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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 わかりました。 では、防衛庁はロッキード社の航空機、今度はロッキード社に限って一般論としてお尋ねしておきたいと思いますが、ロッキード社の航空機及び補用部品を購入されるようになったのは、いつからでございましょうか。同時に、この航空機を機種別に何機購入され、あるいは補用部品は、これまた年度別に金額で幾ら購入されてきたか、御説明いただきたいと思います。

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 補用部品につきましては、四十五年度から金額的にいまお示しをいただきました。 一点だけお伺いしておきますが、四十四年以前の分については、金額でいまお示しはいただけませんか。できないならできないだけで結構であります。 なお、F104J、これにつきましては機数で三十五年二百機と四十年三十機、P2Vにつきましては三十三年度で四十二機、三十七年度は六機、T33Aにつきましては三十年度に九十七機、三十一年度に八十三機、三十二年度には三十…

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 了解をいたしました。 それでは、防衛庁が外国メーカーから輸入によりまして調達をいたします補用部品に限りましてお尋ねをしたいと思いますが、その購入いたします価格の算定基準に関します法的根拠、つまり、いかなる法律に基づいて購入をしているかにつきまして御説明をいただきたいと思います。

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 念のためにお伺いしておきたいと思います。二十三条でいいますところの三つの項目、つまり品代、輸入手数料及び販売直接費、この三項、これが二十四条の「輸入品の計算価格は、前条に掲げる計算項目の合計額をもって構成するものとする。」つまり、購入価格は二十三条に示しますところの三つの項目の合計額である、こう理解してよろしゅうございましょうか。

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 では具体的な問題として提起したいと思いますが、ロッキード社が丸紅の間で一九五八年、つまり昭和三十三年でありますが、八月一日に代理店として本契約を締結をいたしております。それ以降、何回かにわたってこの契約が改定されてまいっております。今回ロッキード事件が起こります以前に、すでに防衛庁はこのような契約があるということを知っておったかどうか、及びこの契約の内容についても熟知されておったかどうかについて伺いたいと思います。

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 それでは会計検査院に伺いますが、会計検査院は、通常防衛庁の支出につきましては国の会計でございますから、検査をされることは当然でございます。毎年されてきております。そこで、防衛庁が購入するこうした軍用機の補用部品等の価格が適正に購入されているかどうかについては、当然検査の対象といたしまして検査を厳正に行っているはずであります。適正な価格であるかどうかにつきましては、前段申し上げました、あるいは防衛庁からお答えのございました、い…

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 会計検査院は防衛庁に対して契約書の提示を求めたけれども、残念ながら提示をしていただけなかったということです。その際、防衛庁は会計検査院に対して、なぜ提出できないのか、その理由をどのように言われたのでしょうか、会計検査院から伺いたいと思います。

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 それでは防衛庁に伺いますが、防衛庁は、ロッキード社と丸紅の間において当然あるべき契約書をお示しいただきたいということは、当然要求されたと思います。もしその要求もなかったというのならば、なかったで結構でありますが、要求されたと私は思います。されたならば、したんだ、その場合に丸紅はいかなる理由をもって、この契約書の提出を拒否したのか、どう言ったのかということについて、防衛庁から明確にお答えをいただきたいと思います。

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 私は、後で付帯的な問題を、非常に重要な内容を含んでおりますことを、きょうは指摘をいたしたいと思いますので、きわめて慎重に言葉を選びながら実はお尋ねをいたしておるつもりでございます。 そこで、重ねて防衛庁に伺いますが、丸紅に対して提出を求めた、しかし、丸紅は企業秘密に属するという理由をもってそれを拒んだ、それならばいたし方はございませんと、安易に、防衛庁は提出されないでも仕方がないとされたのか、いや、それでは困るのだ、それがあ…

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 では、大変恐縮ではございますけれども、会計検査院に重ねて伺います。 まず、そのような理由をもって防衛庁は入手できないのだ、会計検査院の立場からすればどうでしょうか。そうですか、それはやむを得ませんねということでもって今日まで、私は恐らく十数年に及ぶと思いますが、これを黙視してきたということでしょうか。それとも、何回かにわたって防衛庁に対して、それでは困ります、会計検査院として厳正なる会計検査のために、それはどうしても必要でご…

