P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
自由民主党財務副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂井副大臣 ワインに関しまして委員からいろいろな御指摘、また御提案も含めてお話を伺っておりまして、なるほどなと思うと同時に、海外に向けてのアピールにもなりますが、国内の消費者に対しても、表示ルールがしっかりして周知をすれば国内で購入をする際の消費者にとっての情報がふえる、ふえることによって、生産者にとっても付加価値のつけ方、つけようという工夫の仕方が出てくるのではないかな、地方創生という動き等も含めて、なるほどなと思って、感心をさせて…

自由民主党財務副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂井副大臣 委員の御指摘のように、今後もさまざま検討し、また工夫をしていくということは引き続きやはりやっていかなければいけないことだと思っております。

自由民主党財務副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂井副大臣 これまで国税庁におきましては、きょうのこの質疑におきましてもいろいろなことが触れられましたけれども、日本ワインの発展のためにさまざまな取り組みを進めてきたところでございます。 このOIVの活用また参加をするというようなことでございますが、加盟の要件として、毎年分担金を拠出する義務が生じます。今、推定というか算出をしますと大体一万九千三百ユーロ、日本円にすると二百六十万円程度ということでございますが、その拠出金を出して加盟す…

自由民主党財務副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂井副大臣 先ほど国税庁からの答弁にもありましたように、きょうのこの質疑のさまざまな御指摘等も踏まえて、検討を進めていきたいと思っております。

自由民主党財務副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂井副大臣 実は私も自分の地元で、ささやかながら二千円札を使うことを実践しております。 ちなみに、両替は、衆議院の第一議員会館の両替機にしかこの辺はありませんので、私も、地元の銀行に行って二千円札に両替しようとしても、両替機に入っていないという状況でございます。 確かに、普及していくのは難しいし、自分が実際に二千円札を使うときに、使える自動販売機も、最近ふえてはきましたけれども、実感としては半分程度というようなことでもございますので、…

自由民主党財務副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂井副大臣 寡婦控除についてのお尋ねでございました。 平成二十八年度与党税制改正大綱において、家族のあり方にもかかわる事項であることや他の控除、配偶者控除とか扶養控除とかとの関係にも留意をしつつ、また、制度の趣旨も踏まえながら、所得税の諸控除のあり方の議論の中で検討を行うとされているところであります。 未婚の母を含め、所得の低い人や子育て中の人に対する税制上の配慮のあり方については、平成二十八年度与党税制改正大綱に示されているとおり、…

自由民主党財務副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂井副大臣 地方創生やそれぞれの地方で自治を確立する上で、こういった工夫や取り組みというものが行われているということの一つだと思います。 みなし寡婦控除は札幌や千葉や川崎などでも行われているということでございまして、こういうやり方、制度というものを紹介しつつ、各地域にも検討していっていただきたいと思っております。

自由民主党財務副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂井副大臣 若年層、低所得層に配慮する観点や子供を産み育てやすい環境を整備する観点から、税制の見直しを不断に行っていくということは重要であろうと思っておりますし、また、今指摘をされましたベビーシッターや無認可保育所に係る支出についての所得税控除、実は今回、厚労省からも要望が出ている内容でもございます。 先ほど委員からも触れられましたが、与党の税制改正大綱において、要は検討するということになっております。さまざま、委員御指摘の論点も含め…

自由民主党財務副大臣2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○坂井副大臣 今おっしゃられたように、一般社会的事実を掲載する新聞ということ、また、週二回以上、定期購読ということは、通常であれば、そこにお住まいの皆様方には、一定程度社会的事実、真実を伝えるものだということも含めて理解をいただいているものだと思っております。 また、これも中身次第でございますので、全てということではなくて、定義に当てはまるものということでございますので、説明をさせていただいてまいりたいと思っております。

自由民主党財務副大臣2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○坂井副大臣 経済の好循環を定着させていくことが必要でございますが、そのためには、経済界がマインドを変えていただいて、賃金引き上げや投資拡大に積極的に取り組んでいただくことが重要であると考えておりますが、これは経済界の側でも、今回の法人実効税率二〇%台の実現といった事業環境の整備を受けて、賃金引き上げや投資拡大に積極的に取り組むということを表明していただいているところでございまして、まずはこの取り組みに期待をしたいと思っております。 具…

