坂井隆憲
会議録に記録された「坂井隆憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 863 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○坂井委員 本当に大臣がただいま答弁されたとおりだと思っております。いずれにしても、金融のビッグバン、その柱となる今回の法律改正は、我が国の二十一世紀の姿をしっかりとつくっていく大きな土台だと思っておりますので、我々も真剣に議論をして、勉強していきたいと思っております。 先ほどから申し上げますように、我が国の富が非常に高まってきて、いろいろな個人金融資産も千二百兆円と言われておりますが、どういうふうにこれからかかわっていくのかという問題…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○坂井委員 平成四年ごろですか、商法の改正をいたしまして、そのときに親会社、子会社の社債の共同発行、あるいは系列会社同士の、あるいは関連会社同士の社債発行制度が認められました。その当時に、いずれにしてもこれから金融というものは直接市場を重要視しなければいけないということで、まさに山口銀行局長が言われたように、当時から私もそう思っておりましたし、そういう社債の共同発行制度ができたときに、非常に、これを整備してやってほしいということを申し上…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○坂井委員 今、たしか通産省の関係ですが、中小企業投資育成会社というのもあります。これは、中小公庫などからいろいろ絡んで、全国に三カ所、三つぐらいあるのかなと思います。この中小企業投資育成会社も社債の引き受けができると思いますが、この辺は今どのくらいの引き受け状況になっているのですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○坂井委員 先ほどから申し上げているように、中小企業が私募債を出しやすくするためには、私は公的な保証制度、信用保証制度、これ自身も、民間の間接金融のためだけに保証制度をつくるのじゃなくて、こういう私募債を出しやすくするような形での公的な保証制度も必要だと思って、今党内で私を中心として勉強会をやっているわけでありますが、その点については、通産省どういうふうにお考えですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○坂井委員 どうもいろいろ前向きな雰囲気に受け取れましたので、よろしくお願いいたしたいと思います。 昨年は行革問題で商工中金、中小公庫、いろいろな問題が取り上げられましたけれども、私は本当に、さっき申し上げましたように、資金が不足の時代から資金が余剰の時代になってきたという意味では、政策金融のあり方というのはもちろん見直していくべきところはあると思いますし、縮小すべきところはあると思いますが、それが一方的に、もう資金余剰だからああいう機…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○坂井委員 この前、東京三菱銀行なども私募債をかなり引き受けておりますので、いろいろ状況を聞きました。 私募債は、銀行が引き受けている形態と、それから引き受けた私募債を、あっせん型といいまして、投資機関の人たち、生命保険会社とかあるいは全信連とか、そういうところに引き受けて転売するというようなことがありますが、私募債は現在のところは転売制限というのがあります。ですから、こういうところはビッグバンの流れの中で私はかなり規制緩和をしていって…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○坂井委員 さっき山日銀行局長から貸し渋りの問題もちちっと出ていましたが、考えてみれば、諸外国は直接金融が多いわけでありますから、BIS規制の問題というのは、直接金融市場がふえていけばある意味では非常に緩和しやすいわけでありますね。ですから、そういう意味では、これからの我が国の金融市場というのは直接金融市場をもっとふやしてもらいたい、そしてそのためのいろいろな手だてをしてもらいたいと思います。 信用保証、こういう保証業務がつきますと、B…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○坂井委員 この証券投資法人制度、これは、現行の証券投資信託制度とは、ではどのような点で共通し、どのようなところで異なるというふうに考えればいいのですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○坂井委員 私は、この会社型投信、これは極めて重要な今回のビッグバンの柱だという気がいたします。 やはりこれからは、例えば大蔵省の証券会社の検査なんかも、金融機関の検査もそうだと思いますが、銀行や証券会社を検査するというよりも、こういうファンドにそれぞれ会計監査がつくわけですね。