坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 もう一つ聞きますが、二瓶局長、そうしますと、理事長、それから総務部関係が統合される、こうなりますと、当然これは総務部の場合に共通的な作業に立つだろうし、理事長は一人でありますから、これは両方平等に見なきゃならぬと、こういうことになりますね。その場合の原価計算でいきますと、これは全くの半々で見るんですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 まあそれ以上突っ込まないことにします。これは大分問題が発生をするであろうということを予測をしていますので、ぜひそうならないように、私の心配が余分な心配になるようにせっかくのひとつ努力をしておいてもらいたいと、こう思います。その場合の責任はとってくださいよ、もし問題が発生しましたら。 それから、いまもお話がございましたが、新事業団は一切の権利及び業務を承継をする、こういうふうに言明をされているわけですね。そうしますと、先ほど…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 確かにこれは権利義務のうちに入らない。ところが、入らないけれども、糖価の場合を見ましても、蚕糸の場合を見ましても、もう部署が固定をして、これは大蔵省から来る、これは農林水産省から来ると、部署まで決まって、この前村沢委員が指摘しましたように、いわゆる世襲が常道化をしてしまっている。これじゃ、たまりませんよ。本来権利義務に当てはまらないものがすでに権利義務になっちゃっている。これはぜひこの際粉砕をしてくださいよ。権利義務でない…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 生きた世の中ですからね。私は原則で言っているんでして、全然例外を認めないという話じゃありません。しかし、今日までの状況をながめていきますと、たとえば事業団へ入った人がある程度めんどうを見てもらおうとすれば、その人のかわりに泣きつくところは農水省ですから農水省へ泣きつく。泣きつくと、それはじゃ、めんどう見てやろう、めんどう見てやるかわりに今度はこれを受けろよというような話になって、それが既得権化をしたようなかっこうになって現…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 次に、現行の両事業団の職員の給与、これは基本給、諸手当ですね、それから勤務条件あるいは福利厚生、 〔委員長退席、理事坂本親男君着席〕 その他いろんな多くの点で前回問題になりましたように、現実に蚕糸の事業団と糖価の事業団では格差が存在をする、この格差の存在することについては認識をいただけますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 そうしますと、これは大臣にお尋ねをいたしますが、いま局長が言われましたように、現実に格差がある。この格差の是正の問題は、いままでの説明の中でもいわゆる一本化が望ましい、しかし、労使関係のことですから労使で意見が一致をしないと前進をしませんしね、というような答弁になっている。私はそれはその筋だろうと思うんです。ただ、そのための努力の関係がございましてお尋ねをするのですが、格差を解消していくことが前提に立つとするならば、その格…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 結局、事前が望ましいということですね、本来は。しかし、それは労使関係のことですから、場合によっては統合後に持ち越される問題もあるだろうと、こういうことなんですね。 そこで問題は、労使関係ですから、両当事者がその気にならなきゃならぬわけですね。その気にならなきゃならぬと同時に、それを解決する能力というものが両方になければならぬわけです、解決能力。そうしますと、私が心配をいたしますのは、これは蚕糸でもそうなんですけれども、まし…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 それだけですか。私が言っていますのは一般的な公務員準拠の話じゃなくて、いいですか、現に蚕糸事業団と糖価との間に格差がある。労働条件に格差があります。進んでいるか低いかということの論議をしているんじゃない。現に一緒になろうとしているいわゆる労働者の中に、一緒にならなきゃならぬところに一つの格差がある。これはいままでの歴史的な経過がそう踏まえているわけですね。したがって、この格差は統一をするまでの間になくした方がよろしい。とこ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 これは岡安さん、いまの点は十月までに、統合するまでにあなたの責任としてこの問題は解決をすべきだと私はこう思うんですね。その辺腹構えはいかがなものでしょうか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 大臣、いまお聞きのようなことでして、少しぐらいの支出はこれはできるというのですね。しかし、大幅に経費を要するような改定に通ずるものはできないと、こうなるわけです。こうなりますと仮にこれが格差の問題として現にあるものについてやりたくてもできないということに通じてしまいますね。これは団体交渉の場ではありますし、細かに労働条件の問題を具体的に私は詰めようというふうには思いません。しかし、少なくとも概括的に、事業団が統一をして一つ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 基本給与の問題というのは、いま言いましたように、生涯的な展望のものもありましょうし、あるいは短期的に見る場合もありましょうし、しかし、いずれにしても個人の現にある状況の中から比較をしていくというのがこれは通常ですね。