自由民主党財務副大臣2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○坂井副大臣 税収、それからまた法人数、また人口など、具体的な数字を挙げていただきまして東京一極集中の状況を御説明いただいた上、また、税制なども具体的に挙げて今御質問をいただいたところでございます。 各地域における計画的、戦略的な取り組みとあわせて、国としても、この東京一極集中是正のためには、効果的な支援を行っていくことが重要だと考えております。 委員のお考えは、例えば先ほど挙げていただいた地方拠点強化税制のように、インセンティブを与え…

自由民主党財務副大臣2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○坂井副大臣 済みません、私の方から御答弁を申し上げたいと思います。 今のお尋ねでございますけれども、マイナス金利つき量的・質的金融緩和ということでございますが、あくまでこの施策は、日銀が物価安定目標を確実に達成するために必要な方策として決定されたものと考えておりまして、いわば為替を目的というものではなくて、そういう話ではなくて、あくまで物価安定目標を確実に達成するためということでございます。 為替相場は、御承知のように、さまざまな要因…

自由民主党財務副大臣2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○坂井副大臣 法人企業統計による売上高でございますが、二〇一二年度から二年間で五・三%、七十三・三兆円増加しているという現状でございまして、政府としては、足踏みしているとは認識をしていないということを申し上げたいと思います。

自由民主党財務副大臣2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○坂井副大臣 軽減税率の導入の目的ということでございますが、これは、所得の低い方々、年収の低い方々に対しての痛税感を和らげていくということを目的としております。

自由民主党財務副大臣2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○坂井副大臣 まず軽減税率の目的でありますが、痛税感の緩和ということを申し上げましたが、もともとは低所得者のための対策としてでございまして、その結果の判断ということでございますが、今回対象になります酒類及び外食を除く飲食料品等、軽減税率の対象としているところから、この部分をどの程度購入していただいているのか、その割合等につきまして考察をしてそれは判断をしていきたい。 例えば、年収二百万円未満の世帯では三〇%程度をこの消費支出に充てている…

自由民主党財務副大臣2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○坂井副大臣 インボイスの意味等は大臣の答弁でございますが、同時に、導入のための対策ということでお尋ねがございました。 混乱が生じないよう万全な準備を進めたいと考えておりますけれども、正確に幾らかかるかということに関して万全かどうかということに関しては、まだ正確な額、量がわかりませんから何とも言えませんが、今回、予算面におきましては、予備費九百九十六億円、昨年末に閣議決定をいたしまして、中小の小売事業者等が複数税率に対応するために必要な…

自由民主党財務副大臣2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○坂井副大臣 済みません、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 委員御指摘のように、骨太の方針二〇一五におきまして、将来の成長の担い手である若い世代に光を当てることにより経済成長の社会基盤を再構築する、また、特に、低所得若年層、子育て世代の活力維持と格差の固定化防止といった観点から、経済社会の構造変化を踏まえた税制の構造的な見直しを行うこととされておりまして、これを受けて、昨年の夏以降、政府税制調査会におきまして、税制の構造…

自由民主党財務副大臣2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○坂井副大臣 御指摘のとおり、企業の内部留保、三百五十兆円を超えているということでございまして、手元資金もふえている状況でございます。経済界がマインドを変えていただいて、賃金の引き上げや投資拡大に積極的に取り組んでいただくことが重要だと考えております。 今回の法人税改革を行って、また、こうした改革を行っても、もうかっている企業がさらにお金をため込むというようなことでは意味がないのでありまして、その点、麻生大臣からも、政府を代表して、官民…

自由民主党財務副大臣2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○坂井副大臣 発行頻度に関してのお尋ねでございましたが、確かに、現行制度におきましては、必ずしも取引ごとの請求書である必要はなく、例えば月単位のように、一定期間内に行った商品の販売等をまとめて記載することも可能としております。 それでは、インボイス導入後はどうかといいますと、この制度導入後におきましても、現行制度と同様、一定期間内に行った商品の販売等をまとめて記載する適格請求書等の発行を可能とすることとしておりまして、その旨、今般の税制…

自由民主党財務副大臣2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○坂井副大臣 委員が御指摘のような事業者の声というものも届いております。 免税事業者が課税事業者への転換の要否を見きわめながら、しっかりと準備ができる期間を確保することと今しておりまして、インボイス制度の導入時期につきまして、軽減税率制度の導入から四年間の準備期間を設け、平成三十三年四月とするとともに、インボイス制度導入から六年間の経過措置として、その間に課税事業者への転換の可否をみずから判断ができる時間をとるため、免税事業者からの仕入…