会を含めてあるいは地域社会にも協力を求めてやらなければいけないという点はございますけれども、一たんそういうふうな現象…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂元政府委員 先ほど御説明いたしました民間施設をめぐる各教育委員会、学校の対応につきまして、いろいろ指導をしたというふうに言っておりますが、まさに私もそのとおりだと思います。 そういう意味で、その民間施設で指導を受けている児童生徒を定期的にフォローアップするということが必要であるし、かつまた、民間施設についての教育委員会間の情報交換の中には、今の風の子学園の例で申し上げますと、三原市の教育委員会と十分連絡をとって、しかも、その三原市に…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂元政府委員 父兄の希望もあるし、本人の希望もあって、そういう施設にあえて行くというのは本人にとっては大変なことで決断であったと思いますが、とにもかくにも、うちに閉じこもるのではなくて、施設に行って学校に戻るための、そういう心身ともにもう一度学校に戻るような状態にする努力を行っておるということは私ども何らかの形で評価してやらなければいけないのでないか。 例えば、従来そういう場合にそれが欠席扱いできますと、例えば、仮にその子が二年生、三…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂元政府委員 先生のおっしゃるとおりだと思います。私ども、風の子学園みたいなものについては出席扱いにしてもいいじゃないかというような考え方は持っておりません。 したがって、先ほど申し上げましたとおりに、どういう施設の場合、その場合に、今先生がおっしゃった内観室、いかなる場合であっても心身にそういう圧迫を与えてはいけない、そういうようなことをやってないようなこともその一つの条件にも考えておりますし、それからそのスタッフが、どういうスタッ…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂元政府委員 この問題について広島県から報告をいただきましたが、この学校では、三科目または十単位以上の科目が認定されなかった場合には留年とするという内規があって、それに基づいてこの六人の子供たちについて見ると、四科目ないし三科目が認定できなかったということで原級とめ置きをしたというふうに聞いております。また、県教委としましても、この件について保護者との十分な話し合いを行うなど適切な対応をとるよう学校を指導しており、学校においては保護者…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂元政府委員 登校拒否及び高等学校中退の状況でございますが、平成二年度、最新のデータで申し上げますと、登校拒否児童生徒数は、小中学校合わせまして四万八千人、それから、高等学校の中途退学、中退の数は十二万三千五百程度でございます。 これの原因でございますが、特に登校拒否などの原因としましては、学校、家庭、社会のそれぞれの要因が複雑に絡み合っておりまして、午前中にもある委員の先生の御質問にお答えしたわけでございますが、一義的にこういう理由…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂元政府委員 学習指導要領は、全国的に一定の教育水準を確保するとともに、実質的な教育の機会均等を保障するため、学校教育法の規定に基づきまして、教育課程の大綱的基準として定められているものでございます。 この学習指導要領の必要性、合理性につきましては、既に、これは具体的な教育関係の事件でございますが、永山中学校事件という事件で、最高裁の大法廷で、学習指導要領は、全体として全国的な大綱的基準としての性格を持つものと認められ、必要かつ合理的…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂元政府委員 学習指導要領の観点から申し上げますと、学習指導要領は非常に簡潔で大綱的なことだけしか決めておりません。したがって、その大綱的な基準の中で、地域や学校の実情に即して学校や先生が創意工夫を十分発揮して教育課程を編成、実施できるようになっていると私ども考えております。 この点につきましては、さっき挙げました最高裁の大法廷の判例、判決の中にも、指導要領のもとにおける教師により、創造的かつ弾力的な教育の余地や地方ごとの特殊性を反映…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 従来、高校の衛生看護学科につきましては、臨床実習十単位、一単位が三十五時間でございますので三百五十時間、それと校内実習が十三単位。校内学習というのは専ら人体モデルあるいは友達同士を患者に見立てて校内実習をするわけでございますが、両方行われておったわけでございます。そこで、臨床実習十単位であるけれども、校内実習が十三単位であるので、臨床実習の若干少ないのがある程度補てんされるのではないかという考え方でございました…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(坂元弘直君) 最初に、尼崎高等学校の入学問題にかかわります判決の経緯について簡単に御説明いたします。 今回の判決は、平成三年度、昨年度でございますが、入学者選抜におきまして、進行性筋ジストロフィーの生徒が兵庫県の市立尼崎高校に入学志願したところ、高等学校の全課程を無事に履習する見込みがないと、これは主として体育の授業ということのようでございますが、判定されまして、不合格処分になったものでございます。