坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 もう少しスーパーコンピューター導入の具体的な事実というのを、どういう点で問題があったのだ、しかしながら調べた結果がこうだということをもうちょっと具体的に言ってもらわぬと、素人が読んだって「スーパーコンピューターの導入」というのは一体どういうことがあったのだろう、わからぬから聞いているわけであります。でありまするから、もう少しどうですか、スーパーコンピューター、こういう点が問題になったのだ、だけれどもこういう点において対価的関…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 どうでしょうか、スーパーコンピューターがアメリカから四台導入になったことは御存じだと思うのです。このうちの二台がリクルートに転売になったということも、もう争いのない事実だろうと思うのであります。でありますから、その二台についていわば贈収賄があったのではなかろうか、こういう点が捜査の対象だろうと思うのです。いかがですか。あの四台丸々じゃないでしょう。いわゆる二台でしょう。このことがリクルートのいわゆる贈収賄にかかわる問題、こう…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 これ以上お答えにならぬようですから、しょうがありません。 その次に、今度は「就職情報誌の発行等に対する法規制」、こう言っているわけです。就職情報誌の発行、これはどういうようなことを指すのか。しかも、これに対する法規制、いわばいかがわしい広告を載せた、こういうようなことが契機になりまして法規制の動きがあったのだろうと思うのです。これについて、法規制をしないで自主規制になった。このことに関連をいたしまして加藤労働事務次官が起訴さ…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 その次、では「就職協定の存続、遵守」です。これは、中曽根総理は当時答弁なさっているわけでありますが、御理解しておられますか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 国会で中曽根首相が答弁をしたことは存じ上げておられる。しかも、中曽根さんが言うには、私は国会に答弁しただけであって具体的な指示はしたことがない、関係者が私の意を体して行ったのであります、こういうのが証言なり今までの弁明の趣旨のようでございます。一体この点どうなんですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 この点で大臣にお聞きをいたしますが、大臣が国会で、こうこうこうしたいと思います、こう答弁なさった。答弁しっ放しで、こういうことをいたしますということについての打ち合わせ、指示、そういうのは大臣以下の皆様方に具体的な指示がなされるのが普通じゃございませんか。いかがです。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 質問の趣旨はこういうことでございます。大臣が委員会なりあるいは本会議で質問があって、かくかくしかじかのことにいたしたいと思います、こういう答弁をする、そしてその答弁は今度事務当局、そういういわゆる職制上大臣より下の皆様方に具体的にこうするこうするというようなある程度の相談、指示があるだろう、こう実は言っているわけであります。 したがって、国会の答弁だけで直ちにその意を体して大臣が答弁されたことを実際にやるなんということはなく…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 そうだといたしますと、やはり就職協定の存続、遵守についての中曽根さんの証言というのは、いささか疑惑があるのじゃなかろうかと私は実は思っておるわけであります。検察は、ありません、まだ東京地検から言ってきません、こうおっしゃっておりますが、今のいわゆる皆様方の行政執行の手続上から、機構上からやはり中曽根さんが言いっ放し、意を体して直ちに何も言われなくてやるというのはないので、具体的に答弁を受けまして直接総理の方から関係大臣あるい…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 これから御指摘を申し上げます。 さて今度は、安比高原の開発のことですが、これはさっき稲葉先生が相当指摘をなさいましたから私は別の角度からお聞きをします。 ヘリコプターを無料で出してもらって、これを大臣なり官僚が使うことはやはり贈収賄のわいろになるのじゃないですか、いかがです。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 ヘリコプター問題は二つあるわけです。一つは、加藤農水大臣が六十二年の二月二十八日、ヘリコプター二台を四十万で金を払って、これは一台分だそうです、四十万というのは。そして、一台だと思って飛行場へ行ったら二台あったから二台に乗って飛んでいった、こういう話でございます。一台分は丸々リクルートの提供、それから一台分は四十万でこれで終わり、こういうことでございます。だから、足りない分をリクルートが出したのか、この辺はあいまいでございま…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 そうだといたしますと、不起訴処分にしたのがあるわけですな。これはいずれも起訴猶予処分なんですね。小野敏広、館岡精一、間宮舜二郎、それから村田幸蔵、これが起訴猶予処分なんですね。一体どういうようなことをして、なぜ起訴猶予になったのかお答えいただけますか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 起訴猶予そのものはいいのでございますが、もうちょっと具体的に、これだけ国民注視のもとの犯罪ですから、それが起訴するだけの情状まで至っていない、その事情を実は聞きたいのです、理由を。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 証券取引法違反でございますから、さっき言った政治家十一人プラス起訴になった二人、それから五十九年十二月の三人、これに関連をいたしましてお取り調べがあったと思うのですが、具体的にどういう人たちをどういう形でお調べになったのですか。政治家の名前はいいですよ、おっしゃらないのだから。具体的にどういう取り調べをしたのですか。私は、この起訴猶予の中に、政治家の関係があるものだから起訴猶予にしたんじゃなかろうかという疑いを実は持っている…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 刑事局長、こういう質問なんです。 証券取引法違反というのは被疑者が二人なわけでございます。そこで、株を譲渡したという届け出をしないで譲渡したところにこの違反があるのだろうと思うのです。しかも、その譲渡を受けた中に政治家がさっき言った人数だけあるわけでございます。したがいまして、どうしてもこれらを裁判にかけますと政治家の名前が出てくる、だものだから起訴猶予にしたんじゃないか、こう実は思っているわけです。政治家を起訴猶予にしたと…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 刑事局長、大変重要な発言があると思うのです。秘書の名前で譲渡を受けたものについては秘書をお調べになるのは結構でございます。また当たり前なんです。秘書の名前で譲渡を受けない人、政治家本人、これは本人を直接調べなければいかぬと思うのですよ。こういう人たちから上申書なり、あるいはお取り調べ、あっただろうと思うのでございますが、直接構成要件にかかわる政治家本人でございます。秘書の名義じゃない、いわゆる政治家本人の名前になっているわけ…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 ちょっと納得できません。 特に政治家の今のこの部分が出てくるものでございますから、やみからやみに葬ったと言うと大変語弊がありますが、起訴猶予にしたのではないですか、これは。どうしてもこれは国民は納得しませんよ、私ら法律家が納得したとしましても。ひとつこの点も、もう事件が確定したことになっているわけですから、私は明らかにしたっていいのではなかろうかと思います。これは捜査上必要はないではないですか。ましてや証券取引法違反で起訴に…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 竹下登氏を調べたか、宮澤喜一氏を調べたか、こう聞いているのではないのです。国会議員をお調べになりましたか、こう聞いているわけでございます。国会議員の名前を出したってどうってことには、名前を聞いているわけじゃない。国会議員、政治家本人をお調べになったか、こういうことを聞いているわけでございまして、だれですかということまでは聞きません。でありまするから、これは答えたっていいのではなかろうか、こう思いますが、もう一つあわせて答えて…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 刑事局長、これはみんな政治資金規正法の届けがあるのですか、どうです。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 時間がないから急ぎますが、NTTのボランティア資金のことですが、この規模それから内容、できる範囲においてちょっと答えてくださいますか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 こう書いてあるわけであります。ボランティア資金からの政治献金についても、同様の観点から所要の検討を加えました。そして、その違反として訴追するに足りませんでした。こう書いてあるわけです。だから、ボランティア資金というものは政治献金、政治献金というものの届け出があるのだろうと思うのです。でありまするから、どんな規模のものがボランティア資金としてどんな程度の政治家に配られたのか、こういうことを聞いているのです。