坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 殺人現場、死体遺棄現場、検察の方は二つの区分をなさっておるようでございますが、死体遺棄現場が芋穴の場所、それのルミノール反応はある、検査はあるというふうに理解をし、手続がなされておらないからそれについては今言及をしない、こういうふうに聞いていいわけですか。どうぞ手続なされましたら、しかるべく御協力をいただきますことをお願いをいたしたいと思います。 私の質問が大変下手で時間ばかり食って恐縮でございますが、別の問題でございます。…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 最高裁判所は、今一つおっしゃいましたとおり、人の命の評価について地球よりも重いと言っているわけであります。しかも、人の命は尊貴である、こう言っている。尊貴というのは、とうとい、とうといというのです。そのとうとい命がことしの九月でしたか、十月でしたか、新潟県の清津峡という風光明媚なところが国立公園になっております、国立公園の道路を歩いておりましたら、山のてっぺんから枯れ木が落ちてまいりました。御夫婦が枯れ木に当たって五十メータ…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 今警察庁の方がおっしゃいました事案でございますが、私の地元の新聞で「枯れ木 紅葉狩りの列直撃 沢に飛ばされ夫婦即死 清津峡」「紅葉狩り夫婦 転落死 新潟の清津峡 突風、倒れたブナ直撃 遊歩道から三十メートル谷底へ」、こんなことがずっと新聞に書いてあるわけであります。 これは国立公国でございますので環境庁の管轄でございますが、この御夫婦には全く過失はありません。新潟県がつくったのか中里村がつくったのか、遊歩道をもみじ狩りで歩い…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 こういう態度だ。 さてそこで、議論してもしようがないから議論しません。責任の所在だけ私は聞いておきますが、まずこれについてどうお考えなのですか。東京高等裁判所、昭和五十六年九月三十日の判例だ。道路上で立ち話中、隣の神社境内のイチョウの大木の大枝が折からの台風並みの強風により折断、落下して頭部に当たった事案だ。これは生木ですよ。普通であれば折れるものではない。突風で生木が折れた、これはもういかなることをしても不可抗力だ、こうい…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 これもまた議論してもつまりませんので、法廷でひとつ議論をやってみましょう。 さてそこで、万一皆さんの方で裁判で敗れたら、どういう責任をとるのですか。私は前からこうやって皆さんにお聞きし、わざわざこの委員会で質問しているわけです。私がやるか別の弁護士さんがやるかわかりませんが、負けたらだれが責任をとるのか、はっきりしてください。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 ひとつ大臣、お聞きのとおりでございまして、ここの家族、どうなったかおわかりですか。娘さんが一人です。もう一人で生活できないから親戚に身を寄せているんです。そして、おわびに行ったのが中里村だけ、あと、こうやって天然災害だの何だのかんだのと言ってその責任を免れようとしているわけです。先生方、ここにいるのはみんな弁護士だ。私の方が話を聞いて、こんなのはみんな常識ですね、国家賠償法の対象になり義務があるというのは。 新潟県に責任がな…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 最後でございますので、今度法務局の増員に関する要請書に関連をいたしまして、総務庁の方からもお見えのようでございますし、もう時間がございませんので急ぎます。 この要請書によりますと、こう書いてあるわけです。「地方公共団体・公社・公団の職員、司法書士、土地家屋調査士など年間約七〇万人以上の部外の人に半ば強制的な応援を受けて、何とか業務を処理しているという変則的な状態に落ち入っています。」これは私たち法務局に行ってみまして、本当に…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 もう時間がありませんが、総務庁というのは本当に定員がこれだけ、あとおまえら、しかるべくやれ、それでみんなこうやって困っているわけです。これは掃除は除いて公務の執行だ。法務省、例えばコピーを焼いてもらう。これ、執行妨害したら公務執行妨害になるの。それとも業務妨害になるの。何ですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 法務省では登記に関する人員の不足、特に公権力行使を基本とする、掃除とかそういうのは別といたしまして、ずばり言ってどれぐらいの人数が足りないという御理解をしておられますか。 それからもう一つ、刑務所も本当に大変でございます。