坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 一言ですが、再審申し立ての制限はなさるという気持ちはないのですね。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 結構です。ありがとうございました。では、平沢問題はこれで終わります。 それから、他の省庁もお見えでございますので、そちらの方をちょっとさせてもらいます。 俗に言う霊感商法ということの手口と実態について、関係省庁から簡単で結構でございますから御答弁を。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 これは五月九日の共同通信の新聞でございますが、「三年で相談七千件 総額九十六億 ひとり八千万円の例も」という表示で出ているわけです。今おっしゃいますとおり「悪霊がつき家系が絶える。これを買えば霊を慰めることができる」というようなことで高額の印鑑、つぼ、多宝塔、高麗ニンジン濃縮液、こういうので都道府県の消費者センターに寄せられた苦情、被害相談件数は五十九年から六十一年の三年間で計七千二百十九件、計九十六億円に上っていることが大…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 迅速というのはどういう意味かとも聞いているのです。裁決だけが迅速じゃないのでしょう。手続の開始も迅速なんでしょう。どうですか。それほど、期間を求めるほどの期間でないところで審理の結論を出せというのがこの不服審査法なんでしょう。だから期間を定めてないのです。 あなた、それではおわかりですか。行政訴訟提起の期間はここから見て何日間必要とするのです。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 九十日でしょう。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 そこです。迅速という意味はどういうことかと聞いているんだ。裁決をいつまでかというのと同時に、開始はいつからということを聞いているのですよ。迅速という意味の中には、審理開始というのもあるでしょう。それは一体いつごろから始めればいいか、こう聞いているのですよ。迅速な手続と書いてあるんだから、いつから始めればいいのかと聞いているのです。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 そうでしょう。 さてそこで、柏崎原子力発電所の第一号機の設置許可に対する異議申し立てですが、いつ出されたのか、そして何名ぐらいで出たのか。科学技術庁が当時担当なのでございますが、申し立て書全部ここへ持ってきてくれとお願いしたわけでございます。これもどうなりました。国民が申し立てをしたのは目で見てもらわなければわからぬと思うから、ひとつこの上に並べておいてくれとお願いしたのです。どうですか。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 入数も聞いているわけです。これは後でまた一緒に答えてください。 一年数カ月もあるわけでしょう。それで、選定当事者といいましたか、決めてもらうようにというようなことを言っておる。これは決まりましたか。一年半もこうやって科学技術庁は放置していた。ちっとも開始しないのです。私たちはどういう申し立てをしたか、わかりますか。原発は危険だ、やめてくれと言っているわけです。我々の不服の理由はこうだと言っているわけですね。申立人を全部呼んで…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 通産省どうぞ、今質問したのと同じことについて。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 あなた方の方から補正の要請なんか何もありません。科学技術庁の言葉とまた矛盾しているのじゃないですか。科学技術庁はもうそれは終わったような答弁なんだ。あと、選定当事者はだれにするかということをしようとしたところへ法律改正があってあなたの方へ移った、こう言っているのです。一体、僕らが出した異議申し立て書は本当にあるかね。――それは一部だ。本当に全部あるの。今どこに置いてあるの。本当に持っているんだね。まずそれを前提にして聞きます…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 原発問題の最後に、柏崎の異議申し立て、これから何をしますか。いつ、どうします。それをまずお答え願います。 それから、こういう異議申し立てが出されたまま寝ているのがどことどことどこの原発で何件ぐらいあるか、お答えください。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 何年間放置してあるかというのです。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 結局、原発の異議申し立てなんてしても、何もしないということなんです。こんなことで国民の権利を守ることができるのかね。ひとつ御検討してください、したってだめかもしれませんが……。 〔委員長退席、井出委員長代理着席〕 時間がありませんから、豊田商事についてお聞きをいたしますが、六十二年、ことしの四月三十日、大阪地裁で、不当利得返還請求で、いわゆる報酬でない、給料でない、こういう判決が出て、不当利得であるから返還せいといって二十名…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 裁判所、おられますか。――今破産手続がなされているのでございますが、お年寄りが多いのでございます。この間も国会に来られた。本当につえをついて陳情に回っておられる。どれくらいの配当の見通しなんです。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 さすが裁判所の御答弁、ありがとうございます。 さてそこで、今言ったような配当の程度なんで、国税庁、ひとつお願いです。この源泉所得税の還付の問題について、六十年の十一月二十七日の法務委員会で国税庁の方から御答弁があるわけでございます。おわかりですか。わかっていますね。これによりますと「私ども国税局といたしましては、この従業員報酬の民事上の効力、これがあるのかどうか、その判断を裁判の結果を待ちまして、そこで確定いたしました権利義…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 さて、最後でございますが、御意見を申し上げます。 今言ったように、どうもお話を聞いていますと、全員について裁判を起こして勝ってもらわなければ返さないというような対応では困るのでございます。こういう被害者救済でこの判例があるのでございますから、できるだけこの趣旨にのっとってひとつ被害者救済のために御協力いただきたい、こう思っておるわけでございます。 それから、これは答弁は要りませんが、警察庁おられますかな。――役員はこの間立件…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 ありがとうございました。
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 坂上でございますが、私の質問の時間は十一時五十分までということになっております。今、少し時間オーバーしておりますもので、あるいはちょっと超過してもお許しをいただきたいと思います。 本日の質問は三点でございます。一つは地価抑制に対する見通し、それから地域振興整備公団法に基づくニュータウンの全国的な状況、三番目に原子力発電所におきますところの災害対策基本法との関係における住民避難とその訓練についてお聞きをいたしたいと思います。 …
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 警察の方がお見えでございますのでお聞きをいたしますが、俗に言う地上げ屋というのがあるそうでございますが、私も時たま、このように困っておりますという相談も受けます。どの程度の実態になっておるのか、どの程度の把握をなさっているのか。これは警察当局でございましょうか。あと関係省庁お答えいただくならお答えいただきたいと思います。簡単でいいですよ。
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○坂上委員 いわゆる刑法犯罪類似のお話が今あったわけでございます。 今度は行政上の問題といたしまして、土地の買いあさりがひとつ大きな原因になっておるわけであります。私はこの間、零細と言っては申しわけありませんが、小さい、俗に言う町の不動産業者の方と懇談をいたしました。本日の建設大臣の所信に不動産業者の育成ということも書かれておるわけであります。大変結構であります。これらの人のお話を聞きますと、無資格の大商事会社等がこの土地の買いあさりを…