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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 悪い銀行とは言わないで、いいのと悪いのがある、こう言っているだけなんだ、こういうことですか。ちゃんと小渕さんとの会話の中に、悪い銀行、こう言っているんですよ。それを、いいのと悪いのがあるなんて言っていないんです。悪い銀行の結果、悲劇的な結末にならないように収拾をしたい、こうおっしゃっているのですよ、それで聞いているのですから。どうぞもう少し。

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 破綻した銀行を悪い銀行というのでございますか。どうですか。金融庁、どうぞ。

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 余り議論していると時間がないから、少し進みましょう。 自己査定による不良債権は八十七兆円だと言われております。これ、業種別に上位五位までの業種を挙げていただきまして、不良債権が八十七兆円の中にどういう割合を占めているか御答弁いただきたいと思います。

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 お聞きをしていますと、業種別の把握はまだしてありません、こういうことです。 だけれども、自己査定で八十七兆円出てきたわけであります。この中には結構回収できるものもあるでしょう、回収してもらわぬといかぬと思いますよ。だけれども、この八十七兆円の中で業種別にどういう割合になっているかということは、やはりこれは調べておくべきことなのではないですか。こんなものは調べなくたっていいのだ、八十七兆円がどことどこにどういうふうにあるかだけ…

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 自治省も聞きたいのです、それから労働省も聞きたいのですが、これは公租公課と言っているわけです。今御答弁ありましたとおり、いわゆるこの不良債権にどれだけ国税なりなんなりが差し押さえになっているのか、どれだけ担保設定してあるのかということは、私は照会したのです。そういたしましたら、その必要性は薄いという答弁なんです。 国税庁、今聞いておれば、これはきちっと出しておかなければ、不良債権の調整法が成立をして審査をするときの資料になら…

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 わかりました。じゃ、大蔵大臣、今の問題点の指摘、おわかりだと思いますが、これにどう対応するのです。

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 そこで問題なんですよ。 まず第一、公租公課が不良債権の場合どれだけあるのか、そして、国民がこれについてどれだけの損をしなければならぬのかということは明確にせいと言って私は文書で出しているのに、必要性は薄い、こういう答弁をしているんだ、私のところに。こういうようなことではいかない。じゃ、これまけてくれるの、放棄するのと言ったら、法律があって絶対できないんですと言うのです。こういうことを国土庁長官、予想していましたか。今もって予…

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 だから、公租公課は大体この八十七兆円の中で幾らと見ておられるのか、こう聞いているんですよ。あなたたちは、本当にそういうふうなことを満足に調査もしないで、それでばあっと通してくれ、こういうお話なんですよ。しかも、国税や公租公課は、特別立法しなければこれは免除にならないんですから。だから、これが八十七兆円の何%あるんだか、何割あるのかということを私は執拗に聞いているんだけれども、必要性がない、答えられないみたいな、そういうことな…

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 よく質問にそのとおり答えていないんだから、時間つぶしだ、これは。 さて、金融庁。調査をして報告をするという、これはもう私のところなり委員会に出していただけるのですか。これは、あるいは百歩譲って、業種に迷惑になったとするならば、それこそ秘密会に報告をしてもらわなければ、御存じのとおり、さっきもゼネコンに対する徳政令じゃないかというお話も出ているわけです。だから、業種別のものをきちっと出す、公租公課をきちっと出す、そしてこの不良…

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 こんなの、八十七兆円がわかっているんだから、各銀行に聞けばすぐわかることじゃないですか。何でそんな四の五の答弁しているんですか。そんな答弁じゃ承服できないね。いつまでに出せるかはっきり言明しなさい。そうでなければ質問続けられませんね。 それから、国税の把握、租税の把握についてもどう見ているんですか。これは一番基本的なことなんですよ。だから、これを見ないうちは、この審議をしたら、国民に対して粗雑の、疎漏の審査になるんですよ。国…

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 八十七兆円が自己査定であることぐらいわかっているんです。それを前提に質問しているわけです。それは、だから生きるのが相当たくさんあるでしょう。生かしてもらわないと困るんです。だけれども、仮に半分生きて半分死んだらどうしますか。四十何兆円ですよ。大変な問題なんです。 だから、この中に幾らあるかということを、国税の公租公課、そして業種別、そういうことをきちっとしなければ、審査できるんですといって、審査するんですか、このままの状態で…

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 こういうような態度でいかがかなと思っておりますが、委員長に要請いたします。 ただいまの二点の資料、公租公課、大体八十七兆円のうちどれぐらい見たらいいのか、それから今言ったところの業種別、これを、どの業種で、上位五つ、そしてその割合はどれぐらいなのか、これはひとつ報告を求めてください。証言法によるところの申請をいたしたいと思います。 ぜひともひとつ対応していただきますことをお願いをいたします。

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 さてそこで、これはどっちへ求めるのでしょうね。破綻。破綻というのは、一体法律上どういうことをいいますか。会社法の整理、それから会社更生法の原因、破産法の原因、これと比べてみてどういう違いが出るのか、御答弁ください。

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 例を挙げます。 これは、債務超過、流動性危険が起きた場合を指しますか。どうですか。——大蔵大臣、わからぬの。今御答弁になったから、その御答弁を補足する意味で聞いているのです。

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 だから、債務超過は含むのかを聞いているのです。どうです。——どうぞ。お答えになるなら早く。

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 もう一点、善意の借り手とはどういうことですか。

民主党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○坂上委員 時間ですか。もうだめですか。

民主党1998/06/18

142衆議院 逓信委員会 第11号

○坂上委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、高度情報化時代に対応した電話料金体系の導入に関する陳情書外一件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————

民主党1998/06/18

142衆議院 逓信委員会 第11号

○坂上委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 逓信行政に関する件 郵政事業に関する件 郵政監察に関する件 電気通信に関する件 電波監理及び放送に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1998/06/18

142衆議院 逓信委員会 第11号

○坂上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託されました際の諸件についてお諮りいたします。 閉会中、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