坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 そうすると、場合によれば入るということにもなるのでしょうか、場合によっては入らないということにもなるのでしょうか、どっちなんでございますか。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 そうすると、審議会が決定することであるから今局長の立場としては云々はできないというようなお話でありますが、しかし、三全総から見て水資源というのはその地域の資源であるからというような観点から、四全総に入れる可能性は全く少ない、こういう御答弁と御理解していいんでしょうか。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 この問題をめぐってのあれでございますが、昭和六十一年八月日付の調整局計画課、担当西島さん、「国土政策の課題と戦略に関する調査」、こう書いてあるわけであります。「戦略」なんという大変なことが書いてあるわけでございますが、戦略というのは、防衛庁に聞いたり字引を引いてみたら、大体戦争とか闘争のはかりごと、これを戦略というのだそうです。「国土政策の課題と戦略に関する調査」というのは、一体これはどういう意味になりますか。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 この中の文章を読んでみますと、こういうようなことがやはり書いてあるんですね。三ページ。「この圏域内の地域は」というのは新潟を含むらしいのですが、「東京の有する世界都市機能の恩恵を享受できるが、一方東京の一部機能を補完、代替するという形で、東京の世界都市化を円滑にかつ安定的に進める。同時に」以下なんですが、「この圏域が有する豊かな自然環境等、恵まれた諸資源の存在は、」この諸資源というのはきっと水も含むのだろうと思うのですが、「…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 時間がありませんので、今度建設大臣に御質問申し上げます。 大臣、かつて自民党水資源対策特別委員長をなさったことがおありのようでございまして、五十八年一月号の「開発」という雑誌でございます。これはきちっと書いてありますが、ただ一部、きょうの答弁を聞きながら私の心配を御指摘を申し上げ、大臣のお考えをお聞きしたいのであります。 今の問題について、大臣は委員長時代こうおっしゃっておるわけであります。大前提をきちっとおっしゃっています…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 もう最後でございます。 大臣、今新潟県と福島県が県会同士で提携をしましてこういう野望を粉砕しようじゃないかということができているのでございますから、ひとつよく事情を御調査の上、いわば信濃川、只見川、この水域から水を持ってくることには絶対反対だということになっておりまするので、ひとつその点も御配慮賜りたいと思います。 さてそこで、最後です。一言です。ここに「JAPICの野望」という本がございます。これを見るといろいろのことが書…
第107回 衆議院 本会議 第14号
○坂上富男君 私は、皆様の御同意を得て、日本社会党・護憲共同を代表して、防衛二法一部改正案に対し、反対の討論を申し述べたいと存じます。 その第一の理由は、憲法第九条、戦争の放棄と戦力の不保持の条項に違反する、憲法違反の法案であるからであります。 中曽根内閣発足以来今日まで四年間、日本の軍拡化はますますエスカレートしてきております。平和憲法の理念に反する政府・自民党の外交防衛政策は、今や完全に米国の対ソ戦略に組み込まれ、我が国を核戦争の脅…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂上委員 私は、新潟県第三区の社会党から出てまいりました駆け出しでございます。坂上富男と申しますが、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。本日の質問準備のために各関係官庁大変な御協力をいただきまして、ありがとうございました。また、本日の質問に当たりましては非礼や的外れの質問があるかもしれませんが、お許しを賜りたいと思っております。 本日私が申し上げたいことは八項目にわたっております。総論的に申し上げるわけでございまして、一点集中…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂上委員 官房長、その中に例えば原発事故の避難についてどういうふうにやるんだ、こう出ているわけでしょう。こういうのは、今直ちに起きるかもしらぬという問題でもあるわけです。きちっとしてくれや、国土庁は災害対策の責任の官公庁なんですから。そういうふうに言っているわけでございますから。四全総も、これまた秋というのがおくれるという状態、どうも国土庁というのは、一番仕事がたくさんあるのかどうかわかりませんけれども、することなすことどうものろいの…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂上委員 それは頑張ってください。 さて建設大臣、私は初めてお尋ねをいたしますが、さっきから率直な御答弁で大変好感を持っております。つきましては、きのうの閣議の模様が朝日新聞に出ておりまして、一般公共事業はすべて年内で契約をする、来年に支出する公共事業も業者の債務保証や一部金利負担を行う、そして実質的にことしじゅうに着工できるようにする、こう書いてある。これはこのとおり間違いございませんか。
