坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 それから次があるのですね。次の融資の申し込みの話のあったのが金額にして三千億。これは先ほど大庭証人がこの経緯についてあらましお述べいただきましたけれども、この三千億の融資につきましては、どこの銀行が融資をするというようなお話だったでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 外国の金を日本の銀行に入れる、その銀行の名前はそのときには出ておりませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 こちらで指定なさったということですか。それはどこでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 では、そのときに融資の申込依頼書に大庭さんがサインをなさって、同時に印鑑は、これは実印でございましょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 融資申込依頼書とは別に、金額あるいは期間、手数料、金利だけを書いたもう一枚の用紙、これも渡されたと思いますけれども、御記憶にございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 そういたしますと、いままさに問題になっております。その後回収に大変御苦労されたようでございますけれども、この後の分の三千億の融資。この分につきまして完全に回収がついたかどうかという点だろうと思いますが、コピーをされた分もあるというようなことについて、大庭さんはよく御存じと思いますけれども、いかがでございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 ちょっと前後しますけれども、最初の五百億、これは回収されたとおっしゃいましたが、これもコピーされまして、五千億という金額に書きかえられて回っておるというようなことについて、大庭さんは御存じございませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 じゃ、後の分の三千億でございますけれども、これが先ほどの鈴木明良、御承知のとおりでございますが、金融会社の運動資金のことに関連しましてこれが逮捕される。その際に警察に押収された物件の中に、大庭さんがサインをし、かつ全日空の社印を押された、ちなみにこれを実印としましょう、そういうものが警察に押収された、それがやがて全日空に返される。そういう経緯について、大庭さんは御存じございませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 それじゃ、大庭さんは、山田正幸氏を御存じでしょうか。よく御存じと思いますけれども、御関係につきまして、ひとつ簡単におっしゃっていただきたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 この山田正幸氏と小佐野氏が親しいということについても御存じだと思いますが、いかがでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 山田正幸氏は、あなたが書かれたこの三千億、サインされました、実印を押されました三千億の念書、これの回収に動かれましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 では、大庭さんは、山田正幸さんは念書の回収には一切動いていない、こう思っていらっしゃるということでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 そうしますと、この際、先ほど申されました、お答えになりましたが、直接やってきたのが鈴木でありまして、紹介状は、当時佐藤内閣の運輸大臣でありました原田憲氏、それから衆議院決算委員長でありました大石武一氏、後の環境庁長官であります。直接持ってきた鈴木明良。この後にこの紹介状を持ってきた二人。その背後といいましょうか、だれかがこのような紹介状をつくって、そしてあなたのもとに鈴木氏が届けた。もともとこの融資の話をあなたに持ち込む、そ…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 鈴木明良氏と田中角榮氏の関係は、あなたは御存じでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 昭和二十七年に鈴木明良氏が田中土建の後を継いだというようなことについても、御存じございませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 わかりました。 それでは、オプション契約の際、全日空の社長室でサインをした。この際に、三井物産も来ておったかと思う。ダグラス社は、来られたのはどなたですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 このオプション契約の中にはターゲットデー、つまり正式契約の日が入っておりましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 いつの日にちかわからないけれども、ターゲットデーは入っておった。そういたしますと、その正式契約の日が参りますと、これは自動的にダグラス社から全日空に問い合わせがあるはずだと思いますけれども、いかがでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 ちょっと御記憶を呼び戻していただきたいと思いますけれども、あなたが全日空をおやめになる直前に、机の引き出しをあけまして、そしてダグラス社と結びましたこのオプション契約をお出しになってある人にお見せになった、そういう御記憶はございませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂井委員 もう一点だけお聞きしますが、丸紅の関係者、担当者が新機種の件で盛んに全日空にやってきた、あなたに会いたいということでしばしばやってきておるというような形跡がございますけれども、そのことについては、あなたはよく御存じでしょうか。あるいは特命でもってだれかに担当させたか。担当させたならばその人の名前、それだけお聞きしておきたいと思います。