坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○坂倉藤吾君 きょうは本題でありませんのでそれ以上追及をいたしませんが、省の報告を信頼するという大臣の気持ちはわかりますけれども、これはきわめて基本的なことですから、繰り返しませんが、ぜひひとつ責任持って大臣として明確な調査結果をまとめていただくと同時に、この態度表明を期待しておきたいと思います。 本論に入りますが、今回試験実施中の漁船船主責任保険、これを本格実施に移す、こういうことでありまして、これはきわめて歓迎するところであります。…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○坂倉藤吾君 数字の問題は私は必要はないと思うんです。二百海里時代が漁業環境を著しく変化さしたと、こういうことなんですが、これは積荷保険審議の際にも私自身が指摘をいたしましたように、もう当時すでに二百海里時代というのは、その到来はそれ以前から予測されておりまして、積荷保険の延長を決める段階では対応がむしろおくれておったというのが事実なんです。そういう前提に立って残り三年間と五年間とのいわゆる二年間のずれの問題を指摘したはずなんでして、そ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○坂倉藤吾君 次に、五十一年五月十三日が船主責任保険の臨時措置法案審議の出発でありますし、それから五十三年五月二十五日がいまの積荷保険の臨時措置法の延長審議の時期でありますが、いずれにいたしましても、附帯決議の中で、漁業災害補償法による共済制度、これは全国漁業共済組合連合会、それから共済基金、共済組合、この三つが関係団体でありますが、この共済制度、それから水産業協同組合法によりますいわゆる全水兵、これを関係団体といたしておりますところの…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○坂倉藤吾君 確かに長官説明されますように、今日までむしろ相互が励まし合って両方伸ばすという、こういう成果は数字の上からも出ておりまして承知をしておるんです。ただ、制度的にながめてみましたときに、利用する方の側かう言えば、非常に複雑になり過ぎてて、端的に言えばむずかしいなと、こういう感触が率直に出ているわけでありまして、それをこれからの運営の中で、利用する方の側に立って、簡明なもの、望んでいる方向に導いていくということが必要だというふう…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○坂倉藤吾君 そうしますと、制度改善の方は検討会で進めている、これは早く結論を出してもらう。こういうことでいいと思うんですが、赤字の措置は、原則的には言われていることはそのとおりだろうと思うんですね、被災率に見合って掛金率で調整をしていく。 しかし、そうなりますと、この赤字になってきたことの理由の一つに、たとえば赤潮災害で養殖がだめになる、こういう問題なんかが全部がぶっているわけですね。そうしますと、たとえば原因者負担の立場からいった場…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○坂倉藤吾君 じゃ、その言葉を信頼をしまして次に移っていきます。時間がきょうは大分短いものですから、もう少し詰めたいんですけれども、正直言いまして。 次は、船主責任保険、それから積荷保険の試験実施に当たりまして、漁船保険中央会の性格の問題について毎回、そのあり方の慎重な検討、こういうふうにわれわれとしては要請もしてきたし、それにこたえてきたと思うんです。そういう立場からいきますと、今回本格実施に当たってこの問題点というのは解消されてない…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○坂倉藤吾君 中央会の人員構成、いわゆる組織の関係、それから会計の問題、いろいろ整理をしていく、目のつけるところ等があろうと思うのですね。したがって、いまの大臣の決意を含めて、その辺さらに検討を深めながら、いわゆる二重性格を明確に整理ができるようにひとつ運営をやってもらいたい、こういうふうに注文をつけておきます。 次に、今回のこの改正の中で、国または中央会が再保険をしていきます割合というのがおおむね九〇%というふうにお聞きをしているわけ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○坂倉藤吾君 これから責任を持たして、そのための自助努力といいますか、自主的な努力を期待しつつやっていくわけですから、非常にきめの細かいぜひひとつ指導をやってもらいたい。 それから次の質問とも絡んでいくわけですが、結局保険組合のそれぞれの間のいわゆる基盤の格差が、率直に言って、大変大きいわけですね。これはいわゆる業務執行経費というのは付加保険料で賄われているという実態から踏まえまして、付加保険料率というのは組合のいわゆる強弱の格差をあら…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○坂倉藤吾君 確かに言われていることはわかるんですよ。わかるんですが、長官の立場から言いますと、弱いところにまともに援助したんじゃ自分のところで立ち上がる力が阻害されるんじゃないのかと、いまこう言うわけですよね。これはもう指導性を全くなしにした答弁だと、私はこういうふうに言わざるを得ぬのですよ。何のためにじゃ中央会がそういう立場で指導し、あるいは水産庁がそれに音頭をとっているのか。私は指導性を言うんなら、そういう弱小組合が自分たちの力で…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○坂倉藤吾君 次に、これは今日的な段階の提起ではありませんが、三つの保険が本格実施すべてそろいまして、積荷もそろいまして、そして基盤強化ができて、そして余裕が仮に出てくるということになりますと、今日資金運用の問題については、何といいますか、貯蓄それから公債、こうした関係に法律的に限定をされているわけですね。