坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 それでは出し得るような範囲で、いま私が求めました趣旨が生かされるようなひとつ工夫をいただいてお願いをいたしたいと思います。 次に、精製の形の問題になりますが、上白あるいはグラニュー糖、こればっかりつくっているときは、いま出されておる数字に近くなるかもわかりません。しかし、実際にはざらめだとか三温だとか、それぞれの作製する糖種、これが出てまいりますね。したがって、そういうふうな精製する糖種によっては、一万七千トンというのはち…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 具体的に例を挙げますと、表をお持ちでしたらひとつ見ていただきたいと思うんですが、東海精糖の場合ですね、機械寸法能力で日産八百六十八トン、これが集計の結果一体どういう数字で実は溶糖能力の中に参加をしておるんですか。
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 それは何年度のやつですか。
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 実態としまして、先ほど杉山局長は、現実にとられておる形態、言うならばそのときの実態に基づいてこの溶糖能力が集計をされている、こう答弁をされているわけですね。そうすると、五十一年度というのは、御承知のように東海精糖は問題が発生をいたしまして具体的には操業が乱れているわけですね。すると、その数字が溶糖能力として挙げられているわけですか。
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 私の手元にあります数字からいきますと、東海精糖は実能力六百十九トン、こういう数字が挙がっているんです。そうなりますと、これは逆にいきますと、いま四百九十七トンという数字のようでありますが、大変なこれは問題が発生をしそうなんですが、間違いありませんか、この数字は。
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 そうしますと、数字合戦をするわけじゃありませんけれども、実態に基づいて溶糖能力というのが政府の責任ある一つの資料として提出をされているわけですね。ところが、これは実態だ実態だと言いながら、実態と大いに違うというふうに私は指摘をせざるを得ないんであります。その辺は私はもう少し明確に、代表なら代表に、たとえば抽出的にでもいいですけれども農林省が出かけていって間違いないかどうか、操業形態はどういう状態のときにどういうケースになる…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 それで、いままでのやりとりの中で局長が言われていますように、言うなら工場の操業の形態、これが大変この生産に大きく影響を占めることは明らかですね。そこで、全国砂糖労組、これはもう御承知のはずであります。この組合が三年間にわたりまして何とか中央で団体交渉ができないのか、こういう要求を掲げておられますね。少なくとも操業日数の関係だとか、あるいは工場における労働条件の問題だとか、これは全国的に私はいま法案まで提出をして安定を図らな…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 休憩前に質問をいたしました関係に対して要望を申し上げておきたいわけでありますが、最後に御答弁をいただきました全国砂糖との中央交渉の関係でありますが、いま砂糖業界は大変な状況になっていますが、いずれにしてもこれが生産量にかかわって、それぞれの企業の操業形態あるいは総操業日数、こうした問題が大変な大きなウエートを占めるわけでありまして、業界の自主的ないわゆる規制といいますか、こういう形にかかわって整理をされていくというのは大変…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 大変御配慮をいただいておりまして感謝を申し上げますが、そうした考え方は、いまに変わらず相当以前からお持ちであるというふうに私自身としても受けとめてまいりたいと思います。 ただ問題は、そういうふうに関心をお持ちをいただいておるわけでありますが、具体的に事態というものは推移をしていくということになるわけでありまして、どれだけ関心をお持ちをいただいておりましても、そのことが具体的にあらわれてこないと、幾らりっぱな考え方でもこれは…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 業界全体に対する政策というのはこれはもう当然の話でありまして、しかし具体的にあらわれてまいりますのは、それぞれの個別の形態が必ずそれが業界全体に影響を及ぼしてくるわけですね、考えますと。業界全体の構成というのは個別で成り立っているわけです。そうなりますと、一遍に業界全体がばかっと倒れるようなことはないんであります。実際には、それぞれの個別が一つ一つ追い込まれていってこれが問題になってくると思うわけであります。現象は必ずそう…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 先ほども申し上げておりますように、私は何も農林省がそれぞれの企業で全責任を持って抱きかかえてそしてそれを保護しなきゃならないと、こう言っているわけじゃないんです。しかし少なくとも手当てについては、そうした企業の当面どこに問題があるかはよく把握できるはずですね、業界の動きは。