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂上委員 そうですか。 さて、その中で、不況業種を抱える地域や円高不況の被害を受けている地域には特別に配分したいと、これまたおっしゃっておるわけでございますが、これは近く出されるであろうところの特定地域中小企業対策臨時措置法による地域指定を受けたところが中心になるのでございましょうか。これはいかがでありますか。
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂上委員 この指定を受ける地域についてはぜひ重点的に御配分賜りたいと思っておるわけであります。通産省のなさることはなかなか格好はいいんでありますが、果たしてどれだけ実質的効果があるかわかりません。やはり公共事業など、こういう強い大臣をお持ちのところでばんとやってもらうことがどうもいろいろ聞いている限りにおいては内需拡大や不況の克服になるんではなかろうか、こんなふうなことを私は四カ月ばかりお世話させていただきまして率直に感じているところ…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂上委員 どうもありがとうございました。 建設省の方からも発言をさせていただけないかという要望がきのうあったのでございますが、時間の都合もございますので、ひとつこれだけ申し上げておきたいと思います。 六十一年十月二十一日火曜日のサンケイ新聞です。この緊急整備税は「役人の”我田引水税”は国を滅ぼす」こう書いてあるのです。読み上げるほどのことでもございませんでしょうが「「木を見て森を見ず」の”水税”は、まさに逆流している。このことだけでも…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂上委員 気象庁にひとつお伺いをいたしたいのでございますが、先生方の選挙区におきますところの去年からことしにかけての最高の積雪量を、せっかく来ていただいているのですからお答えをいただきたいし、私の選挙区、特に小千谷、入広瀬等についてお聞かせをいただきたいと思っております。 もう一つ、ついでですから、ことしの東北、北陸地方の天候、この三つの選挙区に関連をいたします雪についてひとつお話をお聞きいたしましょうか。
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂上委員 綿貫長官、お話のとおり先生の選挙公報を見せていただきましたら、「無雪害都市づくり」と書いてありまして、公約の第二項に上がっておるわけでございます。「日本海時代に備え無雪害都市づくりをすすめ、テクノポリス構想など明るく魅力ある郷土づくりの展開をめざします。」こうあります。さすがに建設大臣の方は雪の公約はなかったですね。だけれども、一生懸命やっていただくのだそうでございます。ぜひお願いしたいと思いますが、特に綿貫大臣、同じ富山県…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂上委員 本当に雪の苦しみというのはそこに住まないとわからないわけでございます。そこで、これだけ科学が発達した時代でございますから、克雪方策といたしましては排水溝をつくってそこへなげるとかダムをつくってそこへなげるとかいうようなことがいろいろ言われておるわけでございますが、これだって考えてみますと前近代的な克雪方法でありまして、専門に消雪についての研究をなさっております学者やそういう方はどういうふうになっておるわけでございますか。それ…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂上委員 ぜひひとつ、そういう雪を消すというところ、利雪もさることながらまず克雪でございます。これは研究している人がおりましたらぜひたくさん予算を出していただきまして、これが解決されたら、必要なところは雪をたくさん置いて要らぬところはばっと何かの方法でもって消雪をしていただく。これはもう施設をつくるよりも安上がりなんですから、研究費の一兆円ぐらい出したってそれが成功すればたちまち大変なことになるわけでございますから、日本からそういうこ…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂上委員 総論でございますから、一点集中的な論争は後でこの次にさしてもらいますが、新潟県で四メートルと最も積雪が多かった。四メートルというのはどのくらいの高さかおわかりかな。これはなかなか大変なことでございます。きのうその小千谷市長から「特別豪雪地帯所得控除制度の創設について」という陳情が出ておるわけであります。五万円以上にわたった場合は所得の一割以内で所得から引くとか、これはわかっているんです、わかった上で、またこういうふうな陳情が…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂上委員 長官、最近、長官が呼びかけ人になって、関東圏都県知事を集めて協議なさったことはあるのでございますか。
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂上委員 それでは、民間の協議機関がなさっているようでございますが、民間でこういうことがどの程度検討されているのか、国土庁としてはどの程度情報キャッチなさっておりますか。