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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1981/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○坂倉藤吾君 食管の法案なんかが来ますと与野党対立するかもわかりませんけれども、基準糸価のいまの問題だけはこれは与野党全部一致をしているんですよ。農水委員会で与野党全部一致をしているものが、それが大臣の決断にかかっているわけですからね。その大臣の決断にかかっているものが、たとえばここで言えなきゃ言えないでいいんですがね。腹のうちは皆さんと一緒でがんばりますと、こう一言言っていただければ、これは審議会とも……。

日本社会党1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○坂倉藤吾君 私どものところでも、特に本年は養蚕振興総合対策というようなことで、県の段階で地域指定しまして、桑園を開発しようとか、繭の生産農家に対しての振興対策をどんどん進めているわけですね。ところが、政府のいまのようなかっこうになりますと、そのせっかくの振興対策自体が全然気乗りがしないし乗ってこない、こういう矛盾点が、これはもう私のところだけじゃなくて全国的にそうだろうと思うんですよ。こういう矛盾はもう全く政府の責任になっちゃう。それ…

日本社会党1981/04/21

94参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 どうも本日は御苦労さんでございます。 私からも各参考人にお聞きをいたしたいんですが、先ほどの村沢委員のメリット質問に対しまして、岡安参考人から、両事業団が統合をされることによって効率的な運営が図れると、こういう趣旨のお答えがございました。両事業団が合併をしなければメリットが図れない分野というのは一体何なのか、これを明らかにひとつ説明をいただきたい、こう思うんです。

日本社会党1981/04/21

94参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 突っ込むようですけれどもね。理事長の立場で、いまの点で、仮に役員がいま十二人ですね、これが九人になる。あるいは非常勤役員が五人が三人になる。さらには、職員全体は、これは四月から一名補充していませんね。両者合わせて百二十八が、四月から一名減になっていますから百二十七のままですね。本来そういうふうにして縮小していくんだろう、こう思うんですがね。概算をしてみまして、いま言われましたように、部がたとえば六つあるやつを五つにやるとい…

日本社会党1981/04/21

94参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 元水産庁長官をやられておられましたから、答弁は非常に要領がいいと思うんですね。しかし、正直申し上げまして、私どもが判断をいたしまして、糖価安定事業団にいたしましても、さらに松元参考人の理事長をされております蚕糸事業団にいたしましても、これは行政改革の中で各省庁が何としても一つだけはつぶさなきゃならぬという目標を与えられまして、あなた方がお望みでなかったことを今日行政改革として押しつけられた、これが正直な姿じゃないんだろうか…

日本社会党1981/04/21

94参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 トラブルのないのは、それは問題が明らかにならなかったんですからあたりまえの話だと思うんですがね。時間外労働を命令するのには、皆さんのところは、これは法律的なたてまえで、組合がなければ当然職員代表と調印行為が必要ですし、しかも、そのことについては経過を明らかにして掲示しなきゃなりませんね、一人一人。この措置というのはとられておりましたでしょうか。

日本社会党1981/04/21

94参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 先ほど、組合側の参考人の各位が言われておりましたように、私は大変その辺が心配でありまして、労働組合がなかったから労働管理について非常に軽く考えておった、そのことのあらわれがいまの超勤のいわゆる手続の問題を軽視をしておったところにあるんだろうと思うんです。しかも、蚕糸事業団の方では労働組合が存在をし、今回の合併に当たっていわゆる労使関係の確認書が取り交わされている。糖価事業団の方ではこれがいまだにない。これはまあ労働組合がで…

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○坂倉藤吾君 いま同僚の本岡委員からずっと問題の提起があったのですが、聞かしていただいておりまして大変疑問に感じるところが多いのです。そこで、基本的な立場に立って二、三御質問を申し上げたいと思うのです。 まず、対策室長の方で説明がありましたときに、この基本計画を具体的に強力に推進をするのだという決意も含めて話があったと思うのです。いまずっとやりとりを聞いておりますと、この強力にというのは、強く引っ張る力あるいは進める方じゃなくて、むしろ…

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○坂倉藤吾君 そうしますと、約束をされて自信を持って出された、こういうふうに受けとめますが、としますと、いま本岡委員が論議をしておりましたたとえば高校の安全教育の問題、これを一つ取り上げてみましても、いま文部省おられますけれども、たとえば高校の問題が現実になぜ具体的に問題になるのだろうかというふうに考えていきますと、高校というのは、中学から就職される方がおりますね、高校へ進学しない人もおるわけです。これが一つあります。それから、高校を卒…

日本社会党1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 これから質問をいたしますが、初めに海上保安の関係から入っていきますが、いま建設あるいは農水あるいは通産、厚生省、各御出席をいただいております方にまず申し上げておきたいのですが、いまから海上保安あるいは警察、それぞれお尋ねをいたします事柄等の判断は、御出席をいただいております各省庁の皆さんに当然判断の問題として関連をすることに相なりますので、ほかのところの質疑だということで注意をそらさぬようにまずもって申し上げておきたい、こ…

