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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 時間がございませんので、この内容について触れるわけにはまいりませんが、これまた非常におもしろい値引きの仕方をしているようですね。こんなことが果たして、たとえば他の航空会社が航空機を購入する場合、同じようなことが行われておるのでしょうか。このような値引きの方法というものは、いま私が調べた範囲においてはついぞございませんが、会計検査院もいろいろお調べになったようでございますが、こういう値引きは、よく言えば大変特徴のあると言いまし…

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 時間が参っておりますので一問で終わりたいと思いますが、確かにこの融資につきましては、政策判断が先行したということは、先刻指摘されているとおりでありまして、それに従いまして輸銀は融資をせざるを得ない、しなければならない、こういう立場になったということでございますから、この際、輸銀に対して私はとやかく申し上げることが実は本論ではございません。むしろ、なぜそのような政治判断、政策判断というものが優先されたかというところに今度の事件…

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 よろしくお願いいたします。 終わります。

公明党1976/03/02

77衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 わが国の原子力発電所建設計画は、昭和六十年度四千九百万キロワットを目標にしまして着々建設が進められておるようであります。問題は、この安全性の見地から見まして、今日なお数多くの技術的な課題が存在をしておる、このことが全国各地におきます反原発運動のあるいは心理的な根拠になっておるということもまた否めないことだと私は思います。そこで佐々木科学技術庁長官、ただいまも原子力の安全性という見地からるるお述べになったようでございますが、最…

公明党1976/03/02

77衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 GE社の設計ないし建設作業に携わりました、いまの辞表を出しましたこの三人がどういうことを言っておりますかというと、原子炉の設計上の不備があるということ、つまり、これは複雑な核燃料サイクルから起きるところの運転中の人為的なミス、これは避けがたいのではないか、したがって、安全性については多分に疑問があるということ、結論的には、核制御は十分効果を発揮していない、こう結論づけまして、辞表を出したということであります。 一体、いま日本…

公明党1976/03/02

77衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 長官、いま御説明のとおり、運転中、建設中のもの、GE社製の分に限ってみまして、あるわけでございますが、冒頭申し上げましたように、安全性に大変大きな疑問がある。担当技師であります幹部の三人がやめた。それかいますでに建設され、あるいは建設中のものが我が国にもあるわけでございますけれども、そうなってまいりますと、これはわが国の科学技術をもって、この安全性にはいささかの懸念もないというようなことには相ならぬ。つくられたのが米国のGE…

公明党1976/03/02

77衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 GE社の三人の技術幹部がやめた、イコールGE社製の原子炉は欠陥炉である、したがって、やめなさいというような暴論を私は申し上げているつもりはないわけであります。 ただ問題は、少なくとも非常に安全性に疑いがある、制御装置等についても、これは非常に危険である、こういう指摘がなされているわけであります。わが方では耐震構造等に改良を加えるから大丈夫だ、こういうようなことを業界筋では言っておるようであります。このような物の考え方というも…

公明党1976/03/02

77衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 情報の入手の仕方でありますとか調査の方法等においても一考される必要があると私は思いますよ。会社側が、GE社が、わが社のものは悪いものでございますと言おうはずがないわけであります。調べましたところが、大丈夫でありますと言うのに違いない。つまり私が言うのは、この三人の技術者の発言というのはきわめて勇気ある発言であろうし、技術者という立場から科学的に物事を分析もし、その上で得た結論として安全性に疑問ありとこう言っているわけでありま…

公明党1976/03/02

77衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 私なんかこうした原子力の技術的なことについてはずぶの素人なんです。ただここで、大山レポートで指摘される遮蔽について専門的な人がおらない。原子力と言えば直ちに頭に浮かぶのは、だれしもやはり放射能を遮蔽しなければいかない。その遮蔽の専門家がグループの中にいない。これはもう安全面に対する技術上の配慮が全くゼロに等しいと言われてもいたし方がないのではないかという気が実はしてならないわけであります。したがって、そういう面についても、い…

公明党1976/03/02

77衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 「むつ」の修理点検港として佐世保港を選ばれた経緯を言いますと、この間二月の十日に、三木総理が佐世保市に協力の依頼をされております。きょうでございますか、現地で長崎県知事あるいは佐世保市長に安全性についての説明をするために政務次官が長崎県の方に出向かれておる、コミッションをするというようなことも漏れ聞いておるわけであります。 いずれにいたしましても、いま長官から御説明ありましたが、いま佐世保の市民が、住民が非常にこの「むつ」を…

公明党1976/03/02

77衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 いずれにしましても、事実の上から見ましても、この原子力行政における安全の規制面、これには重大な欠陥を持っておるということが原子力船「むつ」によって暴露されたといいますか、その欠陥が目の前にあらわれたわけでありますので、したがって、安全規制面ということについては、これはやはり再考をする中で絶対的な安全ということを求めて、いかにこれから技術的にも改良を加えて、その全きを期するかということを第一にやはり考えていかなければならぬ。ど…

公明党1976/03/02

77衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 結構です。 これを見ますと、いまお答えのとおりだろうと思います。十八歳から二十歳が三十五歳以下の五〇%、半分を占めておるということ、これは私、若いから悪いと申し上げるのでは決してない。つまり、いまお答えのありましたように、高校を卒業してすぐにここへ入ってくる、むしろ問題は教育だと思うのですね。そういう点について、職場におきましても非常に強い要請がある。こういう技術的な教育、養成、それにはやはり一番力を入れなければならぬのでは…

公明党1976/03/02

77衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 時間が迫っておりますので、一点だけお伺いして終わりたいと思いますが、つまり原子力発電所よりもさらにこの動燃再処理工場、これは危険性が実は非常に高い、したがって安全審査につきましても十分な体制がなされなければならぬ。ところが、原発あるいは原子力船「むつ」、この安全審査体制は、私は欠陥体制だとこう言わざるを得ないわけでございます。そういう欠陥がいろいろ指摘される、そういう中で、動燃再処理工場についての安全性というのは一体どうなの…

公明党1976/03/02

77衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 終わります。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 大庭証人にお尋ねいたしますが、金融事件についてでございますが、先ほどの証言では、最初に五百億の話を持ってきたように記憶をしておる。このときにあなたの秘書の長谷村さんがあなたと一緒にこの話を持ち込んできた人とお会いになったと思いますけれども、御記憶にございますか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 そのときに大庭さんは融資の申込書にサインされましたですか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 長谷村さんはいかがです。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 印鑑証明はお渡しになりましたでしょうか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 あるものはといいますと、私、最初の五百億のことについてお伺いしているわけなんですけれども、この場合にお渡しになった印鑑証明書というのはどなたの印鑑証明書でしょうか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 このときにサインをして渡しましたこの融資申込書、これは回収されましたか。