坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 最後の一点でございますが、一般的な抽象的な助言ではない。しかも非番、非番というのは大体一週間に二回くらいあるそうですが、ほとんど非番の日にお見えになっておった。しかも職員は、この方は経営者の一人か、こう思っていたそうでございます。その辺も私の方は調書をとってありますから、ひとつ十分なお調べをいただきたい、こう思っております。 さて、そこで、なぜこういう癒着が起きるか。しかもまた新聞によりますと、管理官のOBが大活躍をしておる…
第114回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 ありがとうございました。時間を超過して済みませんでした。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 まず、「リクルート事件の捜査結果に関する報告」、これを御質問申し上げたいと思います。 これは、国会法百四条あるいは刑訴法四十七条ただし書き、これに基づくところの照会に対する回答なのでございましょうか。どういうふうに理解したらいいのでしょう。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 刑訴法四十七条ただし書きも踏まえた、こうおっしゃっておりますが、特に、通常言うところの灰色高官、この問題は国会で決めていただければ四十七条ただし書きをさらに適用してロッキードのようにこたえたい、協力することにやぶさかでない、こうおっしゃっておるわけでございますが、この点はいかがなのでございますか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 ロッキード事件を調査してみますると、各党の意見がまとまらなくて、当時のロッキード委員長が問題を三つに絞って、一つは時効になったもの、一つはロッキード関係の金をいわば購入のためにもらったもの、それからいわゆる九十ユニットの十三名の内訳、これを明確にせいと。結果的に九十ユニットの関係は公表されなくて、五人の灰色高官だけはされたようでございます。 そこで、これを適用してみますると、今リクルート委員会というのがあるわけでございます。…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 新任の委員長、ひとつ恐縮ですが、今言ったような経過があるわけです。だから、そういう事態になって予算委員会の委員長が決断して要請をするかどうか、それからリクルート委員会の委員長が決断をして要請するかどうか。しなければ法務委員会でやらなければならぬと思うのですが、どうですか。委員長、きちっと灰色高官について、いろいろ我々の意見を踏まえながらあなた独自にやる用意はございませんか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 結構でございます。ぜひひとつ……。 そんなような前提に立ちながらひとつ質問させていただきます。 まず大臣、この事件は複雑かつ多岐にわたっている、こうおっしゃっておりますが、もう少し分類をして言っていただけますか。また、どれと比べて複雑多岐だとおっしゃるのか、少し詳細な御答弁をいただけますか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 そうだといたしますと、これはもうちょっと本当は分類して答えていただきたいのでございますけれども、まことに抽象的なのですが、これをさらに取りまとめてみますとこうなりますか。政界、官界、財界それから言論界、そういうようなところの構造的な疑獄であると断定していいですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 これは越権とかなんとかじゃなくて、検察はもう複雑多岐と言っているわけでございます。複雑多岐の事件というのは今までなかったということでしょう。今までこういう複雑多岐の事件というのはあったのですか。いかがです。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 これは今後の検察にもかかわることでございますが、やはり現ナマを渡せば贈収賄になる、これは極めて単純な事件、だけれども、やはりこういう疑獄事件というのは、だんだんわからないようにするためにこうやって複雑多岐に株でやったり、あるいは政治献金の名のもとでやったりしているわけでございまするから、表面的だけで言われたら確かに、今刑事局長はこの事件はどう発展するかわからなかったとおっしゃっておりますけれども、これほど巧妙にいわゆる複雑か…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 さてそこで、国民はまずこういう点に疑問を持っておるわけであります。さっきも稲葉先生から御指摘もあったのですが、真藤会長は七十八歳の御老人でございます。二人の政治家が起訴になりました。これについて強制捜査がなされない、逮捕がなされなかった、しかも田中角榮氏の事件以後はどうも政治家が逮捕されることはほとんどなかったわけであります。一体これは、国会開会中だからというような理由があるのでしょうか。あるいは捜査上その必要性がなかったの…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 まさに真藤会長の逮捕の必要性というのは、ではどういうところにがかったのですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 そういう答弁があったらもう一つお聞きをしなければいけないのでございますが、国会開会中に国会議員を逮捕するには院の許諾が要る。院の許諾を得るためにいろいろの資料の提出がされまして、証拠が漏れて捜査上重大な影響がある。したがって、できるだけ任意捜査でやる、在宅の起訴にいくようにする、こういうふうに巷間言われておるわけでございますが、こういう点はどうですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 さて、捜査が終結した、こうおっしゃっておりますが、中曽根元首相に対して告発事件がなされているわけでございますが、これは一体どうなりました。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 それから、五月二十五日、中曽根さんが国会で証言なさったわけであります。これは大変偽証の疑いがあるということになっていろいろ検討もなされておりますし、また、委員会でもこの協議を要請をしているわけでございますが、この点について、検察は今までの捜査と比べてみまして、一体、この偽証の疑いについてどのような御見解を持っておるのですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 これは捜査報告の中に入っているわけではないでしょう。いかがですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 それから今度、亡くなられた青木伊平さん、この人は被疑者として取り調べがあったのではございませんか。そして、この者は罪名は何だったのでしょうか。それで、これはどうも結局のところ、その責任を免れないとして命を絶たれたというふうに聞いてはいるわけでございますが、青木伊平さんの捜査、どういう経過になって、どういう状況になったのでございますか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 調べたのですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 政治資金規正法に関する部分はどうですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 五十九年十二月に政治家三名に譲渡された未公開株、これはわいろですか。それから、六十一年の九月のいわゆる十三名の政治家への譲渡及びその周辺への譲渡ですが、これはわいろ性があったのですか。