坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 やはり、言われて初めてやるような政治じゃいかないなと私は実は思っておるわけであります。 確かにそのようなことでございましたから、うちの代表質問のとき、冒頭にお見舞いを申し上げさせていただきまして、これに対する対策を要請いたしました。総理の方からは、きちっとこれにお答えのあったことは私も知っております。これはありがとうございました。ぜひともこの被害の回復のためにお力添えを賜りたいと思っておるわけでございます。 そんなような意味…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 ありがとうございました。 さて、その次でございますが、総理、財革法を凍結するという決意をなさったのはいつですか。総裁に立候補するときでございますか。それとも、外務大臣当時、腹にはあったのだけれども、発表だけしなかったのですか。これ、いつごろですか、この凍結の決意。その時期だけでいいです。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 立候補するとき初めて過ちをわかった、こういうことでございますが、これはどうも、ちょっとやはりこんな程度のことじゃいただけないのじゃなかろうか、こう思っておるわけでございます。 じゃ、総理、宮澤先生を蔵相にお願いをいたしました。そのときのこういう言葉があるのでございますが、これが決着しないと、就任していただかぬと、首班指名されても組閣ができない、断念せざるを得ない、ほかに考えようがない、こうおっしゃった。これ単なる口説き言葉で…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 そうしますと、総理、単なる口説き言葉ではないんですね。これ、万一宮澤先生が閣外に去られるということになりますと、どうするんですか。総辞職ですか。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 直接のお答えがありません。これからの政局のために聞いているわけであります。万々一宮澤先生が閣外に去られる場合はどうするんですか、こういう話なんです。 だものでございまするから、もう少し決意をお話しいただかないと、せっかくこういうベストメンバーで臨んだんだ、特に一番の目玉は宮澤先生だ、こう言っておるわけでございまして、宮澤先生が御承諾いただかなければ組閣ができなかったわけ。もし宮澤さんが入閣しなかったら組閣断念だったですか。ど…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 宮澤先生については、いわゆるバブル経済発生の、どうも責任者じゃないか。それから、今度はバブル崩壊後のこれに対する措置の責任者ではなかったのか、総理でありましたから。したがいまして、どうもこの不良債権問題の解決のために宮澤先生を起用したことは間違いじゃないか、A級戦犯ではないか、こういうお話が参議院の本会議でありました。 そういうような状況に対しまして、小渕総理はこういうふうにお答えになっておるわけでございます。宮澤蔵相が以前…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 総理、宮澤先生の貴重な経験は失敗であった、失政であった、こうまで宮澤先生が反省なさっているんです。だとするならば、あなたの認識は誤りなんじゃないですか。さらに一歩あれしますと、大変失礼でございますが、大蔵大臣としての起用は誤りだったんじゃないですか。どうです。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 では、それだったら、まずお聞きをしましょう。 あなたは、国会で答弁をなさったことは、つかさつかさで適切な施策、措置を講じられたと言っておりますが、講じられておりませんね。だから、みずから、私は顧みていろいろ過ぎれば過ぎるほど問題があったというようなお話があったわけであります。私は、非常に謙虚でいいと思っていますよ。しかし、だから私はと、ちゅうちょされたことがあったんだろうと私は思っているのです。 そこで、では、運命共同体にな…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 来年の九月はいわゆる総裁の改選になるんでしょう。そうしますと、九月を過ぎてまでも、そういうように、総裁でなくとも大臣を務めていられるんですか。自民党の対応はそうなんでございましょうか。これをひとつお答えいただきたいと思っております。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 そうすると、総理、あなたが自民党総裁の任期を終了するまでには、この回復はだめなんですか。どうぞ。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 結構です。 宮澤大蔵大臣にお聞きをいたします。 大臣は、昭和六十三年、八八年でございますが、十二月九日、大蔵大臣を辞任されました。この辞任の理由について、ひとつお話しください。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 バブル経済の発生と崩壊のいきさつ、私は一覧表をずっとつくってまいりまして、この真ん中ごろに、いわゆる不景気から今度は景気拡張期に入りました。そして、その当時は大臣は大蔵大臣でございました。そこで、この拡張期の中では、大臣は確かに総量規制を必要とするというふうに今反省をなさっておるわけでございますが、これがやっと九〇年の三月二十七日に成ったわけでございます。 いわゆるこの年、八七年から九〇年というのは、マネーサプライの伸長を容…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 これは、これ以上追及をいたしません。 しかし、去年でございますが、第一勧銀それから野村証券問題から端を発しまして、また大変な疑惑問題が起きてまいりました。 そこで、私は、宮澤さんにつきましては、野村証券の内部告発をした人が、いわゆる宮澤さんが野村証券のVIP口座をお持ちである、こういうことを雑誌の中にも書いて、元首相と書いてありましたが、いろいろ聞いてみたら、どうも宮澤先生のようでございます。そこで、そのことを私は国会の中で…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 大臣として国会での答弁でございまして、これ以上要求することは失礼かと思いますが、しかし、事は事だけに、今申されましたことを証明できるでございましょうか。証明の方法、今申されたこと、宮澤先生。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 私は、大臣に証明をしていただきたい、こう言っているわけであります。証明できないならば結構でございます。確かに御答弁は御答弁でいただきました。だけれども、これは、やはり問題があって質問をし、問題になったわけでございまするから、これを証明する方法は、手だてはとられませんか、こう聞いているのです。 そういうことはしませんが、どうぞ、私が行って調べることは構わない、こういうことでございますか、では、行って調べますが。どうぞ。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 こんなもの、証明は簡単ですよ、ちゃんと口座があるんだから。国債をいつ買った、そして何を買ったということが書いてあるわけですから、そこから証明してもらえば簡単じゃないですか。そういうことを言っているのです、あなたのためにも。どうぞ。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 さて、総理、今、宮澤先生の辞任の事情それからいろいろの指摘等がございました。特に私は、問題にしたいことの一つは、国会での答弁が必ずしも的確でない、そしてそれが間違っていたということで、責任をとられておやめになったのです。そして、バブルに対する私の責任もある、こうおっしゃっておるわけでございます。でありまするから、このバブルから発生をいたしました不良債権の解消、措置の問題について、いわゆる景気回復のために必要だ、そして宮澤さん…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 そうしますと、こう聞いていいですか。悪い銀行はあります、しかし悪い銀行の中にも善意な借り手もありますし、そういうようなことから見ますと、こういう人たちをどう救うかということをひとつやりたい、しかし悪い銀行については政府としては一切関与しない、こういうことですか。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 だから、大蔵大臣、悪い銀行というのは大蔵省から見ましても相当あるんですね。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂上委員 就任をなさるときの会話の中にあるから聞いているんです。だから、宮澤さんとしては、大蔵大臣としての御答弁よりも、あなたの認識を聞いているんです。悪い銀行というのは、さっき説明がありました、あるんですね、こう聞いているんです。