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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
民主党1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 さっきそういう答弁したじゃないですか。一回目は信憑力がない、二回目は信憑力があるから、一回目はよろしい、こういうふうなあれがあってそうしたんだ、こういう答弁。違うじゃないですか。どっちが正しいのですか。

民主党1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 地検と相談して送らなかった、これでいいのですね。どうですか。地検と相談して送らなかったんだ、これでいいのですね。どうぞ。

民主党1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 この調書の送付のことについて聞いているのです。あなたがこれについて答弁しているから聞いているのです。この調書は送らぬでいいという協議があったのですかと、こう聞いているのです。答えてください。

民主党1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 最初は、地検と協議をして、第一回目の調書は信憑力がないし、第二回の方があるから、そうして協議をして送ったということを言った。これは訂正したわけだね。それなら、まあいいですよ。 これは、そうでないと検察庁は大変ですよ。検察庁の御答弁があったでしょう。関係記録は全部送りなさい、こう刑事訴訟法に書いてあるのに、これを送らぬだっていいみたいなことになったら、これは大変だ。この調書があったから、小長井先生は犯罪なんて全くしていないとい…

民主党1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 それはもう当然でございますわね。しかも、提出命令に従わなくて、十年たって出してくるというのですね、これは。これには、理由があることはあるのですよ。だけれども、皆さん聞いておっても、そんな裁判をしているのか、そんな訴訟をしているのかといって、普通の先生方はびっくりしますわね。 さてそこで、警察は、十年間放置した理由は何ですか、出さぬでいたのは。どうですか。

民主党1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 警察庁、裁判所の抗告決定を読みましたか。名誉毀損にもなりません、捜査の秘密にもなりません、捜査に何らの影響はありません、そして、あなたたちが引用した文書なんだから、きちっと出して公正な審理を仰ぐべきですと裁判所は決定しているのですよ。何で今さら裁判所の決定について、裁判が間違っている、幾ら事件が確定したって裁判所の裁判が間違っている、こういうようなことで提出しないなんというのは、これはとんでもないことです。 最高裁判所、これ…

民主党1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 警察庁、よく聞いていますか。最高裁判所、最も権威のある最高裁判所は、裁判所の決定は尊重してもらいたいと。警察は尊重しますか、しませんか。御答弁どうぞ。

民主党1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 それは当たり前のことです。だから、当時の静岡県警、間違っていたというのですね。 そこで最高裁、この提出命令に従わないことに判決はどう言っていますか。声高らかに読んでください。

民主党1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 ありがとうございます。 再度、よく聞いてください。裁判所がこう言うのですよ。提出しないことは、静岡県の不誠実な態度だ、著しく信義則に反すると言うのです。かつ、裁判所に対する背信行為だ。裁判所に対する背信行為というのは何ですか。最高の裁判所の怒りの言葉です。裁判を信頼してもらえないことに裁判所は非常に、背信行為としている、強く非難されなければならない。警察はこのことはどう考えていますか。こんなのは裁判所が間違っているのだ、こう…

民主党1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 そうしますと、警察庁、提出しないということについて、提出しない場合は相手方の主張を全部認めたことという制裁規定があるのでございますが、それは承知の上だったのですね。たまたま裁判が長引いたから、もう十年もたったから出そう、こうなったのですか。どっちです。あの命令が出たとき直ちに出さなかった理由。もうこれは相手方の主張を認めようということで出さなかったの、それ。わかりますかな、私の質問の意味が。

民主党1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 まだ質問があるのでございますが、時間だぞというお話もありますのでもうこれで打ちどめをいたしますが、大臣、今のお話、お聞きをされておりまして、御感想はどうでございますか。 私はやはり、こういうようなことがあって、私自身が公認候補であったやさきに、全く無実のことだ、警察から犯罪容疑ありと、そしてまた弁護士としても、一番信頼関係のある、それも犯罪容疑ありとしたら、これはもう本当に致命傷。私みたいな気の小さいのは、小長井さんのように…

民主党1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 大変時間も超過して、ありがとうございました。後ろを見たら御本人の小長井弁護士がおりますので、ひとつごらんになってください。ありがとうございました。

民主党1998/09/18

143衆議院 本会議 第12号

○坂上富男君 私は、民主党を代表して、防衛庁の不祥事問題について質問をいたします。 まず最初に、現在、防衛庁問題をめぐる論点の焦点は、先般の北朝鮮による事前通告なしの危険な行為に対する対策のあり方や、いわゆるガイドライン法案の中身であるはずであります。国民があるべき防衛政策について真剣に論議をしようとするとき、このような不祥事を取り上げざるを得ないということは、大変残念なことであります。 言うまでもなく、防衛庁の本務は、日本の防衛であり…

民主党1998/09/03

143衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○坂上委員 坂上でございます。八月四日、新潟から始まりました集中豪雨は、関東北部、東北南部、奈良、静岡各県にもその被害が及んだのであります。私は、新潟県を中心とした災害復旧について御質問をいたしたいと思います。 この災害によりまして亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御家族にお悔やみを申し上げます。また、行方不明の皆様方の一日も早い救助を願っております。被災の皆様方には謹んでお見舞いを申し上げたいと思います。 まず、新潟の集中豪雨は、測…

民主党1998/09/03

143衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○坂上委員 あと二、三分ありますので、質問を続けたいと思います。 委員長の方もお願いをいたしたいと思っております。

民主党1998/09/03

143衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○坂上委員 その次に、これはどういうふうなお考えでございますか、天災融資法の意見も出ておりますが、こういうものに対する見通しはどんなになりますか。これは農水省ですか。

民主党1998/09/03

143衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○坂上委員 建設大臣が予算委員会でもまた現地へ来られても、例えば福島潟の排水路、これは平成十七年までの間に完成するという予定だったのでございますが、大体十年に一遍は水が出るだろう、こういうことで干拓をしたところでございますが、三年に一遍ばかりずつこうやって水が出ているわけであります。しかも、稲が全く冠水をするというような状態なものでございまするから、いわゆる省庁がお考えになっている以上に大変な水害が出る、こういうことでございます。したが…

民主党1998/09/03

143衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○坂上委員 委員長どうですか、私の要請。調査に来るのか来ないのか。

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 冒頭でございますが、委員長にお願いをいたしたいと思っております。 参議院の選挙で地元を回っておりましたら、次のような意見が相当ありました。 御存じのとおり、泉井石油商は証人に出て証言をされました。山崎拓氏に金を渡した、こういう証言でございます。それなのにかかわらず、国会では山崎拓氏をなぜ呼ばないのですか、こういうような話が私が座談会に行ったところから相当数出てまいりました。私もやはりこれは、泉井氏と山崎氏のいわゆる主張が相当…

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 特に山崎氏のものは、前回からの申し送りでございます。これはもう、この国会でひとつきちっとしていただきたいことをお願い申し上げたいと思っております。 さて、これまでは各党幹部の皆様方から、各党の政策を織りまぜながらの政治姿勢、政策あるいは総論等の提案、提言、質疑が行われたわけでございます。私からは、まあ個別的な問題を摘出しながら質疑をさせていただきたいと思っています。 私の質問は事実についてのみの質問でございまして、意見はでき…