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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 いま国民は、ロッキード事件の真相解明に厳しい監視の目を向けております。この事件がどのような結末を見るといたしましても、政府、捜査当局は国民に対して納得のいく説明をしなければならない、これは当然のことと思います。同時にまた、国際的見地からも、あるいはまた国内世論の上から見ましても、事件の真相解明ということは急がなければならない。 そこで、近く予定されます証人喚問の場を実効あらしめるために、本日私は政府に対しまして幾つかの具体的…

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 一切知らない。私の方から申し上げながらさらにお伺いをいたしたいと思います。 韓進商事の趙重勲会長、この方が大韓航空を買収したのが昭和四十六年であります。申し上げるまでもなく、韓進商事はベトナム戦後半期に韓国から大量の兵員、資材あるいは労務者を輸送をいたしまして、担当いたしております。このときに手持ちの航空機が間に合わない。そこで日本航空から航空機を借りてもらいたい、こういう要請が小佐野氏になされた。このことを一切承知していな…

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 話を進めます。 航空機の譲渡には、いわゆる日航法によりますところの認可を当然必要といたします。認可の申請の年月日、認可年月日、これをお答えいただきたい。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 その際、大蔵大臣は運輸大臣より協議を受けたはずであります。これを認可する理由としたものは何でしょうか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 お答えがございませんので、調査の上大至急に御回答いただきたいと思います。この問題に関連いたしまして質問を続けます。 ロッキード社と児玉の第三次改定合意書、第三次分のコンサルタント契約であります。つまり、大韓航空へのトライスター売り込みに関する契約でございますが、これが成立いたしましたのが四十八年七月六日であります。いま私が申しました日航と大韓航空のリース・パーチェス契約、これが四十七年五月二十日でありますから、およそ一年余り…

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 調査をする、捜査をする、事件の解明、真相究明を図ると言いながら——これは非常にはっきりした事実の上に立って、つまり、日本航空がボーイング727三機、これを大韓航空にリースした。そして売り払った。この間介在したのは小佐野氏である。同時に、それから波及いたしまして、下って、第三次改定合意書の中には全日空から大韓航空に対するリース契約が含まれておる。しかも、リースが成立次第、機数にかかわらず日本円でもって十億を払う。これほど際立っ…

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 しからば、全日空と大韓航空との間ないしはその間に介在する小佐野氏、この関係においてリース契約の話があったということ、そのような事実があったということについて聞かれておりますか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 調査する意思はおありですか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 できる限りじゃなくて、私は事実の関係として申し上げているわけでありますから、早速に調査をいたしますと、お答えになってしかるべきじゃありませんか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 先日の証人喚問の後、小佐野氏がどこへ行かれたかについて把握されておりますか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 調査の上、報告をいただきたいと思います。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 では、責任のある方お答えいただきたい。法務大臣でしょうか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 証人喚問された小佐野氏のその後の動静について、どこへ行ったかについて、容疑者ではないから調査することはできない、そういう消極姿勢で果たして国民が納得できますか。あなたがそうおっしゃるならば、われわれの方で調査した件につきまして証人喚問の場において、小佐野氏の再喚問を求めて、その場で明らかにしたいと思います。 では次の、二点目の問題に入ります。 実は丸紅につきましては、あの狂乱物価の際、多額の脱税行為があったということ、これは…

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 切りかえることもあり得ると、こう解します。したがって、具体的な問題に入ります。 丸紅がロッキード社に対しまして、元丸紅東京——これは支社と言わないと丸紅さんどうも気に食わないらしい。東京支社と正確に申し上げておきましょう。その大手町ビルの一部を無償で提供しておる。このことについては、すでに調査されていると思いますが、この際、その内容について明らかにできる部分についてはお答えをいただきたいと思います。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 同じビルの七階にジャパン・パブリック・リレーションズ、社長は福田太郎氏でありますが、この事務所については有償でしょうか、無償でしょうか。御調査されましたか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 契約内容、賃貸借料、それを示してください。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 三十三年八月一日に結ばれました丸紅とロッキード社の代理店契約、代理業務契約書がございます。おわかりと思いますが、この契約の内容について要点をお示しいただきたいと思います。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 捜査当局がこの契約書を押収されたのはいつですか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 その内容の要点につきましてあらまし申します。 この契約第四条、AからHまで八項ございますが、丸紅のつまりロッキード社に対するサービス義務条項が規定されているわけであります。特にG項、H項、ここには具体的に代理店が負担しなければならない実務サービスについて触れております。 その中身は、丸紅は大手町ビル内に必要な施設を完備した二千五百平方フィート——これは約二百三十平方メートルになります——以上の広さを持つ事務所を無償でロッキー…

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 したがって、ここで想起していただきたい。通常の場合、無償貸与は受贈益を生むことはこれは当然であります。先ほど国税庁から御答弁はいただきました。しかし、考えてみますと、いまこの時価相覇評価額は、たとえば福田太郎氏の事務所は約六十坪あります。一坪一万八千円、一カ月大体百八万だろう。年間にいたしまして千二百九十六万円、これが今日まで十七年間でございますから二億二千六百万余、こういう時価相当評価額が出てくるわけであります。これがこと…