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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1977/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 11 を表示
日本社会党1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 いまお答えいただきました四十四年二月二十六日ですね。この聴聞会というのはどういう規模になっているんですか、お聞きをしたい。構成。

日本社会党1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 いまの答弁はわかるんですが、具体的に、じゃ聴聞に立ち会う対象というのは一体どうなっていたんですか、この辺一つはお聞きをしたかったわけでありますが、これはまあいいです。 それで問題は、先ほど質問をいたしましたように、今後の沿岸漁業の振興と、あわせて無線の占める位置というのはきわめて重要なんであります。したがって、水産庁と電波監理局とが絶えず漁業無線の関係について充実をし矛盾をなくしていくために話し合いの機会あるいはルール化を…

日本社会党1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 そこで、省令に基づいて特例期間が設けられておりますですね。これが本年の十二月三十一日をもって特例期間がなくなります。したがって、現行旧機械のままで使われておる船舶数あるいはその船舶に対して具体的に十二月三十一日の期限切れまでにどのような形でこれの遂行を図られようとしておりますか。その辺についてお答えをいただきたい。

日本社会党1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 いまの二千七百の数字ですが、これはもう管内全部調査をされて確認をしている数字ですね。 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕 ただ、私の出身であります三重県の状況からいきますと、この沿岸漁業無線の船舶局がいわゆる百十四、これは本年の一月一日現在。若干の移動はありますが、総数においては余り変わりがない。そのうちで、旧設備を使用いたしておりまして新しくかえなきゃならぬのが今日現在九十三船舶局ある。この数字は大変な数字なんですね。い…

日本社会党1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 それで、いまの海岸局それから船舶局ですね、これに対して漁業近代化資金助成法施行令第一条、同表の第二、これに決められておると思いますが、これの活用状況。 それからもう一つは、同じ趣旨におきます農林漁業金融公庫の業務方法書別表、これの十八に定めがあるわけでありますが、これの漁業無線、海岸局あるいは船舶局合わせまして、使用状況についてひとつ資料の提供を求めたいと思います。

日本社会党1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 いまそういう御答弁をいただいたわけでありますが、先ほどもお話がありましたように、漁業構造改善事業の実施に伴いまして、昭和四十四年から五十一年、昨年まで四十二件の、構造改善事業として、その中の海岸局のいわゆる無線施設でありますが、この設備費として規定に伴う設備費用の十分の四、いわゆる四〇%でありますが、政府補助が出ておるわけですね。ところが、この政府補助の中で、これは長官が御答弁いただきましたように、超短波の漁業用海岸局、こ…

日本社会党1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 少なくとも政府補助を行うには根拠法規があって、その根拠法規に伴って補助が出されるわけでしょう。それが拡大解釈をされるというふうな話になりますと、これはとんでもないことになるだろう。もしそのことが通ずるとするのなら、SSBの海岸局が設定をされて、そのSSBを使う船舶局はこれはおおむね十トン以上なんです。これは実態をよく御存じのはずです。しかも、それは沿岸漁業法とのかかわりから言えば、本来沿岸漁業をやっておったにしても、漁業法…

日本社会党1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 いまの長官の回答というのは、きわめて私は冷たい冷淡な回答だと思うんであります。また改めてその辺についてはもう少しやりたいと思います。 ただ、沿岸漁業の海岸局の実態であります。これは冒頭御説明をいただきました設置法あるいは組織令、これに伴うところの指導、補助あるいは管理、こうした立場からいきまして、海岸局の運営自体に大変な今日大きな問題が出ているわけですね。 この問題点の中心は、私はやはり管理をしていく常時配置の人の問題、こ…

日本社会党1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 いま合理化の問題が出ましたのですが、これは前の当委員会の中で長官がやはり全国百三十七無線局の合理化の検討、こういう御答弁をなされています。いまのは数字が少し違いました。しかし、これは全体を指してのことだろうというふうに思いますが、現在漁業用海岸局というのは五百七十局、それから船舶局四万七千六百二十五局、こういう形になっておるわけです。 したがって、この五百七十局すべてを、これから合理化をしていくに当たっての検討の対象にされ…

日本社会党1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 考え方はわかるんでありますが、具体的にいま私ども県内で、局名を挙げれば、答志、波切それから古江、この三つは同じDSBであります。電波が同じである。さらにもう一つは、磯津、伊勢湾西部、この二局が同じであります。この磯津、伊勢湾西部につきましては、局が隣り合わせであります。局が隣り合わせ、全然離れてない、間にどの局も入ってないで引き続いている。それから先ほど言いました答志、波切、答志は離島でありますけれども、波切もこれまた先端…

日本社会党1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 ただ、これからますます沿岸漁業が増加をしてくるのは、これは郵政省自体が五十一年度の通信状況報告の中で明確に指摘しているんです。いわゆる二百海里時代を迎えまして遠洋の部分が少なくなってきている。いわゆる五十トン以上の船の船舶局数は減ってきているけれども、いわゆる十トン以下の言うならばDSB、これを中心にする船舶局というのはどんどんふえてきている。このふえてくる傾向にあわせて海岸局の問題というものを検討されなきゃならぬ。この組…