したがって、昇給制度をとっている給与体系の中でこれを直ちに私は比較——比較の仕方もむずかしいわけですから、簡単にその比較をしてどうのこうのという論議を私は展開しておるのじゃありません。しかし、現に、もっと端的に…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 このたとえば借り上げの問題なんかにいたしましても、蚕糸の条件はお知りになっているわけでしょう。それと比較をしますと大分差がありますね。とりわけ借り上げの場合なんかは、転勤になった人が具体的に自分で探してくる。敷金、礼金も全部自分で払わなきゃならぬ。そうして払って、その家主に毎月の家賃を納める。同時に、その自分で見つけてきた家がこれは蚕糸事業団の借り上げ宿舎と、こういうふうに指定されるものですから、事業団の方へも借り上げ費を…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 相談をしてできることできないことというのじゃありませんけれども、さっきも言いますように、現実に格差があって、その格差を解消しなきゃならぬ。何が負担になっているかといえば、借りた人が、自分で探してきた人が言うならば家主を二人持っていることになるのじゃありませんか、いまのやり方は。あなたのところでは、出て行きますね、出て行った方が自由で家を探してこなきゃ入れない。家を探してきますね。探してきますと、そこではいわゆる例の敷金、礼…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 労働基準法の第一条の二項、これは労使の関係の基本なんですね。これは大臣も聞いておいてくれませんか、大臣。労働基準法の第一条二項なんですよ。これは労働条件向上のための労働関係当事者の双方のいわゆる努力義務、お互いに労働者の労働条件について向上させていこうじゃないか、これは使用者の義務でもあるし労働者の義務でもある、お互いが努力を積み重ねていこうというのが労基法第一条の二の精神条項なんですね。それに伴いまして、労基法の中で非常…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 私もこうやって論議をさしていただいた立場から言いまして、これからの統合されるまでに至る一つの経過については十分に見さしてもらいたいというふうに見ています。したがって、その過程で心配をしておりますようないわゆる当事者能力がないというようなかっこうで問題が行き詰まらないように、これは農水省もぜひひとつよく相談に乗っていただくということを要請をしておきたいと思います。 そこで次に移りますが、最近の砂糖の情勢なんですけれども、一口…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 前に売り戻し特例の際にも論議をしましたし、特に業界指導の問題についてとりわけ注文をつけたわけなんですがね。この業界指導、なかなか徹底しにくいような状況を、率直に言って私は痛感をするんです。この辺の抜本的な農林水産省としての強腰を発揮をしないとどうにもならぬのじゃないんでしょうか。ただまあ話をしておりまして、簡単に業界が方針に従ってというような状況じゃどうもないように見受けるんですが、その辺はいかがなものでしょうか。 それか…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 そんなに心配がないというお話なんですが、実はその辺の見解が少し違いまして、私どもは大変心配じゃないのかと、こう見ているものですから、これはまだこれからの見通し——見通しが正直言ってずいぶん狂っていますからね。見通しをしたものと実績というのは、ずっと五十四年にいたしましても狂ってきていますから、非常に分析がむずかしいところですが、もう少し状況を見なきゃならぬ。ただ、もう土壇場に来ましてどうにもならぬということにならない対策だ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 そういう対処の仕方で当分検討を含めながら進めざるを得ないだろうというふうに思いますが、一つはビート糖、いわゆる国内産糖の課題について、国内精製のいわゆる工場、これは八工場でしたかね。この八工場のいわゆる能力はおおむね五十万トン程度というふうに聞いておるのですが、これといわゆる生産の量とのかかわりの中で、どうなんでしょうか、その粗糖化の事業というものは考えられないのか、どうなんでしょうか。粗糖化をすることによっていわゆる精製…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 その辺は、技術を含めまして一応検討の素材には入っているわけですね。目鼻がつかないですか、これは。まあその辺のところは、これは専門家があらかじめ分野開拓をしませんといかぬことなものですから、期待はしておりましても、期待をしてここで話をするだけで余り役に立たぬわけですが、何かそのことによって大きく展望が少しは開けてくるような感じがするものですから、ただ資金的な対応でその辺の整理がつくものなら、相当思い切って措置ができるというと…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 どうもさっぱりわからぬのですがね。九日の審議会というのが一つ、じゃその九日の審議会に対して農林水産大臣としてはどういう立場で諮問をするのか、どういう観点でこの審議会にかけようとするのか。大体、この審議会は政府の手のうちでしてね、従来から。資料提供は全部その辺でつくって渡して、それで出す方向まで、ちゃんともう答案の要旨までつくって出しておるわけでしょう。とすれば、どういうかっこうでじゃ審議会にかけようとするのか、ここがポイン…