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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 冒頭に私具体的な一つの事例として挙げました千葉県袖ケ浦カンツリー倶楽部、ゴルフ場、お調べになりましたか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 ここに会員名簿があります。会員の名簿については御存じですね。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 少しだけ中身を言っておきたい。 まず、会員。J・W・クラッター氏、A・S・クラッター氏、J・A・デビッドソン、これは後で変更になっております。丸紅の檜山、近藤一雄取締役、伊藤太一郎副社長、森田得三取締役、市川忍元会長、こういう人たちが会員であります。このことだけをもって私は問題としているわけでは実はございません。四十四年から四十七年に、ここに鬼俊良氏、クラッター氏、丸紅関係者、頻繁にこのゴルフ場を使っておるということにつきま…

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 メンバー表、ビジター表を見れば瞭然であります。お調べになりますか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 大久保、伊藤氏からは事情聴取されますか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 クラッター氏につきましてもお答えは同じことでしょうか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 証人喚問の場において逐次明らかにしたいと思います。捜査当局のお答えがいただけないのは、きわめて残念であります。 さて、東京地検特捜部が、児玉氏が四十七年度分のコンサルタント料五千万円、これをロッキード社から受け取ったことを裏づける明細書らしき物証、これを押収されたと報道されておりますが、事実ですか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 同じく検察当局、きのう四十七年の日付のある額面約四千万円の預金証書を押収した。これも報道でありますが、事実でしょうか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 なぜ私がこのことを申し上げるかといいますと、来月十三日がいよいよ時効であります。脱税で起訴することになりますならば、時効の停止。そこで三月十三日以降になっても追起訴という形で公訴提起は可能になる、こういうことであります。したがって、少なくとも今日の捜査段階の中で脱税の被疑、容疑、これはきわめて高い。したがって、十三日の時効はこれは停止になる。三月十三日以降においても追起訴という形で公訴を提起する、こういう判断に立たれておりま…

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 その見通しを持つかどうかということについてお伺いしているわけであります。的確なる御答弁がいただけません。きわめて残念であります。 児玉の容態につきましては、主治医の喜多村教授が立ち会って確認されているようでありますけれども、近く警察医を派遣いたしまして臨床尋問に踏み切る、こういうことも考慮されているということでございましょうか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 四十八年度、四十九年度分のコンサルタント料脱税の証拠固めができているかいないかについて聞いても、恐らくお答えは返ってこないと思う。一点だけお伺いいたします。 コンサルタント契約書と仮領収証、ここに押された児玉の丸印は完全に一致したと言い得ますか。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 それでは角度を変えます。 福田太郎氏の証言によりますならば、児玉氏がロッキード社とコンサルタント契約を結んでいたことがすでにはっきりいたしております。立ち会ったと。相手方はクラッター氏であります。したがって、そういう事情聴取により聴取し得た重要な証言だと思いますが、この証言から見て、少なくとも児玉に対する総額十億余の脱税容疑、こうなっておりますが、これはきわめて高い容疑を超えたものであろうと思う。これがはっきりいたしませんと…

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 非常に微妙な国内向けとそれからアメリカ向けの使い分けをしているのではないか、というようなことが実は言われるわけであります。そうしますと、全資料が、つまり高官名を含むそれが仮に提供された場合、総理はその扱いにつきましては、もしアメリカから条件がついてくるならば、その条件に従わなければならぬ、あるいはまた協議をする場合もあり得る、こういう御答弁でありました。一方、国会におきましてもあのとおりの決議のあることは総理はよく御承知のと…

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 私はその手順について聞いているわけであります。米国から高官リストが提供された場合、だれの手によって開封されるか、そして開封されたリストは一体どこへ渡されるのか。総理が国民に公表を約束されているわけでございますから、この高官リスト、これを公表するに至るその手順について、少なくともこれを国会の予算委員会あるいは特別調査委員会、この場にはそのままそっくり手渡されてしかるべきではないでしょうか、こうお尋ねしているわけであります。

公明党1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 終わります。

公明党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○坂井委員 米上院多国籍企業小委員会に提出をされました、つまりロッキード社から提出されました領収証、丸紅関係分でありますが、いわゆるピーナツ、ピーシズ、それからユニット、この領収証はロッキード社からの要求に基づくものですか。

公明党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○坂井委員 そういたしますと、これは法人といういわゆる公の立場でもって交わされた領収証、こう理解してよろしゅうございましょうか。

公明党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○坂井委員 ロッキード社という会社法人、つまり公の立場であります。このロッキード社からの要求に基づいてサインをして領収証を渡した、これはまさに公の立場であろう。前段そのことを確認する意味においてあなたにお尋ねをいたしました。ところが、実はそうではない、そういたしますと、これは単なる個人と個人の私文書の授受、そういう理解でございますか。

公明党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○坂井委員 個人の名において、個人の私文書——相手はそうじゃないんですね。少なくとも米上院、小委員会という公の場所であります。言うならば、公文書的な扱いが行われておる。これにサインしたのは全くの個人である。これはそういうことを言うのならば、その事実に相違するということをあなたの方で挙証する責任がおありになるのじゃありませんか。

公明党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○坂井委員 では、この法律的な解釈につきましては、あなたの方はどう理解されておるのか。虚偽の私文書作成とこういうことでございますか。