坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○坂上委員 法務省の解説をどう聞いているの、あなた。公用文書というのだよ。だから、私が書いてあなた方のところへ出してもこれは公用文書になるのですよ。あなたたち公務員が書くだけが公文書じゃないんだよ、ここに言うところの公用文書というのは。さっきそういう説明したのだよ、刑事局長が。何を言っているのですか、あなたの答弁。あなた、間違ったら責任とれますか。 その次、田中元副本部長、及川装備局長、藤島前官房長、石附前副本部長、自宅に持ち帰った資料…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○坂上委員 もう時間がありません。長官、今のお話、よくお聞きになったと思います。長官も、余り防衛庁をかばうことないのじゃないでしょうか。中身を全部出してもらって、そして国民や国会の審判仰いだらどうでしょうか。 さてそこで、まさにこれは組織的な背任行為です。組織的な証拠隠滅です。組織的な公用文書投棄です。こういうような状況の中にあって、長官に報告をすべきものを報告もしないで、こういう犯罪行為が行われていたのです。長官、先ほど参議院で聞いて…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○坂上委員 どうもありがとうございました。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 坂上富男でございます。 安全保障委員会での質問は、私は初めてでございまして、よろしくお願いを申し上げたいと思うのであります。また、私は、御答弁は簡潔に、もうイエスかノーかという程度で結構でございますから、私もだらだら質問しませんで、きちんきちんと、一問一答でやりますので、そのような御答弁をお願いいたしたい、こう思っておるわけでございます。 藤島前官房長あるいは石附それから田中副本部長、いずれも更迭になったわけでございますが、…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 これは平成六年、平成七年に犯罪が起きたということを、あなたたちがきちっとさえしておればこんなのはもうすぐわかったわけだ、直ちに懲戒解雇できたわけでございます。防衛庁が職務怠慢のためにこの犯罪の発覚すら起きなかった、こういうことでございまして、やめた者はしょうがないなんという答弁じゃ許されませんわね。こんなのは、錯誤によって受理したのだから、錯誤によって撤回できるのじゃないの。少しよく研究しなさいよ。こういう悪いことをしたのに…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 問題は損害です。防衛庁は、返還すべき金額は二億九千六百五十八万七千円でよろしい、こういう約束をしたのでございますが、逮捕状によりますと、まさにこれは国民に対してこれだけ損害をかけたわけでございますが、十四億五千九百五十四万六千円を返還を免れさせて、国にこの金額の損害を加えた、これが背任の損害の金額である、こう言っておるわけでございますが、これは間違いないですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 防衛庁長官、どうですか、このニコー電子。私、本会議でも御質問申し上げました、東洋通信機と全く同じと。いわゆる背任罪の三要件と言われるところの図利、任務違背、損害の発生、全く同じと。この点について本会議で質問をいたしまして、それで、捜査中であるから答弁できないというのが検察庁の答弁でございました。このとおりの事実が本日世間に公表された。そして逮捕された。多分これはこのまま裁判になるのだろうと私は思いますが、こういうことは防衛庁…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 長官、私の言っているのは、今言ったような被疑事実を今の段階で防衛庁として認めますか、認めませんか、こう言っているのですよ。まだ調査しなければわからぬなどという答弁は、こんなのは答弁になりませんよ。もう検察、政府を代表して国民の名において裁判にかける検察官が、きちっとこれが損害だと明確にあれをして、裁判所の逮捕状もらって、それで逮捕したのだから、防衛庁、この金額認めないのですか。まだ調査しなければわからないのですか。そんな程度…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 これ以上言っても始まりませんが、調査中調査中というのは、何にも調査しないということじゃないですか。だって、あなた、検察庁の、よその官庁の方が速いのだ、調べるのに。あなたたち一生懸命調査しているのだと言うけれども、ちっとも結論が出てこないのじゃないですか。少し嫌みな話でございますが、御指摘だけしなければいけません、これは。本当に、検察庁が逮捕される前から、こんなの自首させぬとだめですよ、申しわけありませんでしたと。自首という制…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 そんな程度では困るんです、さっき言ったように。もう本当に防衛庁が反省をして、検察庁に協力をすると言っている以上は、直ちに事実を調査して、これについてきちっと、場合によっては自首させる、そういう行為がなければいかぬですよ、あなた。それを、検察庁に逮捕されてから、これからやっと調べてみますなんというようなこと、こんなこと許されるの。 さて、今度、ニコー電子のことは今大体わかりました。あと二社についてはどうなんですか、調査。調査、…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 これも不当要求によって、不当に過払いをされたと言われているわけです。そういうことは全くないと言えますか。どうぞ。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 今の段階でどんな結論が出ていますか、今の段階で、本日現在の段階で、二社について。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 これはあなた方、調査するにもしようがないんじゃないの、資料がなくて。焼却してしまって、証拠隠滅してしまって、だからそんな答弁しかできないんじゃないの。検察庁は独自できっとこれから捜査するんじゃないんでしょうかね。 では、今度はこういうことを聞きましょう。萩長官、おられましょうか。こういう報道がなされておりますが、どうですか。 NECの長沢支配人、長沢支配人というのは逮捕されている人ですね、この人とあなたは東大経済学部の同級生…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 記憶にない。 どうぞ、御本人。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 この辺は議論してもしようがないから、いずれ証人喚問か何かで明確にしたいと思いますから、どうぞ長官、もう少しよく思い出して、本日の答弁と食い違いが起きたら大変でございますから。 こうやって報道されているわけでございますからね。この報道が間違いだったら、名誉毀損でやらぬとだめなんじゃないですか。きちっと対応してください。間違いだったら間違いだと言って、早いところ連絡してください。いずれ我が党で証人、参考人喚問の申請をどこかの委員…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 この問題も会計検査院の検査の正確さのために質問をしているわけでございます。 まさに防衛庁は、会計検査院に対しても天下りのあっせんをしたり、そして今度新しい事実で、こうやって飲み食いをしたりと言われておるわけでございます。 今の御答弁を聞きますと、ただ官僚同士の仲間としてやったという程度のことでございますが、これまた役所が違いますし、また、あなた方が検査をする立場にある方々と一緒になったり食事をともにするなんというのは、だれが…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 どういう役職ですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 法務省、顧問だとか顧問料だとかなんとか言っていますが、どうもこの場合の顧問というのにはわいろ性があるのじゃないですか、この報酬について。この点、法務省はどう見ているのですか。どうも私は、何も仕事をしないで金ばかりもらっていたと思われる。わいろ性なんじゃなかろうかと思っていますが、法務省、この点、どう見ています。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 これもぜひ、国民を使って恐縮でございますが、国民の名において、明確にこれはわいろ性があるかどうかということの調べをきちっと国民の前に公表していただきたい、こう思っておるわけでございます。 さて、大越運用局長さんがお出かけいただいているようでございますが、このいわゆる四社事案の中で、日本工機については鈴木さんが当時支出負担行為の認証官というのでしょうか、それから、東洋と藤倉とニコーについては大越局長が当時この認証官だというふう…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○坂上委員 私の質問、何を聞いているの、あなた。私の発言、わかっているの。利息の差別だけでもどうしてこんな差別があるの、こう聞いているのよ。それから、一括返還と分割返済でどうしてこう差別があるの、こう聞いているんです。それだけです。御答弁なさい。