この問題につきまして、その…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(坂元弘直君) やはり養護学校あるいは中学校の特殊教育学校から高等学校に、養護学校の中等部ですが、通常の高等学校に進むという数字が、私の記憶ですと毎年金国で二千三百人という状況になっております。微々たる数字でございます。したがって、進学率が進まないというのは、養護学校の高等部の整備の状況が立ちおくれているところが進学率が低いというふうに私ども考えているところでございます。 特殊学校修了者、義務教育修了者の進路につきましては、特…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(坂元弘直君) 先生御指摘のとおり、確かに訪問教育は小学校、中学校段階、言いかえれば特殊教育諸学校の小中学部につきましては訪問教育を実施いたしております。これは、小中学部は義務教育でございますので、なおさら教育の機会の保障という見地から実施しているわけでございますが、高等部につきましては、義務教育ではないということに加えまして教える内容も非常に多様でございます。高等部で訪問教育を行う場合に、学習指導要領の基準に沿った高等部の教…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(坂元弘直君) 盲聾養護学校の小中学部につきましては、その教育課程上の特例措置につきまして、現在学習指導要領で明確になっております。高等部につきましては、学習指導要領上明確にはなっておりません。ただ、学校教育法施行規則では、高等部を含めて訪問教育ができるという規定になっております。したがって、直ちに訪問教育をやっておるから違法であるかどうかということになりますと、私どもとしては明確に違法だとは言えないんじゃないかと思っておりま…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(坂元弘直君) 今、外務省の方からお答えしましたが、この条約は教育関係に限らず広範な分野についていろんな規定をしているわけでございます。一般的に、条約の履行状況のチェックについても外務省を中心に政府全体として取り組む事柄であろうかと思います。特に、この条約そのものの中に、第四十四条に締約国が国連の児童の権利に関する委員会に定期的に報告を行うべきであるというふうに定められておりますので、条約上の義務の履行状況はこのための作業を通…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(坂元弘直君) 今、原稿を作成して内容を詰めている段階でございまして、時期としては遅くとも五月中には事例集を出して配付したい、配付先は各都道府県及び各市町村の教育委員会に配付をいたしたいというふうに考えております。 内容は、それぞれの実験校で例えば土曜日の授業の扱い方をどうしたか、言いかえれば、他の曜日に若干上乗せしたところもありますし、全くカットしたところもございます。そういう事例とか、あるいは上乗せした場合の子供たちの過重…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(坂元弘直君) 大臣の答弁で大体よろしいんですが、ちょっと補足させていただきますと、これは全部非常にいろんなことでまちまちでございます。例えば、ある県ですと実験校がなかった、九都府県でございますので実験校がないので、二学期からやるとしても県内ではさっき先生がおっしゃったようにノウハウはない、非常に不安だ、したがって限られた五校なら五校、七校なら七校だけ実験的に、九月が本格なんだけれども、全県的に入るんだけれども、実験的にちょっ…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(坂元弘直君) 先ほど先生が取り上げました協力者会議の審議のまとめは、もちろん完全週五日制を念頭にして、とりあえず段階的に導入する場合の注意事項というようなことで、先般審議のまとめをいたしまして私どもに報告が出たわけでございます。 学校週五日制の問題は、先ほど先生も御指摘のとおりに、単に学校教育だけの問題ではなくて、百数十年にわたる我が国の学校教育の授業日数の枠組みを変える問題でございますので、社会的にも大きな影響を及ぼす問題…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(坂元弘直君) 私ども、長崎県の教育長から、こういうことで議会で意見書が議決されましたということを直接いただきました。中身は聞いております。私どもも大変残念に思っておりますが、同時に、学校週五日制を早期に導入すべきだという意見書も昨年、平成三年にある県からいただいております。あるいは市町村からもそういう意見書もいただいております。 先ほど申し上げましたとおりに、この問題は百数十年にわたる枠組みを変化させるわけですので、いろいろ…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(坂元弘直君) 私どもとしましては、これは小学校の校長会やなんかの調査結果でもあるんですが、月二回までは今の学習指導要領といいますか、今の標準授業時間数でも十分対応できるというようなことになっております。そういう意味で私どもは月二回までは一応今の状況の中で対応できるだろうというふうに考えておりますが、月三回、四回と進むということになりますと、標準授業時数については検討を加えなければいけないだろうというふうに考えております。ただ…