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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 責任を感じるのか、感じないのかということです。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 見込み相違に結果的になってきたそのことの間接的責任ですか、あるいは何といいますか、監督ではありませんけれども、これを所管をしている省としての間接的責任、それはあるけれども、直接それはかかわりありませんよと、こういうことなんですね。ところが、当時の田中元総理がこの契約の前の時期にオーストラリア訪問をしているわけですね。それは明らかに羊毛あるいは牛肉、砂糖、特に砂糖は当時国際砂糖協定が期限切れになっていわゆる自由放任と、こうい…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 記事の中に、実は「契約の形式は、民間企業ベースになっているが、実態は、日本政府がこの契約をオーソライズする形となるような一札か入っており、契約は政府の指導で進められた。」と、こういう記事がございます。また「国内価格抑制策の上からも、長期協定を促進させるべきだとして交渉に」入り、「協定が締結された。」、こういうふうな文章かございますね。これについて、どうでしょうか、私はまことにこれは重大な中身を持つ文じゃないか、こういうふう…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 一札というのは、交換公文のことなんですね。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 事情からいきますと幾つかあるんですが、いま局長とのやりとりをしておりましても、私自身何か痛感をするわけですがね。当時の状況からずっとこう見ていきますと、やはりこの契約について民間を正面に立てているし、出発は豪州からの売り込み、日本の商社がそれに乗った、こういう形で出発はしているけれども、その時期から見てやはり契約の主導といいますか、こういう形については相当国、政府として積極的に入ったんだと。しかし、政府が積極的に入ったんだ…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 次に、大きな柱ですが、精製糖企業の設備状況、それからこれは資料に基づくやつでありますが、溶糖能力四百四十万トンとも、あるいは四百四十五万トンとも言われておりますが、これの算出根拠について少し突っ込んで御質問をいたしたいと思います。 参考資料の七ページに溶糖能力を有する企業数、これは五十一年度までの間に四十九年度の三十社という数字を除いて二十九社あるんですね。五十一年末も二十九社でありますが、この四十九年十二月の日豪協定に参…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 そうすると、溶糖能力を持たない企業はいま存在をしないということですか。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 そうしますと、四百四十五万トンの溶糖能力というのは、一体何社の集計でもってこれは行われているんですか。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 そうしますと、先ほどの説明からいきますと、この数字の中に入ってないでなおかつ溶糖能力を持って、稼働してないけれどもそれはあると、こういうことなんですか。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 その再製糖メーカーというのは原糖輸入に対して口を出そうとしてきている、現に出したわけですね、いまのお話からいきますと。そうすると、それは取り扱いとしてどうなるんですか。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 日豪砂糖協定で三十三社人っておる。三十三社だけれども、この表でいくと溶糖能力としては二十九社、すると四社差がありますね。この四社が、いま局長が説明をされますように、本来は粗糖を入れてそれを精製している工場でない、こういう説明になるわけです、いまの説明は。そうしますと、その四社はシェアはとったけれども、普通やらないのに何でシェアをとるのか。とったシェアは一体どうなっているのか。これを私、お尋ねしています。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 私の方がよくわからぬようになってきた。混乱させられましたがね。結局、砂糖協定に参加した三十三社、これは三井、三菱を窓口にしまして、それぞれの企業別に何分かの配分を受けているわけでしょう。受けますね。その配分を受ける企業というのが三十三社、これは間違いないでしょう。そうすると、ここの表の七ページに出ておるのは二十九社、二十九社の溶糖能力が年間四百四十五万トンと、こう出ているわけです。こうなりますと、二十九社と三十三社の間のこ…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 すると、溶糖能力という能力の基礎がよく私はわからぬのですよ、いまの説明の中では。この辺はまた私も勉強しないといけませんね。大概勉強したつもりでおるんですが、よくわからぬです。じゃ、それはわからぬですから私の責任にして、まあわからぬなりに済ましますがね。 ところで、この二十九社というのは、この中に新光大分、東海精糖、それから明治製糖川崎、これは入っているんですか、入っていないんですか。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 そうしますと、いま申し上げました三つの関係のそのシェアというのはどういう形になるんですか、処理方法。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 明治製糖は。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 それから溶糖能力の四百四十五万トン、いま日産能力で、政府の説明で言われていますと日産は大体一万七千トン余りですね。それでこれを掛け合わしてみますと、溶糖能力四百四十五万トンの中で大体二百六十日の操業日数、これでいきますと一万七千百トン、こうなるんですが、これは間違いありませんか。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 この溶糖能力の算出根拠、これをお尋ねをしたいんですが、これはそれぞれのいわゆる公称能力によってこの数字というのがはじかれたのか、あるいは機械寸法能力によってはじかれたのか、あるいはまた経済操業能力といいますか、そういう立場ではじかれたのか。農林省のいわゆる研究会ですね、これは機械寸法能力を採用されておるようですが、この辺は何に基づきますか。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 この機械寸法能力と言えば、おおむね一つの工場の中で年間フル回転をするという立場での能力が出てくることになると思うんですが、それはそれといたしまして、その数字を出すに当たりましてこれは農林省が直接測定をされましたのか、あるいはそれぞれの企業からの報告に基づいてそれを集計、積算といいますか、そういう形で行われましたのか、その辺をひとつお伺いします。

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 本来、正確な数字をつかもうとすれば当然各企業間にいくわけでありますから、一つの数字の基礎になる統一というものを図らなきゃならぬだろうと思います。特にこれはクリーニングの言うなら工場でありますから、操業日数、就業形態、幾つかの要件があると思うんですが、いま機械寸法能力ですから、この機械の寸法によってどれだけだと、こう簡単に割り出すものでもなかろうというふうに私は思うんです。言うならば、そうした形の中で操業日数だとか、あるいは…

日本社会党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○坂倉藤吾君 これは基本的に論議をしていますと、いわゆる過剰なのかどうなのかという、こうしたものをはかる私は大切な根拠数字になると思うんですね。それほど重要な、しかもそれがこういう法案になってくるんですから、重要な数字を把握をするのにその辺が整理をされないでおることについて、大変問題だと思うんです。 そこで、これはいますぐに求めても私は無理だろうというふうに思いますが、各社の報告集計の積算の表ですね。同時に、それはまともにただ単に集計し…