P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 終わります。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 大庭さんは、五月二十九日にいよいよ意を決せられまして全日空を引かれる、その際に、若狭さんに対して、オプションのことが大変気にかかるからそのことについてはきちんと話をした、ところが若狭さんは全然聞いていない、これはもう全くの真正面からの食い違いであります。これはだれしもが納得できるものではございませんし、ましてや国民がこの姿を見まして、これは何らかの政治的な圧力がかかっているのであろう、こういう疑いを、不信を私はさらに大きくし…

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 六時から何分ぐらいお話しになりましたか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 その日の天候はいかがでしたか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 何か飲み物があったと思いますが、お茶ですか、ジュースですか、何でしょう。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 では大庭さんにお尋ねします。 あなたは五月の二十九日夕方六時から、この際会われた方は若狭さんと渡辺専務、ほかにどなたかいらっしゃいますか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 先ほど若狭証人は渡辺専務も同席をしたということでございますが、渡辺専務はその席には同席していないとここで証言できますか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 あなたの秘書は同席をしておりませんか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 あなたがその席で若狭さんに、オプションのことはひとつよろしく頼む、一番気になったことですね、ですから、かたがた念を押してそれを頼んだ、こういうことでございますが、その際、若狭さんはどう答えられましたか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 さらに念を押します。若狭さんは絶対聞いてないと証言できますか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 では若狭さんにお尋ねします。 先ほど大庭さんは、このオプション契約の中にターゲットデーが入っておった、日にちは忘れた、こういうことでございます。一般的にターゲットデー、つまり正式契約の日が入っておった場合、それは契約の相手先でありますところのダグラス社から、契約の日が来れば当然全日空に問い合わせがあると思いますが、若狭さんはそのことについてどうお考えになりますか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 では重ねて大庭さんにお尋ねします。 ターゲットデーは確かに入っておった。そういたしますと、ターゲットデー、つまり正式契約の日が来ますと全日空には必ずダグラス社から問い合わせが来ると、あなたはそうお考えになりますか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 それでは話をもう一度最初に戻します。 最初、社長室で三井物産のだれかが来て、そうしてダグラス社の東京駐在の相手先の方と大庭さんがここでオプション契約、これをサインするわけでありますけれども、その際、全日空側としてどなたかそのあなたのサインに立ち会われましたか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 あなたの秘書であります長谷村さんは同席いたしませんか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 あなたの証言によれば、確かな日は忘れた、こういうことでございますが、あなたの社長室でこのオプション契約を結ぶまでに、当然事前交渉が相手側、ダグラス社となければならぬと思いますが、その交渉にどなたかを充てられましたか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 ダグラス社側の代表は、このオプション契約にサインしましたか、あるいは印鑑を押しましたか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 そうしますと、社長室のロッカーにも一通を入れたということをあなたは前にお述べになっておったようでございますけれども、それはそうではない。つくったのは一通だ、相手側に渡した、相手側のサインはない、サインのあるのはあなただけだ、こういうことでございますか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 では問題をかえます。 若狭証人にお尋ねしますけれども、トライスターを二十一機、仮発注から正式発注、取得に至るわけでございますけれども、最初の六機、つまりJA八五〇一からJA八五〇七番まで、この六機につきましてオプション契約を結んだ日にちはいつですか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 大庭証人にお尋ねいたします。 仮発注が四十七年の十月の三十日であります。いま若狭証人の証言によれば、オプション契約はなかったということであります。これが正式契約が四十八年の一月の十二日。これは一号機であります。取得が四十八年の十二月の十八日。この間一年と二カ月間であります。オプション契約なしで一年二カ月の間にすでにこの航空機を取得する、こういうことは可能でしょうか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 大変お疲れのようでございますから、一言だけ申しまして私は終わりますけれども、いま証言をいただきながら私はこう思います。すでにロッキード社のこのトライスターにつきましては、全日空にいつでも仮発注ができる体制にあったということ、したがってオプション契約を結ぶ必要はさらさらなかったということ、こういうことが事前に決まっておった。したがって、十月の三十日ぎりぎりに、DC10とトライスターが争って決まらなかった、当日に決まった、という…