坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 検察庁みたいな答弁しなさんな。捜査に何の影響もない、こんなことは。もう一遍答弁しなさい。捜査にそんな関係ないですよ。あなたは捜査官じゃないんだ。どちらかというと疑いの目をかけられている方なんだ。まかり間違えますと共謀ですよ、これは。御答弁なさい、どうぞ。発言を求めます。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 委員長、こういう答弁だとこれから質問を続ける——速記とめてください。続けるわけにいきません。捜査に影響なんか何もないですよ、こんなの。利息が違うことをどういう理由ですかと聞いているんだ。何が捜査に影響あるんですか。きちっと答弁しない限りは続けられないですよ。答弁させてください。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 極めて簡単なことなのですよ。利息のパーセンテージが違うのはどういうわけですかとこう聞いているのだ。これが何で捜査に影響を及ぼしますか。一括返還と分割返済は何で区別をしたのですか。これは、あなたたちは、たくさんあったから見逃したら見逃したと答弁しなさいよ。いや、わかっていたけれどもさせたということになれば、あなたは共犯なのだよ。刑罰を受けるおそれがあるから答弁できないというのならいいですよ。どっちですか。どうぞ。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 この答弁は承認できません。 長官、皆さんの御答弁によると、今調査をしている調査をしているということで、この調査には二つあるのでしょう。一つは証拠隠滅に対する調査会の報告、一つは過払いに対する調査報告とあるわけだ。二つのあれがあるわけでございますが、では、一体いつ答弁をするつもりですか、調査会の報告について。報告書をいつ出すつもりですか。あなた方の答弁の形を聞いていますと、全部調査会調査会、そしてそれをいつ提出するかもわからな…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 では、こういうことを調べていますか。海上幕僚長、幕僚部というのですか、ここに、全く関係のない防衛庁の資料が置かれていたというのか隠されていたというのか、これ、事実ですか。海上幕僚長もこういうような何か変なことがあったの。その真相をひとつ答弁してください。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 その預かったのを、いつ、どこへ返還した、こう聞いているの。それで、これ、検察庁は十四日に押収したでしょう。どうですか。答えてください。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 法務省、三日の日に防衛庁の家宅捜索をやりましたね。十四日にもやったですよね。この罪名はいずれも背任ですわね。これ、どうして二度もやったのですか。もしも一日目がやれなければ、翌日まで続くでしょう。何でこんな間があったのですか。 間があったというのは、今言ったように海上幕僚部に行っているとか、まだあっちこっち、きっといっぱい行っているかもしれません、こういう状態であれば。あっちこっちに行っているものだから、それで、検察庁の方でい…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 法務省、刑事局長、私が聞いているのは、その日家宅捜索をやって、その日終わらなかったならば翌日、その翌日とやるんじゃないでしょうかとこう聞いているわけです。何でこんなに間隔があるんだろうかという一般的な話でいいから、御答弁してくださいよ。 これは、やはり防衛庁の証拠隠滅にかかわって、とんでもないことをしていたものだから、それでもう一遍やり直したということじゃないですか。これ、背任の証拠なんというのは、もうやるだけやったんだから…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 もう私の時間は経過しておりまして、石井先生から、おれの分延びてもいいよという大変な御協力あるのでございますが、私、実はまた所用もありまして、本日質問事項はまさに三分の一も終わっておりませんが、また決算委員会等もいろいろあるそうでございますので、そのところで質問をさせてもらいます。 私は、防衛庁に要望したいと思います、長官。 こうやって、本当にまじめに答弁していられるのだろうか。もう裸になって私たちに御答弁いただきたいと私は思…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 坂上富男でございます。 しばらく法務委員会を離れておりまして、あるいは間違いや無礼なことがあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思うのであります。 実は、私は、本日は、名誉毀損によるところの裁判のあり方等について御質問をする予定でございましたが、いろいろと飛び込みが参りまして、少しお聞きをさせていただきます。 まず一つは、裁判官、検察官の報酬についてでございますが、これはもう私は賛成でございまして、特に、今…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 この問題は、また専門家の先生方が一般質問の際に議論させてもらいたいそうでございますので、どうぞ大臣の方もよくまた御意見も承っていただきまして、どうした方が一番国民が納得することになるかということもお考えの上で対応していただきたい、こう思いますので、これはお聞きをすることだけにしておきます。
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 その点については先刻申し上げたとおりでございますので、よろしくお願いをいたしたい、こう思っております。 本日、私が特にお聞きをしたい点は、以下の問題でございます。 平成十年の九月二十四日に、静岡地方裁判所におきまして小長井弁護士の名誉回復訴訟事件というのがありました。そして、慰謝料一千万の支払いを命ずる判決がありました。 これについて被告側は控訴する模様でございますが、その判旨は、静岡県警は、書類送検までに十分な裏づけ捜査も…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 一千万の判決をしたのは何件ぐらいありますか。それはいつごろですか。
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 そういたしますと、名誉毀損の慰謝料の一千万というのは、今までのから見ると最高であるようでございます。私は、それほどこの事件というものはこの一千万によって象徴されているんじゃなかろうか、こう思っておるわけでございます。 判決を調べてみますると、不法行為による弁護費用の請求はしておらないものでございまするから、慰謝料のみで一千万円、こうなっておるようでございます。今裁判所から説明のありましたオウム事件、これはサリンをまいて殺した…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 時間があったらまた最高裁にお聞きしたいと思います。 そこで、今お配りをさせていただきました「金の流れ」という表がございますが、右の方は白、いわゆる小長井弁護士の主張でございます。それから「金の流れ 黒」、これはいわゆる警察の主張と申しましょうか、これを見てみますると、杉山、石井の千三百万までは一致をしているのでございますが、この千三百万円を小長井和子さん、親族の方だろうと思うのでございますが、六百五十万円を岡村節子さんに渡し…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 警察当局は実務上どういう指導をしているのですか。送らなくたっていいよということになっているのですか。どうぞ。
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 警察の答弁、後の方は余計な答弁じゃないですか。どうですか。 捜査に必要な書類は全部送れ、こう書いてあると検察庁は答弁しているんだ。関係のないのなんて、大体、捜査すべきものでないのが入ってきたという、そんなのは除外するのは当たり前のことだ。言い逃れをしようとしてこんなことを言うんだったら、いかぬですよ。 そこでお聞きをしますが、これ、私が質問をするに当たりまして、昭和五十七年十一月十二日の送検された書類の中の三岡司法書士調書と…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 法務省、そういう答弁どうですか、聞いておって。調書があるのにそれを送らなかったと。しかも検察庁は、検察庁もぐるになっていたのですか。そうでないでしょう。二回目の方が信憑力があるからそっちはいいと本当に言ったんですか、検察庁どうぞ。
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 刑事局長、判決や書類全部ごらんになりましたか。これは後で提出命令がかかるわけですが、捜査記録であるけれども、もう捜査上の影響は全くない、不起訴にもなっておるし。また、これが今後の捜査に悪影響を及ぼすことは全くない、だから提出命令は容認しますよと言っているんですよ。それを、まあ直接担当されたのでないからわからぬのはいいんですよ。だけれども、そういう言い方の答弁だと私はちょっと承知できません。 本当にそういうような意味において、…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 警察にお聞きします。 そうすると、第一回のこの司法書士さんの調書は送らぬでよろしい、二回目のものだけ送ってくださいと、検察庁の指示ですか。どうぞ。