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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 建設委員会 第4号

○坂上委員 時間がありませんので、また時間が余りましたら建築基準法をもっと質問したいと思います。 今度は建設業法をひとつ。 営業所ごとの専任技術者や工事現場に置く監理技術者となる資格者から、今回の改正は二級建築士を排除というような結果になるわけでございます。私の新潟県の場合を調べてみましたら、建築士四千六百人いるうち一級建築士が八百人、二級建築士が三千八百人という状況でございます。経過措置その他で大変な御配慮をするんだとおっしゃっておる…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 建設委員会 第4号

○坂上委員 建築士という一つの資格でございますから、現在の人はそういうふうな配慮をするけれどももうこれからの人については二級建築士の資格を取っても今おっしゃるような対象にはどうもならないということにもなるわけでございますが、これは私もまだよくは詰めてなかったのでありますけれども、少し主客転倒しているのじゃなかろうか。というのは、資格でございますから、資格者ができる仕事の範囲というのは法律できちっと決まるわけでございますから、そういう資格…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 建設委員会 第4号

○坂上委員 時間がありませんが、ちょっと急がせていただきます。 建設工事紛争審査会の紛争の取り扱いでございますが、これはあっせん、調停、仲裁、特にこの仲裁については建築の請負契約の中に判を押して、お互いに紛争が起きた場合仲裁に仰ぐことができると書いてあるから、仲裁というまさに大変な条文があるわけでございます。 こういうものがあるにかかわらず、統計を調べてみますると、中央と地方を合算いたしましても六十年は四百七十八件しかないのですね。私た…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 建設委員会 第4号

○坂上委員 大臣、いいですか。――では、終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 坂上でございます。 建設大臣が参議院の方にお出かけだそうでございますので、ちょっと順序が狂いますが、大臣にまず御質問申し上げたいと思っておるわけでございます。 補正予算の問題については、まだ今当初予算が審議中でございますので問題にすること自体に問題があるのだそうでございますが、参議院の予算委員会で中曽根首相が天野建設大臣に言われてという言葉をあえて使いまして、公共事業を、アメリカにおけるレーガン会談の中において五兆円の規模の…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 これから具体的になってくるのでございましょうが、公共事業について大変前倒しをしていただきまして地方に起きる内需拡大あるいは事業の振興、そしてまた地方の要請におこたえになる御努力はわかるのでありますが、治山治水の五カ年計画の財源確保の見通し、そしてまた、地方公共団体におきましては、大変な前倒しもいただいておりますが、地方の市町村負担部分の財源措置になかなか困っておるという状態なのじゃなかろうか、こう思っておるわけであります。で…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 また大臣がお見えになってからこの問題を少し議論させていただきたいと思います。 出席の各省庁がお見えでないので順序が大変狂って、総論をやるべきことを各論みたいになっておりまして大変お聞きづらいことじゃないかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 まず森林法。この間最高裁の違憲判決が出たのでございますが、百八十六条、共有林の分割請求の制限条項でございます。最高裁からこういう違憲の判決が出るというのは、官庁にとっては不名誉…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 これは、明治の初めから森林法のこういう規定があったと聞いているわけであります。新しい憲法になって均分相続になった。一体どのような影響が今日まであったのか、これはほとんどないわけであります。今御答弁ありましたとおり所有の分割ですから、所有の分割と森林の保全ということは別でございまして、いわばこれによって力の強い者が力の弱い者を抑え込むというような条項としてのとらえ方もあるわけでございます。これと同じことが農地の場合の相続にもあ…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 全層雪崩の研究はなさっているのだそうでございますが、表層雪崩については今言われた程度のことでございます。表層雪崩というのはどういうところから出てくるか、このメカニズムの解明というのはやっとこれから実験段階に入ろうとされているのだそうでございます。特に私たち雪国というのはなかなか大変で、ございまして、そういう危険にしょっちゅうさらされているわけでございます。ぜひひとつ早くこれに対する解明と予算の確保をお願いしなければならないと…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 雪による被害というのは、積雪もさることながら、こういうような想像できないような事態がとんでもないところから起きてくるわけでございます。 そこでお願いをしたいことの一つは、この間私は長岡の雪害研究所も見せてもらいました。何か新庄にも科学技術庁の研究所があるのだそうでございますが、きょうは科学技術庁から来てもらっておりませんのでお伝えでもいただくよりしようがないのでありますが、新庄の方は何かやめになるとかという話も聞いておるわけ…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 検討というのはどの程度ですか、法制は。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 この問題はそう時間をとりたくないのでございますが、去年の十月、私たちの地元の新聞に「雪崩災害防止法策定へ 建設省方針固める。六十三年度立法化目ざす」、こういうふうに出ているわけであります。雪害地の県民としては、少しでも私たちの危険を防止していただく方法として建設省はやってくれるのだと期待をしているわけであります。こういうお話は建設省から出たのでございましょうから、ぜひひとつ実のあるものにして、そしてまた私たちの目に見える施策…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 そこで、緊急措置法という場合の意味についてお答えをいただきたいのであります。法制局。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 まさに緊急措置法というのはそうなんだろうと思うのです。 調べてみますと、措置法というのは五つの区分があるようでございます。臨時、暫定、緊急、特別、そういうような区分があるようでございます。特に緊急措置法というのは緊急事態に対処する措置、こう法制局の解説で書いてあります。まあ似たような御答弁でありまするから合格だろうと思うのでございますが、さてそこで治山治水の条文を見てみますると、「緊急かつ計画的」こう書いてあるわけであります…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 緊急と計画的というのは矛盾しているのじゃないですか、どうですか。もうちょっと具体的に、緊急というのはどういう場合を指すのか、計画的というのはどういうものを指すのか、緊急と計画性はどういう関連を持つのかということをお聞きしているのです。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 この法律は三十五年にできたわけであります。一体これは何年ぐらい予定をなさってつくられたのです。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 五カ年計画をずっと進められる。今までの経験から見て、この法律をつくって効果はどの程度出ているのですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 調査室や建設省から資料をいただいていますから、仕事の進捗率とか予算の獲得などというのは皆わかっていますから、そういうことはいいんです。そういうふうなことをお互いに勉強した上に立って問題点を指摘しているわけでございますから。そこでこの法律をつくって一治山治水というのは本来政治の原点でございます。まさに戦国時代も治山治水というのが政治の、日本を統治する要諦であったわけであります。まさに古くて新しい問題でございますので、治山治水が…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 農水の方からもお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 お二人のお話を聞いてもおわかりのとおり、治山治水緊急措置法だ、五カ年で本当にこれをやらなければならぬ、これは結構なんです。政府が予算を削っちゃったから国民から取らなければならぬ、特別に国民から取らなければならぬ、こういうやり方、これでは困ると私は言うのです。 この部屋でした。厚生省も言ったでしょう、通産省も言ったでしょう、こういう税金を取られては困りますと。私はこの質問をやらせてもらった。当時、廣瀬さんが局長さんだった。終わ…