その把握がなくて全体の情勢がわかりませんもの。そうしますと、当面する一番問題のところはどこなのか、そこが整理がされていきませんとこれはよくならぬのじゃな…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 それでは、経営の責任者から局長のところに御相談に行ったときに、十分にその意見についてアドバイスのできるように、私からぜひひとつお願いを申し上げておきたいというふうに思います。よろしいですか。—— そこで、さらに再建の立場から具体的なことを少しお聞きをいたしますが、東海精糖は、もうすでに御案内と思いますが、精糖工業会十八社の中に入っていませんですね。それから日本製糖協会ですね、これは九社ありますけれども、この中にも入っていま…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 高くてもいいですからともかく原糖がほしいと、こういったときにこれはどこに話するんですか。精糖工業会なんですか、あるいは協会の方なんですか、あるいはその中のどこへ話をすればいいんですか。この窓口は一体どこになるのか、こうした問題に対して、たとえば先ほど申し上げました精糖工業会あるいは日本製糖協会、ここに所属をしていないところは一体どこを相手にして自分のところの取り分といいますか、高い安いは別といたしましてこれを交渉すればいい…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 これは杉山局長が知る知らぬの問題ではないと思いますが、三菱の方へ話にいきましたときに、豪州糖が今日高いですから、だからそれについて東海精糖の原糖配分について、あるいは再建について、私のところへだけ言ってもらっても困るんじゃないのかと、言うならば三井もありますよと、あるいはトーメンもありますよと、こういうような幾つかのお話が出てくるわけですね。そうすると、再建のためにどこかに焦点をしぼってなるべく集中をしながら、そこでの窓口…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 いま指摘をされております関係整理ですね、言うならば条件整理といいますか環境整理といいますか、そうした形については現地で最大の努力をしていくことになっているはずでありまして、そういう段取りで現在進められているんですね。しかし、一番肝心なことは、そういう努力がありましても、たとえば一年間ブランクがあるのです。そうすると、この新しく提出されました法案からいきましても、シェア配分につきまして実績が中心になってまいります。実績のとり…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 どうもありがとうございます。ただいまの御発言を十分に私どもは受けとめて、最大の努力を力を合わせてやっていきたいというふうに考えるわけであります。 次に、国内の全般的な条件の問題に入りますが、その一つは自給率の関係であります。いま公表されておりますところによると、国内のいわゆる自給体制について、長期目標で四十七年二〇%、これを六十年には二八%に上げたいという、この六十年二八%の目標に対して、たとえばてん菜の作付面積の問題であ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 そこで、私は大変心配になるのでありますが、四十七年の輸入実績、これは国内産糖以外のやつですね、輸入糖でありますが、これが二百二十三万三千トン。このときに自給率がたしか二〇%であります。二〇・二%ですね、正確に言うと。それに対して五十一年の輸入実績、これは二百二十三万一千トン。四十七年とわずか二千トンの違いだけですね。ところが、五十一年の自給率は一八・六%に下がっていますね。これは先ほど申し上げました拡大の問題ではなくて、逆…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 私の質問に対してお答えをいただいていないわけでありまして、問題は、そういうふうに目標を掲げながら具体的には減っていった傾向ですね。いま局長は、五十一年には底になったけれどもいままた七千ヘクタールばかり作付面積が上がってきたんだと、こういう御説明をいただきましたけれども、減っていったその原因というのは一体何なんだろうか。この原因がつかめなくて対策はないと思うのですね、対策は。たとえばいま言われましたように、一たん減ったものが…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 結果的に、つくってももうからないから実はどんどん減っていった。しかし、最近それがやっと、ほかに収益の上がるようなものが見つからぬからまた戻ったというのが現状の形ですね。これに対して前の委員会の中で、この価格決定に当たって幾つか論議をされています。ところが、それを農林省としてはなかなか採用されようとしない。ここが一番大きな問題ではないのか。これはまた改めて機会を見つけて御論議をさしていただきますが、これも大変重要な問題でござ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 大臣からも御答弁をいただいておりましたですね、この法案によって消費者の価格、これはまあ消費者の価格というのは安いほどいいんですが、この際には適正価格と申しましょうか、そういう安定をした価格の保障、これは一定限私は果たせるようにも思います。問題なのは、先ほど少し触れましたいわゆる農民の不安の問題、この辺はこの法案によってきちっと保障がされますか。