日本社会党1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 それで海上保安の立場でありますから、あくまでも防衛的措置であることは間違いないのですね。ただ、大変残念だというふうに先ほども申し上げましたが、故意によるもの、故意によるというものは明らかにこれは逃れられれば逃れたい、初めからつかまることを想定して故意にやるものはおりませんからね。たまに引っかかってもしようがないだろうと、ある程度の割り切りでやる連中ということに、総じて理解はできるわけです、そうしますと、はっきり申し上げまし…

日本社会党1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 次に警察の関係。警察にかかわります公害の事犯の検挙数というのは、これも五十五年度の場合五千四百五十六件、これは五十四年度と比較をしますと六・八%の減少になっている。そのうち廃棄物処理法違反、これが四千五百四十二件で、総体の公害事犯検挙数の全体に占める割合というのは八三・二%になる。五十四年度と比較をしますと一一%減っているけれども、全体に占める割合というのは依然として高いわけですね。次いで水質汚濁防止法違反が四百件、これは…

日本社会党1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 常習、しかも組織的、計画的、いわゆる悪質化の傾向と、こういう最後の評価であります。 さらに数的にながめていきまして、警察庁の方で、この「公害事犯取締り強化月間」というのが例年行われておりますね。五十四年の場合、この取り締まり強化月間は、月間ですから一カ月で、五十四年度二千百八十九件、これは年間割合にいたしますと、三七・四%になります。 それからこの取り締まり月間は、いずれも五十四年、五十五年とも七月にやっておるのですが、五…

日本社会党1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 まあ推定の話は話なのですが、あらわれてきた数字の中から総括的に先ほど申し上げたようなことにやはりなるわけでして、警察の立場から言えば、その辺の完全掌握、さらに取り締まりの徹底、こうしたものが当然任務として、私はただ単に年間、一カ月だけ強化月間やりましたよというかっこうじゃなくて、そのやった数字と年間の数字とをにらみ合わせながら、警察としても取り締まりの基本の計画というものが出てこないといかぬのじゃないか。私は率直に申し上げ…

日本社会党1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 どうもさえた長官らしくない答弁をいただきましたけれども、私はやはり環境の立場からいきますと、そういう具体的な社会実態といいますかね、それをもとにしないことには本当の公害防止というものは実らないんじゃないのだろうか、このことを基礎に置かないとお話にならぬのじゃないのでしょうか。ここの点を私はきちっと踏まえるべきだろうと思うのです。ここは立法府ですから法律をつくって、そして行政府がそれを執行すればよろしい、それだけの話じゃない…

日本社会党1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 解消の技術の問題じゃなくて、いま現に建設等をめぐりまして住民との間で幾つかのトラブルがございますね。たとえば流域下水道をめぐる問題だとか、あるいは道路建設をめぐる問題だとか、あるいはその他の建造物をめぐる問題、屎尿処理場等でもそうなんです、それらで一番問題になりますのは、いわゆる二次公害の発生がないのか、三次公害は出てこないのか、こういう関係の心配なんですね。法律のたてまえからいきますと、きちっとそれぞれの監視をする行政当…

日本社会党1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 まあ、いま厚生省なりにがんばっているんだということで報告をもらいましたがね、話がありましたように、監視それから監視を中心にした体制にいたしましても、二千八百六十一名というのは、全国でしょう。しかも立入検査五万二千八百十八件といいましても、これまた全国、しかも年間通してですね。これはいまの違反の状況等から判断をしていきまして、おそれのあるような事業所に徹底するような体制だろうか。私は、いま第二臨調でなるべく定員削減をしてとい…

日本社会党1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 あなたの場合には、それは答弁するのが、ああやりますこうやりますとなかなか言えぬ立場だからやむを得ぬと思いますがね。いまのままで厚生省としてはこの廃棄物処理については万全でございますと、こうはなかなか言い切れないでしょう、正直申し上げましてね。しかし現実問題は、先ほど冒頭によく実態を聞いておいてくれと言いましたのはそこでしてね。それはぜひひとつ省へ帰って首脳部とよく相談をしてください。そこをやはりきちっとチェックをしませんと…

日本社会党1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 これは事務当局に聞きますが、いまの長官の答弁は予測をしておったとおりでありまして、まさにそうだと思うのですよ。この前も論議しましたように、環境庁が相談にあずかっているわけですね、それで字句を入れさした。環境に注意をするように字句を入れさした。まさにそのことはこの前も言いましたように結構ですというのですが、それだけで事が済むのだろうか。言うならば、環境庁が相談にあずかっている時点ではもう早くから厚生省、運輸省で東京湾、大阪湾…

日本社会党1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 私も具体的に聞いてないのですよ、聞いていませんけれども、少なくとも政府が具体的に予算もつけまして調査をしてきているのですよ、現実に東京湾、大阪湾にいたしましても。当然環境庁として環境を守る立場から、そのことが一体成り行きどうなるのだろうかと関心を持ってもいいんじゃありませんか。私も計画を正式に聞いた覚えはありませんよ。しかし、計画書はちゃんと出ているじゃありませんか。いいですか、そういうのをながめながら、じゃあ、その計画は…