ファンドに会計監査がついてそのファンドを検査していくという仕組みになっていくと思いますし、そしてまたいろいろ投資家も、先ほど冒頭にも申し上げましたように、金融ビ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○坂井委員 これは財団法人資本市場研究会が、一九九四年、「証券投資信託制度の将来」ということでいろいろ論文を載せております。 この中で、東京大学の神田教授が「我が国の証券投資信託制度」というものを書いておりまして、この中で、大蔵省の組織も、「保険、信託、年金といった、いわゆるアセットマネジメントを全部統合して、」「投資管理局という三大分野の一つになるようなところに行かないといけないと思います」というふうに書いてあります。 これも別に答弁…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○坂井委員 こういうファンドがいろいろできて、投資顧問業あるいは投資信託委託の会社、こういうものが規制緩和をされているいろやられていくというのは非常に好ましいことだと思いますし、利益相反の問題についての措置も整備してもらわないといけないし、そういう意味では、本当にビッグバン後の日本の姿というものが徐々に見えてくるような感じがいたします。 ただ問題は、我が国の場合は、いろいろな縦割りの中で、資産の運用といっても、例えば商品ファンド法という…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○坂井委員 金融サービス法の勉強も、本当にこれからどんどん進めていただきたいと思います。 ちょうど前、大場智満さんを呼んで講演を聞いたときに、シカゴの取引所の話ですが、商品と金融商品が同じフロアで取引されていて、円は豚の横で取引されているので、友人がシカゴに行った際に、円が臭くなるとぼやいていた、こういう冗談をおっしゃっていました。 投資というものでいえば、やはり投資的なスキームということであれば、金融商品、有価証券などに限るわけではあ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○坂井委員 自由民主党の坂井隆憲でございます。 速水総裁は政治改革の積極的なリーダーとしてかねてからその御高名は伺っておりましたが、思い起こすと、平成五年十二月ごろですか、時の自民党の財政部会長村上誠一郎現委員長、中山太郎代議士、唐沢俊二郎代議士、三名が速水総裁のところに伺って、政治改革よりも予算編成を優先してもらいたいと言ったときも、当時の村上財政部会長のお話によりますと、非常に冷ややかだったというふうに伺っておりますが、それだけの政…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○坂井委員 どのくらいの収入があって、どのくらい個人献金をしたかを聞いているんです。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○坂井委員 いわゆる政治改革の中で個人献金を奨励するという速水総裁の当時のお話がありまして、これは非常に理想的でいいことだなと思いますが、当時の日商岩井の社長、会長をされている方が個人献金をしていないような状況であれば、日本の風土にはなかなか難しいかなと思って、しかしあれだけ言われている方ですから、当然どなたかにはされているのかなと思ってお聞きしたんです。それはそれで終わります。 その次に、政治改革との絡みで、ちょうど日銀総裁に就任する…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○坂井委員 時間がなくなりましたから、最後に一言申し上げておきたいと思いますが、今のアデナウアーの話とかそういう発言については我々も承知しておりますし、日銀のそれなりの役割というのはわかっておりますが、やはり日銀法の改正のときにも、一番政府の経済政策との問題を議論していたわけです。ですから、日銀総裁の発言というものがどういう場で話をしていくのか、その点についてはやはり十分認識をしていただかないと、今までの民間人のときとは違うということを…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坂井委員長代理 次に、西田猛君。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坂井委員長代理 後で理事会で協議いたします。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○坂井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響を十分に配慮しつつ、国民経済的観点に立って国民生活の安定に寄与するよう努めること。 なお、関…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 自由民主党の坂井隆憲でございます。 昨年六月、放送と人権等権利に関する委員会機構というものが設立されました。いわゆるBRCというものでございますが、この機構は、御案内のように、平成五年、衆議院総選挙に際してテレビ朝日が偏向報道を行った、椿発言事件というものがあったわけでありまして、その後、テレビの公平中立というものを求めて議論されたその成果が四年越しに実ったなということでございました。 当時、平成五年の八月、自由民主党が野党…