坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 大臣、いただけますかな、答弁。
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 ぜひひとつ、最低の場合でも病院移送の適用ぐらいはしてやっていただきたいと思います。 殊に、大臣のところにも届いているのでしょう、養子の方の、「昨年秋、法務大臣閣下に御会いし、その恩情のある御人柄に接し、深い感銘を受けました。「死と対した長い歳月。そして、九十四の高齢ですから……色々と検討させるべきでしょう。」との御言葉、感激いたしました。そして、以前より父のことを心配し、関心を持たれていたことを伺いました。獄中の平沢に聞かせ…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 時間がありませんので、中間報告でございますのでこの程度にとどめますが、どうぞ検察庁それから会計検査院、厳正なる御処置を賜りたいと思っておりますので、期待しております。できるだけ速やかに、青森県民が大変注目をしておることであり、また国政の補助金にかかわることでございますから、ひとつ厳正なる御処置を賜りたいと思います。 時間がありませんが、もう一つ警察関係。 この間私たちは、尼崎で朝鮮人学校の十五歳の子供たちが入ってならない池で…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 もうちょっと申し上げたいのでありますが、一点だけお許しをいただきたいと思います。国籍についてでございますが、これはきのう駆け込まれまして、ぜひ要請をしてくださいということで外国人の奥様になっておる日本人の女性の方々からたくさんの陳情をいただいたものでございまして、ちょっと時間を超過していますが、御質問をお許しいただきたいと思います。 国籍法の改正以前に生まれた子供たちに対する、日本人母の子の国籍についての経過措置でございます…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 特に夫婦げんかして大げんかしているような場合、とてもじゃないが夫の協力を得られるわけじゃございません。こういう女性が結構多いわけでございますので、御配慮賜りたい、こう思います。 もう一つ、実は光華寮判決について、基本的な重要な問題ですから外務省の所見を承りたかったのですが、もう時間が超過しているそうでございますから、外務省、恐縮でございますが、この質問はきょうは取りやめることにいたします。だけれども、これはじっくり時間をいた…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 ただいま質問の御許可をいただきました坂上富男でございます。新潟県第三区から出てまいりました新米でございまして、社会党に所属をいたしております。 二時間にわたりまして二法案の質問をさしていただきますが、初めてでございまするので、あるいはピントの外れた質問、あるいは非礼にわたることもあろうかと思いまするが、お許しを賜りたいと思います。また、本日質問に当たりまして関係の皆様方から大変な御協力をいただきまして、本当にありがとうござい…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 さて、そこでございますが、この間私、弁護士さんたちがたくさん集まった会合に出てまいりましたら、こういう意見が出てまいりました。和議を成立させれば大体三割ぐらい配当できるというのに、どうも銀行は、地方、都市、相互、信用金庫含めてでございますが、なかなか賛成してくれない。何で賛成してくれないのだろうかといろいろ聞いてみたら、大蔵省の監査が大変うるさい、だものでありまするからなかなか賛成ができないのであります、こういうような話があ…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 具体的にその都度起きた問題について指導しているとかどうとかと言っているのではないのであります。後で、今度は監査のとき、検査のときと申しましょうか、そういうとき随分突っ込まれて、このことに対して一々弁解するのが嫌だから否認をするんだ、こういう声が多いそうでございます。だから、そのときのことを言っているのじゃない。後から監査、検査のとき、皆さん方が大変強い意見をおっしゃるから銀行の諸君が怖がって、あらかじめ賛成できませんという対…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 私の質問をよく聞いてください。今、個々的に起きた現象について指導がどうなっているかと聞いているのじゃないのです。銀行が怖がっているのは、決算や検査のとき、これはどうしたんだ、ああしたんだと言われるから、そのことが嫌で否認をするのです、賛成をしないのです、こう言っておりますと、こう言っているのです。そのことを聞いているのです。今の状態じゃなくして、決算、検査、調査のときそのことを言われる、こう言っているのです。その点、ひとつよ…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 余りこれ以上時間をとりたくないから、ひとつ私の意見をよく聞いて御検討してください。 それから、大蔵省がおられるからついでにお聞きをしたいのですが、例の抵当証券の問題。二ヵ月ぐらい前でございましたか、一般質問で抵当証券が法務委員会で随分議論されました。毎日のように抵当証券の被害者が新聞に載らない日がない。法務省と大蔵省がこれについて御協議をなさっている、こういうお話でございますが、いつその効果があらわれるのか、その対策が発表さ…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 もうちょっと見通しを聞きたいのです。研究ばかりしていたって、倒産で毎日のように被害者が出ているのだから。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 これは、泥棒を捕まえて縄をなうというような何か格言があったんでございませんか。そんなようなことで被害者が続出しまして、皆さん方がおつくりになったときはもうそれを適用する対象物がなくなるようなことが起きるのでございませんかね。早急にひとつ被害者防止のために、あるいは被害者救済のために何らかの手を打っていただきたいと思っています。ぜひひとつお願いをいたしたいと思います。 さて、きょうは中心的に御質問申し上げたいのは、外国人登録法…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 日本人を管理している法律は何でございますか。外国人の管理はこれでわかったです。日本人を管理している法律というのは何かありますか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 私は、外国人登録法第一条の最後の「管理」というところ、外国人を管理する、これに対応する、日本人を管理するという法律の条文でもあれば納得するのでございますが、どうも外国人を日本人が管理するなんというような、こういう条文のところに外国人登録法の大きな問題があるのじゃなかろうか、こう思っておるわけです。この「管理」というところからいろいろの問題が出てきているのじゃなかろうか、こう思っておるわけです。 さてそこで、この間の法務委員会…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 私は、外国人登録法に関する議会の質問、全部読んでみました。そこで、この間の小林政府委員の御答弁が大変なことを含んでいるのだ、このことの思想が今登録法改正の方向に走っているなと思うから、こういう質問をするのであります。 小林さんがこういう答弁をしているのです。「外国人登録法につきましては、これは刑罰法規でございます。」こう言っている。刑法と同じと言っているわけであります。「入国管理法と並んで出入国管理、在留管理上の主要な柱とな…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 これを議論してたら、国政調査権と刑事訴訟法、公益のために委員会が取り寄せすることができるという規定があるのであります。この中に物件を含むかどうかという問題でありますから、今これを議論したって始まりませんので議論しませんが、本当に警察が言うように保護物件であったならば堂々と人の前にお示しいただいたらいいと私は思うのでございます。そんなようなことがあるものでございまするから、私はこうやってわざわざ実物大につくって、本当は現物をつ…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 今度はこれでございますが、これは川崎臨港署で指紋採取の際に使用された物件だと聞いておりますが、間違いございませんでしょうか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 今お話を聞いておりますと、けがをさせないためにこれを使ったと、こう言っているんですよ。けがさせるようなことを警察でやっているんですか。お答えください。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 そういうことを聞いているんじゃないの。そういうことは別途聞くから、時間がないから、結論だけ、けがさせるほどの捜査をやっているかどうか、それだけでいいです。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 これもまた、一体強制的に指紋を採取できるかどうか、この議論をするとまた時間がかかりますので、別の日にさせてもらいます。きょう私は実は十数項目にわたりまして質問書を持ってきているので、これだって余り時間がとれないものでございますから、今政府委員がおっしゃいましたことは、刑事訴訟法の問題といたしまして十分な議論はいずれかの日に各論で論議さしてもらいます。さしあたり私は素朴な質問をしているのです。 このお話を聞きますと、それから神…