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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1977/11/18

82参議院 決算委員会 第5号

○坂倉藤吾君 この予算費目にあります、警察へ弁償の形で払っているものがそうなんですね。そうすると、それらも含めまして、私は法務省関係の総体予算、この編成のあり方を、先ほどから言っていますように、きちっと一遍洗い直しまして、そしてもっと実態に即した予算編成、これをぜひつくってもらいたいと思うんです。これは担当のところと、同時に大臣のその辺の所感、こうしたものをぜひ聞いておきたいと思います。

日本社会党1977/11/18

82参議院 決算委員会 第5号

○坂倉藤吾君 まだ質疑時間は残っておりますが、いまの大臣答弁を了といたしまして、ぜひ予算編成に当たって、従来の惰性に流れることなしに、きちっと現実を見ていただく、そうして現実処理が能率的に、しかも所期の目的が達成かできるように、ぜひともひとつ努力をして、そうして、少なくとも財政法で原則的に禁止をしております移流用等が余り行われないように、ぜひとも努力をしていただきますように御要望申し上げて、終わりたいと思います。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 私は、いま提案のありました法律案の提出に至る意義と目的に関しまして、まず第一にお尋ねをいたしたいと思います。 この提案に当たっての背景の中で、昭和四十九年を基礎にいたしました消費の減退あるいは停滞をとらえておるわけであります。この時期は、御承知のようにいわゆるパニック時代、したがって、そのパニック時代の消費を基準にすることにつきましてやや問題があるんではないだろうかというふうに考えるわけです。したがって、正確な消費動向の根…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 よくわかりました。 そうなりますと、法案提出に対してこの消費が減退をする、あるいは停滞をするという表現は、私は少し説明の問題としては適当でない。やはり正確にとらえるなら、いま局長が答弁をされましたように、これからむしろ微増する、むしろ先進国という立場で取り上げてまいりますと、たとえばアメリカは四十二キロ、ECは三十六キロ、こういう形が出ているわけですね。したがって、まだ日本の今日的な状況の中で消費拡大という観点をもう少し取…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 何といいますか、自由に企業かそれぞれの立場で企業活動を行っていくというこういう市場の中に、今回特例法という、一つは政府権力が介入をしようという大変重大な法案か提案をされる。その一番大きな根拠は設備過剰、同時に過当競争が行われて価格が不安定になっておる、こういう実情にあってこの特例法というのか出された。こうなりますと、私はその原因をつくり上げた設備過剰そのものについて、大変大きな一つの問題点があるわけであります。いまの答弁を…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 いま後段で説明がありました関係ですけれども、当然それは農林省が気がつくと同時に、業界自体が相当それぞれの立場で早くから気のついている問題です。したがって、そういう課題について、言うならば今日砂糖事情と申しますか、そういう現実的な形の中で業界が農林省に対して、たとえばどういうような問題について配慮してもらいたい、こういうような問題について手はないのかという相談を受けておるというふうに私は判断をするんですが、主に業界筋から農林…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 大体はっきりしてきたと思いますが、十月の五日のこの委員会の中で丸谷委員が質問をいたしておるわけであります。大臣は、大石前農林大臣の、砂糖政策は筋から外れておる、精糖会社が足を引っ張り合って糖価をめちゃくちゃにし農民への圧迫にもなっているという趣旨の認識、この認識について現鈴木大臣にお尋ねをしたことについて、その認識は変わらないという御答弁をいただいておるわけであります。その認識の上で、たとえば発言の筋が、砂糖政策は筋が通ら…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 いまのお答えを要約いたしますと、まず一つは、消費者のために量も価格も言うならば安定的に供給をしていきたい。それから生産農民のためにも業界の安定が必要である。さらに、過当競争体質の是正がそのためには必要なんだ。それから、事業団運営に関してこうした措置をさしていくために、充実した機能の強化か必要である。それから、現状のままで放置をしておきますと、企業の全社的に経営危機を招いて大変なことになると。したがって、大変なことになればそ…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 次に、二つ目の大きな柱でございますか、この精糖工業会の中に体質改善委員会、これがつくられた。そしてこの体質改善委員会か答申をしているわけでありますが、その答申と、提案をされました法律案との関連について若干お聞きをいたしたいと思うのでありますが、ことしの二月の二十四日に精糖工業会の中に体質改善委員会が発足をしましたね。