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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 まあいいでしょう。 さて次に、農水省の方にお聞きをしたいのでございます。やはりこれも災害に開運をするわけでございますが、今減反が大変厳しく言われているわけでございます。減反を厳しく言われますと、一番最初に対象地になるのは、農家の皆様方は山田、山の田んぼをまず減反の対象にするわけでございます。山の人のお話をお聞きいたしますと、この山田は本来ならば水がめの役目をしているんだ、これをなくしますと鉄砲水が出てきて、あるいは地すべりが…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 具体的にこれに対応するもので長岡の竹の山高地というところがあるのでありますが、去年の十二月地すべりが起きて交通遮断になったわけでございます。この原因、そして今対策がどういうふうに行われているか、お聞きをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 気象庁もお見えのようでございますから、最近、富山と新潟の間でしょうか、長野等も含むのでしょうか、焼山という火山があるわけでございますが、大変火山活動が活発化したと住民は心配しておるわけでございます。気象庁どんなような見通しでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 見通しはどんなですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 今度、河川に移ります。 河川法改正は市町村に工事を認めるという改正だそうでございますが、特にその大きな理由の一つに、景観と親水性、環境整備のために国民に親しんでいただくという意味を込めている、こうおっしゃっておるわけでございます。 確かに町の中にきれいな水が流れ、流れる水を美しく景観するということはいいことでございます。しかし、一体そういうような状況に河川はいっているのか。殊に町の中を流れておるところの河川の汚濁の状況はそう…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 時間がありませんので概括的に質問を続けますが、余り長く答えないで結構でございます。 まず、私の選挙区、三十三市町村ありますが、この河川法の改正に当たりまして私は、地元負担の関係も含めて、これが改正になりますとこういうことになりますがどういう意向がありますかということを三十三全部に照会を申し上げた。回答はたくさん来ませんけれども、来ているところからはやはりこういう回答が来ているのです。 「市町村が河川行政に参加し、より高度な都…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 これはこの程度にしておきましょう。 さて、去年は大変な水害でございましたが、大臣のところの郡山、これは県の管理ですかな、これが大水害を起こして、工場団地と食品団地がめちゃめちゃになった。それから仙台の方、宮城県の吉田川へ行ったわけであります。これまた大水害でございました。社会党調査団で行ったのでございますが、社会党の先生、もう結構でございます、連日偉い人が来て調査をなさっておりますから、こういう話です。だから、私は前の日の会…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 水が大変たくさん流れるときもそうですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 近藤さんという人いますか。その人がこう答弁しているのです。「樹木がないことが望ましいのはもとよりでございます。ただ、吉田川におきましても他の河川におきましても、非常に民地が多く、民地内の樹木につきましては土地所有者とのお話し合いが必要であるということが第一点。それから、この樹木を伐採するについては相当の予算が必要でございます。我々としましては、堤防の高さを上げるべきか、樹木伐採に予算を回すべきか、非常に選択を問われるところで…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 この水害は去年なのです。八月二十日の答弁なのです。一年にもなろうとするのに、あなたまだ検討しているのですか。しかも、おっしゃっているように樹木伐採にそんなに予算がかかるとは思わぬわけであります。治山治水のこの法案の審理なんでございますが、全国の川の中に生えている樹木を切るのに一体どれくらいかかるのですか。御答弁を。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 また梅雨に入ってきて、こういう災害はもう繰り返していただきたくないということで治山治水に予算をかけ、私たちが調査をし、こうやって時間をかけて議論をしているわけでございます。去年の経験をいまだもって生かしていない。しかも伐採する予算がないなんという、こんなばかげたのが一体河川行政であるのですか、治山治水のあれで。伐採の金がないから繁茂させておくのかね。もう一遍お聞きしましょう。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 信濃川の水力発電の再開発によります問題点でございますが、水量が極めて足りないことは、もう時間がないからやめますが、そのことのために渡し場が六十五年になくなるわけでございます。橋をかけることが、市道でございますから市長と土地改良の協議会と協定ができているわけでございますが、これは六十五年までに完成する見通しになっているのでしょうか、お調べいただいておりますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○坂上委員 ちょっと時間が残りましたが、以上で終わらせていただきます。準備のためゆうべ大変遅くなりまして、御協力ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 坂上でございますが、午前中は建設委員会の審議がございまして、そこで質問をしなければなりませんで、欠席をして大変恐縮でございます。したがいまして、午前中の他の委員の質問とダブることがあろうかと思いまするが、ちょっと聞いたわけでございますので、できるだけはしょります。それからまた、午前中答弁がありましたら、これは答弁したからこうだと言って簡略にお答えいただいて結構でございますので、ひとつお聞かせをいただきたいと思います。 まず平…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 面会ということを言っているんじゃないのです。危篤ということを言っているのです。危篤のときというのは、何事をおいてもみんな飛んでいくわけでございます。こういうことができないのか、こう聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 午前中死亡時の状況についてお話があったようでございますが、私は聞いていないのです。直ちに連絡をなさったと言いますけれども、俗に言うと死に目に間に合わなかったのでしょう。どうです。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 死に目に間に合ってもらいたいという御配慮があったのですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 間に合わなかっただけですか。 それはまあその程度にとどめまして、死刑が執行されないで長期間にわたりまして獄中におられて獄死をなさった。それによって、いろいろの法律上の問題点やいろいろの意見が出されておるわけでございます。私は平沢氏が無念のうちに亡くなったと思っておるわけでございますが、再審、恩赦、執行停止等の申し出がいろいろあったわけでございます。 私も、この法務委員会で二度ばかり発言をさせていただいたわけでございます。特に…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 そういう抽象的な答えだったら、答えられませんで結構なんです。私は、西郷法務大臣のときのあの発言、どの程度のことをなさったのか、こう聞いているわけ。古井法務大臣が相当努力をなさったと聞いている。どのような努力をなさったかと、こう聞いているわけであります。中更審の中でいろいろと議論があったそうでございますが、わかるならば、お聞かせいただけるならばお聞かせいただきたい、こういう質問なんでございます。このことはきちっと答えていただき…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 時間がないから余り言いたくもありませんが、話を聞いておりますと、西郷さんは何か言ったらしい、古井さんは何か言ったらしいけれども、それ以上のことはありませんという答弁だ。それからまた、この間の私の質問に対しても、正式決定であります、内部的にはもう決まっておりますと何で答えられないのですか。だから死ぬ前にまた再審の申し立てを出したのでしょう。委員会の答弁ですからね。法務省が法をつかさどって、まさに社会正義の実現、人権擁護の場なん…