坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 法律の条文に、必ず指紋をとらなければならない、とらなければ職務違反になる、捜査上の違反になる、こういうことが書いてありますか。お答えください。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 御存じのようでございます。これは無理してとるなと刑事訴訟法に書いてあるのです。どういうふうに書いてあるかといいますと、指紋を採取することができると書いてあるだけなんですね。せよとは書いてないわけです。皆さんのお話を聞いていますと、指紋を採取しなければ職務違反になる、法律違反になるという理解の上に立って、けがをしないようにとか、あるいは不測の事態に対応するためとか、こう言っているわけです。何で不測の事態が起きるのかおわかりです…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 大体いいところまで詰まったと理解をいたしますので、その分はやめますが、いかがですか。今言ったこれは兵庫県警でおつくりになったそうでございますが、これは幾つつくったのですか。幾つあるのでございますか。これはまあ疎一にでもしておきましょうかな。疎明の疎です。これは疎二と言わせていただきます。これは警察署独自におつくりになったのか、神奈川県警でおつくりになったのか。どれくらいおつくりになったのか。いつごろから使用なさっているのか。…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 これは警察庁で御指導なさっているのですか。それとも独自につくられたのですか。——ちょっと待ってください。余り行ったり来たりしてもお互いに時間がもったいのうございますから、固めてやります。 私は、実はこの現物をはめてみませんでした。疎一です。弁護士であり私らの仲間である小澤議員が尼崎北署に行ってはめさせていただいたそうです。これはこうなるのです。そこで大臣、大臣も外登法に関係するからひとつぜひお願いしたいのですが、これはとめる…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 全国的にはないのですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 警察の方でこれは拷問の道具だとか強制具だということは言えないことはわかりますけれども、きょうの論戦をお聞きになってどうですか、法務大臣、やはりそういう疑いが濃厚でしょう。これはいずれかの司法機関で判断があるかもしれません、今何か民事裁判をなさっておるようでございますから。これはやはりこのとった指紋を外国人登録法の方に、登録証明書の方に利用しているのと違いますか。いかがですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 念のために聞いておきます。外国人登録証明書には警察でとった指紋は決して使っておらない、間違いありませんか。もう一遍。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 これはまた後で問題が出たら私が申し上げさしていただきます。 さて、この間の法務委員会で、中曽根さんが韓国との共同声明の中で一回ぐらいというような大臣のお言葉だったのでありますが、韓国の大統領とお話をなさって、それを実行するために外国人登録法の改正を、一つはこう言っておるわけであります。この間、中国に中曽根さんが行ったのでございますが、中国ではこういう話はあったのでしょうか、どうでしょうか。大臣、お聞きになっていませんか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 この話は、私はなぜこういう質問をしたかといいますと、日本に在留しておる中国人の方が、韓国の大統領と話し合った、そして一回の指紋だ、こういうようなお話があるのだが、うちの首脳の方は中曽根さんが行ってこれは話をしたのかどうか、先生、ひとつ委員会で聞いてくださいよ、こういう質問なんです。韓国とお話しになったならば、せっかく中国に行かれたのですから、あなた方に言ってもしようがないのですが、これはやはり中国の意向というのだってついでに…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 そこなんですがね。刑罰法規かどうかということ、社会党の方からはこういう刑罰法規であることをやめさせなさい、刑罰でなんか臨みなさんなということを法務省の方に申し入れをしているわけです。外国人を管理するとか刑罰を加えるなどということは、本来、外国人登録法というのは刑罰法規じゃないのだから、こういうことをしてはいけませんよと社会党は強く申し入れをしているわけであります。 しかし、御存じのとおり、今法務省が考えておられるように、今外…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 今私は、政令二百一号ですら違反をした者について免訴しているんですから、それぐらいのことは、外国人登録法というのは刑罰が目的じゃないのだからやったらいかがですかと、こう言っているのです。もちろん指紋をとることは最初も反対なんですよ、我が党は、私も。まさに皆様方が日本にいる外国人の皆様方を敵視をしていると冒頭申し上げましたことは、このことも一つあるから私は言っているわけであります。あるときはこういう強制具を使う、あるときはもう刑…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 これは全く私の推測です。尼崎市の市長というのは革新の市長ですか、何か川崎の市長とか、どうも革新の市長のところへこうやって集中的にやっているというようなうわさもあるのです。これはうわさですから、私の推測ですから、あるいは前提が間違っているかもしれませんけれども、どうもいろいろの観点から見てみましても、余り純粋に、違反があるんだから違反を取り調べるだけだと言う以上に、今もうあすあす外登法が改正になろうとしておるとき、その改正の成…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 どうですか。独自の立場で取材なさったと。間違いでもないんでしょう、この取材の記事の内容は。いかがですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 最後です。最後というのは外登法の最後でございます。 これはどう読むんでしょうか、韓国人の金明植と書いてある方ですが、私、正式の読み方わかりませんが、この方は、六月に東京入国管理局に在留期間更新の許可申請が出されたんでありますが、押印を拒否したということで在留期間更新が却下された、不許可となったというような状況にあろうかと思っております。この人は入国後三年を経過したのみで、もともと留学生であるから我が国に生活の基礎があるもので…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 これもまた水かけ論になるおそれがありますから議論を進めませんが、現在の外登法によりますと、指紋を拒否すれば処罰の対象になる、拒否したからといって在留延長拒否の理由にならないと思っておるわけです。もう答弁は結構ですが、そういうような問題がいっぱいあるわけでございまして、この人は計画的に拒否をしているのだから許しがたいというのが小林さんの御答弁のようでございますが、これはこのまま法律どおりにいきますと退去せざるを得ないという状況…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 外登法の問題はこの程度で打ち切らせていただきますが、大臣、外国人が不快の念というだけじゃないのです。留置場の中にぶち込まれ、そういうような日本の生活をせざるを得ないという状況に追い込められているということもひとつ御理解をいただきまして、おっしゃるように刑罰が目的の法律じゃないのだ、外国人保護の法律なんだということを基本的な命題にいたしまして法改正というものが行われなければならぬ、私はこう思っておるわけでございます。私たちから…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 前に若干そういうとぎれたときにあったそうでありますが、あとはもうほとんど、恩赦だけを出して再審が出されていないという状態は今初めての状態でなかろうかと思っておるわけであります。 そこでお聞きをするわけでありますが、これも皆様方からお調べをいただきましたら、日本における死刑執行の最高年齢は七十一歳。七十一歳以上の方に死刑の執行をしたことがないそうでございます。今平沢氏は九十四歳でございましょうか五歳でございましょうか、相当な老…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 この委員会でこれだけの御答弁をいただくこと、大変ありがたいと思います。なぜ私はこの問題を取り上げるかといいますと、私が学生時代にこの事件が起きました。そしてこの当時こういううわさを私は耳にしたのであります。平沢氏が捕まった、けれどもこれは犯人でないかもしらない、したがって刑務所の中にそのまま死刑を執行しないで置くんだろうという話はもう町じゅうあったものです。私の年代の方は、まあ幾らもいないようでございますが、うわさでお聞きに…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 目録の中にいろいろ参考人の名前が書いてあって、今後の捜査の協力の関係上もこれは見せられないというお話のようでございますが、事は、私が犯人でないと言って獄中から必死の叫びをしておる石川君でございます。でございまするから、専門家の弁護士、検察当局お話し合いの上で、そういうのは紙を張って見せないようにしながら見せる方法は幾らでもあると私は思うのでございます。もっと工夫というものがあっていいのではなかろうかと私は思っておるわけであり…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 芋穴のものはいつ出す子定です。