しかし本来資金運用の問題、当然これは利益としてふだんから漁民に還元すべきである、こういう前提に立たなきゃならぬと思うんですね。かとい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○坂倉藤吾君 次に、海上保安庁に海難防止対策につきまして一点だけお尋ねいたしておきたいんですが、五十五年度の漁業白書が提出されました。それによりますと、「海上保安庁は、漁船による海難が依然として高い比率を示しているため」云々と、こういうふうに対策が書かれておるわけですね。この海難防止というのは漁業のまさに基本ともいうべき性格があると思うんです。そういう意味合いで重視しなければなりませんが、漁船海難の最近の傾向、それから今後の防止対策、こ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○坂倉藤吾君 終わります。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂倉藤吾君 私はきょうは同和問題にしぼって質問をいたします。 この同和問題、とりわけ労働省の関係は就職差別問題、これを中心にいたしまして衆参それぞれの場でわが党の先輩、同僚が数多く質疑をされているわけですね。つぶさに議事録等を読ましていただきまして承知をいたしておるんですが、藤尾労働大臣大変就職差別につきまして、当然のことでありますけれども、非常に明瞭に、しかも毅然たる峻厳な態度を表明をされておりまして、私としてもまさに労働大臣として…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂倉藤吾君 私の持ち時間が十分ほど削られましたので、いまの御答弁では——たとえば中国電力の場合に、具体的に差別を受けて残念ながら就職できなかった方々、これはもう明らかになっておるわけでありますから、そういう人たちは一体どうなっているのかという問題等も含めてお聞きをしたいところでありますが、一応いままでの労働省としての姿勢、あるいは大臣の言明もありますから、その辺はあえてきょうは質疑をしないでおきたいと思います。ぜひひとつ、今日までの仮…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂倉藤吾君 いま、いままで質疑の中で出てまいりました問題の対処方をお尋ねをしましたが、これは五十二年の総理府の調査統計ですね。この中でも明らかにいま言いました、いわゆる社用紙を廃止をしまして、そして統一応募書類に切りかえていこう、こういう方向は出ているわけでありますし、なおかつまた地名総鑑、その他の問題もこの段階ではもう明確になっておるわけですね。しかも、この部落問題、いわゆる同和対策の関係につきましては、戦前それから戦後常に論議をさ…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂倉藤吾君 いま大臣御答弁いただきました趣旨は衆議院の矢山先生の質問の際にもお答えいただいている、こういうふうに承知をしておるわけであります。重ねて御答弁をいただいたということで理解をいたしますが、ただ私が申し上げておりますのは、同和地域におきますいれゆる雇用の実態といいますかね、これはもうすでに御案内だろうと思うんです。したがって、その上に立って私は申し上げておるわけですが、何回か何回か繰り返しつつやってまいりましても、結果としまし…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂倉藤吾君 いずれにいたしましても、今日この同和関係については基本法がありません。したがって、これは罰則の問題もない。したがって、差別されたものは復元をすればいい。こういう前提に立っているわけですね。発覚をすれば頭を下げて復元をすればいい。ここに一番大きな問題点があるわけでございまして、特に今日まで国が進めてきた同和行政の中で、とりわけ同対審答申が基本になっていますが、この同対審答申の指摘にもありますように、企業の方がきわめて差別解消…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂倉藤吾君 概括的にはいま御答弁をされているわけですがね、今日までの足取りをながめてみましたときに、やはり障害者問題というのは、障害者問題の中にもなおかつ部落差別の問題が貫かれておる、こういうかっこうになると思う。そうしてもう一つの要素は、これは今日まで部落差別が行われてきたことによって、そうして職業も先ほど私申し上げたように非常に低位のものになっておる、こういう状況の中で部落差別自体が障害者を生み出している、こういうことが一面ではや…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂倉藤吾君 きょうは国家公安委員会、警察庁、それから自治省の関係について幾つか御質問申し上げたい点があるわけですが、予算委員会が始まりまして、衆議院さらには参議院で先輩議員あるいは同僚議員から幾つかの同和行政に対する質疑が行われてきたわけです。 私は、きょうは幾つかある中で、同和行政に焦点を当てながら御質問申し上げたいと、こう思っておるわけでございます。 一番最初に、先般の参議院の一般質問の際に同僚の村沢委員から、いまここに持っており…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂倉藤吾君 同対審答申が出されましたのが昭和四十年、以来政府は、同対審答申の中にありますように、国の責任あるいは地方行政の責任、とりわけ国が基本的にその責任を負わなきゃならぬという立場でお互いに、政治家も含めて、これは努力してきておると思うんです。 ところが、この冊子に記述されております約三百件の事件そのものは、私は今日の政治情勢、社会情勢の中で、正直に申し上げて、氷山の一角だと、こう理解をするわけであります。その中で具体的に挙げられ…