そして、その委員会が五月の二日付で工業会の会長あてに答申をされておる、こういうふうに私は確認をしているんです…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 この答申の中には、検討経過として、特にこの重要問題につきましては小委員会を設けて、そして農林省とも意見交換した旨の報告があるわけです。で、この意見交換には農林省としてだれか出席をされておりますのか。 この前ちょっと私ども聞きましたんですが、法案作成者の渡邊審議官、この方は八月の着任でありますから、当然これは期間的にお見えにならなかったというふうに思うのでありますが、杉山局長はこの小委員会と省という立場での意見交換の場に立ち…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 そうしますと、省としてきちっとした方針あるいは意見を持ってこれに臨まれたということはないわけですね。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 この答申を見せていただきますと、この中に基本的な考え方の骨子というものがございますね。この中には、「外濠を先づ埋め、内濠の処理にはいる。」という表現、それから、労務問題も含む過剰設備処理に際してこうむる企業損失の補償という問題、それから以上の二つを進めるのに価格安定か必要であるからこれはカルテルを求めると、こういう基本的考え方の骨子の中に明らかにされているわけです。これに対して、大臣どういうふうにお考えになっていますか。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 大臣は、したがって、これは業界の協調性がとられるきっかけになるからという立場で大変評価をされておるわけですね。実際運用からいきますと、カルテル結成の時期、これが終わる時期にこの答申が出された。ところが、実際問題、カルテルの時期が終わりましてから再び糖価の問題は大変な乱れを来している。ところがその時期には、大臣が指摘をされますように、これから協調をして業界としても自省をしていかなければいかぬじゃないか、自立しなきゃいかぬじゃ…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 その辺は、やりとりをしますと長くなりますのでその程度に終わりたいと思いますが、この答申の中身の先ほど申し上げました骨子を具体化をしていく、こういう立場がとられますとまさに合理化という点ではぴしっと一致をする。そのための対策として、今日この特に労務問題を含めた企業損失の補償という立場で各社キロ当たり三円、これを持ち出す、こういう形になっている。そうすると、キロ当たり三円持ち出して全体でそのことの補償体制をつくっていこうとして…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 ただ、私は心配をいたしますのは、この提案をされました法律案が、いわゆる工業会の求めている外堀埋めの役割りを明らかに果たすんじゃないのか。したがって、このことの執行ということは相当農林省が大きな責任を持たなければならない。この辺の腹構えというのはきちっとされているのかどうか、ここがきわめて私としては心配なわけであります。工業会の方は体質改善委員会で答申をしてきたと。もちろん、答申について農林省が責任を持たなきゃならぬというの…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 だんだん繰り返しお聞きをいたしておりますと、提案の趣旨とお答えをいただいている内容とが少し間隔か出てくるような気がしてならぬわけでありまして、その辺はまた一遍整理をして後段で再度お聞きをする機会をつくりたいと思います。 次に、大きな柱の三つ目になりますか、豪州糖の長期輸入協定、これは旧協定、四十九年の十二月締結のものでありますが、この経緯に関して若干お尋ねをしてみたいと思うのです。 この日豪長期砂糖協定は、契約形式そのもの…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 余り古いところは必要ありませんから。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 十月の二十六日の衆議院の農林水産委員会でありますが、これは神田委員が質問をいたした中で、当時のこの契約について杉山局長は、言い方は少し変わると思いますが、マレーシアあるいは韓国、これを一つの基礎に置かれて、それ以下の内容で契約することは困るんだよと。同時にまた、インフレーションクローズじゃだめだという立場で示唆をされたことについて答弁がされているというふうにお読みしているんです。そうなりますと、直接どれだけにしろという話に…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 いまの点ですけれども、いまここに議事録がございますけれども、価格の決め方自体についてはいろいろアドバイスしていると、こう言われているわけですよね。そのアドバイスというのは、一つの指標がないと私はアドバイスはできないと思うんですよ。そのアドバイスということは、明らかに価格についてこれでいいかどうか。もちろんこのいいかどうかの問題はこれは企業の側でしょう。企業の側でしょうし、さらにそのアドバイスを受けるかどうかの主体も企業の側…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 そうしますと、いろいろアドバイスはしたけれども、政府としては責任はこのことについては感じない、こういううに理解していいわけですか。