これは団結権がないものだから、要求がどこへ出ているのかわかりませんけれども、この間私は青森、盛岡へ行って、私は新潟だから新潟も時々見るのでありますが、なかなか大変だ。皆さん方の意思でない、じゃんすかじゃんす…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 刑務官を含めてですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 刑務の方はどうですか。わかりませんか、大体でいいですから。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 時間がありませんので打ち切らざるを得ないのでありますが、定員はこれだけである、あとはよろしくやれというやり方で、もう本当に下はこういうしわ寄せが行っているわけであります。私は法務省に癒着があるとは申しませんけれども、まかり間違いまして、刑法上公務執行の保護があったといたしましても、仕事の上でいわば私人からの応援を、例えば司法書士さんから、例えば土地家屋調査士さんから応援をいただくなんというのは、今度は裁判所の方は弁護士の方が…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 十月二十九日は、御丁寧な御答弁ありがとうございました。 突然でございますが、今まで三原山のお話をお聞きをいたしまして、どうしても私も二点ばかり、お聞きにならない部分について急遽御質問をお許しをいただきたいと思います。 三原山に関して、住民の皆様方に謹んでお見舞いを申し上げたいと思うわけであります。いろいろの先生方の御質問の中でもあるのでありますが、私はまた別の角度からお聞きをしたいのでございますが、関係官庁、どなたでも結構で…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 今の答えは、今までの各委員の先生方のお答えで出ていることの繰り返しでございます。私は、もうずばり聞いているのです。帰れるのか帰れないのか、見通しをどう思っているのかということなんです。だけれども、現段階ではその判断が無理だというなら、そのようにお答えいただきたいと思っています。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 できるだけ知識を総動員をしていただきまして、住民の願いの安全そして早期の帰島を実現するよう献身的な御検討をひとつ賜りたいと思っております。 いま一つでございますが、東海地震とこの関係はどんなふうに見たらいいのでございましょうか。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 この間、国土庁から我が党の方からの重点項目要求に対する回答を確かにいただきました。 この間催促いたしたときも申し上げたのでありますが、災害というのはいつ起きるかわからないと私は言っておるわけであります。今回の災害は天然と言われる災害でございます。いま一つ原発の災害というのがあるわけであります。原発の災害がいつ超きるかわからぬから、これに対する対応をどうするのか答えてくれと言って私たちの方で要求事項として出してあるわけでありま…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 それでは、後でまた今の御意見について私の意見を述べさせていただきます。 先刻申しましたJAPICの計画について、国土庁は今どのような御認識、それから対応をなさっているのでございましょうか。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 「JAPIC」という雑誌が出ておりますが、ことしの七月号、ナンバー一〇でございます。その中の水資源対策委員会の報告の中にこのようなことが書かれておりますが、いかがでございましょうか。 「「関越計画研究会」は、①関東地域の水資源開発プロジェクトの推進、②新潟地域の水資源対策の検討、③関越計画の見直し、を行い、関係官公庁・諸団体等と緊密な連携を図り、プロジェクト構想の推進を図る計画である。」こういうふうなことが書かれておるわけで…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 杞憂であればありがたいのでありますが。 それでは、いかがでございましょうか、六十一年、ことしの六月二十三日、ホテルオークラ別館におきましてJAPICの委員の皆様方と国土庁がお話し合いを二時間ぐらいにわたってなされておるようでございますが、これはどのようなお話がなされたのでございますか。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 そうすると余り意味のない話であったということでございますから、それはそれでひとつお聞きいたしておきましょう。 さて、その次に、今度国土庁の調整局になるのでございましょうか、四全総の中にこの関越総合水資源開発計画あるいはこれに類似のものが入るのでございましょうか、どうでございましょう。