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 会計検査院としては強く要請したという、いまお答えでございます。当然のことだろうと思います。つまり、この契約がありませんと、会計検査院としては厳正な検査ができ得ない。これは確かに必須の検査の基礎になり得る書類、資料であった、そう判断をいたします。 そこで、具体的に申しますが、私は、なぜ防衛庁に代理店契約書の入手に関係して今回この質問をするかと申しますと、ロッキード事件の真相究明という立場からお尋ねをしていることはもちろんではご…

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 それでは、このLAIL契約第四〇一一号の中にコンペンセーションレート、つまり報酬率、こういうふうにありますけれども、その八項につきまして、事件以前には防衛庁は当然お知りではなかったと思います。その内容も知らなかったと思います。そうであれば、知らなかったなら知らなかった、いま知ったならば知った、それだけのお答えの範囲で結構です。内容に触れなくても結構でございますから、簡単にお答えをいただきたいと思います。

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 それでは、その内容につきまして、いま知っておるということでございますから、私の方から申し上げたい。 一九六九年十一月十四日付の丸紅の前専務大久保氏からロッキード社のエリオット氏にあてました一枚の手紙がございます。いわゆる大久保レポートの一部であります。 これを読みます。「LAIL(ロッキードインターナショナル会社)四〇一一の契約書、修正番号3 報酬金の削減に関して 一九六九年十一月十三日にあなたの東京事務所で行った会議に関し…

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 では、この手紙の中に「プライベートコントラクトによってなされた場合」つまり丸紅が防衛庁に対してプライベートコントラクトになされる、販売される、納入される場合、この場合のプライベートコントラクト、これはどういうことを意味するのでしょうか。どう解していらっしゃいますか。

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 いま私が示しました資料はいわゆる大久保レポート、レター、手紙であります。これの根拠になりました契約をこの際申し上げておきたいと思いますが、「LAIL契約四〇一一号改正二号 付属書類A一九六六年十月七日改正二号報酬率(コンペンセーションレート)」この第八項は、「アリソンT63A5、 モデル250C18ガスタービンエンジン及び領域内で売られるそのようなタービンエンジンのための部品、アクセサリー及びコンポーネンツについては、代理人…

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 防衛庁さん、大変勝手な解釈じゃありませんか。丸紅さんにずいぶん御遠慮したようなそんな言い方をしたら、本当に何だかおかしくなりますよ。 私は端的に申しましょう。輸入物品に対する庁訓があるんですね。三つの項目があるんだ。その合計額かと言ったら、そうだ。ところが、あなた方は全然知らなかったのです、丸紅とロッキード社間において、そのような契約があるということを。知らなければならぬものを知ろうとしたのだけれども、向こうは出さないと言っ…

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 会計検査院の見解を伺います前に、実はいまのような契約に関しまして、なおいま申しましたLAIL契約第四〇一一号、その契約の七年後、つまり一九七三年五月十五日に、香港にありますところのLAISAと丸紅との間で、LAISA六〇六九号の代理店契約の付属Aとして報酬レートの締結をしておる。これを見ますと五%、こういうことになっておるわけですね。そういういままであなた方が知らなかったところで、このような報酬率あるいは報酬金につきまして契…

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 会計検査院の御答弁、了としますが、よくお考えください。なぜ丸紅がこの契約を出さなかったかということなんです。つまり出したら、ぐあいが悪いから出さなかったまでの話なんです。いまのようなことが続々と出てくるじゃありませんか。あなた方は、こういう契約があるということは知らなかったのでしょう。最初からこういう契約がございますけれどもと言ってきたら、そのままああ、そうか、そのことは無視いたしましょう、そしていまのような形で購入しましょ…

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 時間が迫っておりまして、輸銀にもおいでいただいておりますので、この問題は結論的に一問伺いまして、終わりたいと思います。 つまり、この報酬金そのものが原価計算に反映しているということです。これは一切関係していないというのではなくて、必ず何らかの形で反映をしておるということでありますので、ノーチェックのままこれを見過ごしてしまいますと、たとえばどんなに高い価格で購入しておったとしても、これはわからない。手っ取り早くいいますと、そ…

公明党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 なお、われわれの方でもいろいろ調査をいたしておりますので、そうしたさらに具体的な内容等につきましては、場を改めてお尋ねをいたしたいと思います。 そこで、時間が参っておりますので、輸銀の方をはしょってお尋ねをいたしますが、例の全日空のトライスター購入の際に輸銀法が改正されまして、一次、二次、二回に分かれまして、第一次は六機分、次は四機分につきまして輸銀の融資がされるわけでありますが、この十機分につきましては、輸銀の融資は八〇%…