坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 こういうふうに理解していいのでしょうか。五十九年十二月のものはわいろ性なし、六十一年九月のものはわいろ性あり、ただしほかの条件があって贈収賄にならなかった、こういう理解でいいのでしょうかな。それはそれで私のあれでございますから答弁しなくても結構です。 まず五十九年十二月、三人の国会議員が含まれているとおっしゃっておる。この名前は明らかにされないわけでございます。私の方から指摘をいたしますから違ったら違ったと言ってください。伊…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 それから六十一年九月の分でございますが、加藤紘一氏。加藤六月氏。竹下登氏はさっきおっしゃいましたからいいでしょう、竹下登氏。中曽根康弘氏。それから藤波孝生氏、これは起訴になったから。それから宮澤喜一氏、これはお認めになっております。それから渡辺秀央氏。渡辺美智雄氏。うちの方の上田卓三氏。塚本三郎さん、これはお認めになった。田中慶秋さん。池田克也さん、この人は起訴になっております。いかがでございますか。この分については、いわゆ…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 言いたいのだけれども立場を理解してくれ、こういうことなんでしょうかね。 さて、そこでこれらの政治家に対する捜査の仕方ですが、まず秘書が受け取ったもの、秘書名義になっているものと政治家本人の名前になっているものとあるわけでございます。これは捜査の上においてどういうようなことからこんなふうになったのか、捜査上はどんなふうな御理解になっておりますか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 これは、灰色高官の認定をして要請すればお答えできますか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 稲葉先生が御質問になったのを別の角度からお聞きをしたいのでございますが、収賄罪には対価関係を必要とするというふうに書いてあるようでございますが、判例からいいますと対価関係は必要でないという判例が判例の大勢でなかろうか、こう思います。「収賄罪の成立には一定の職務に関して不法な利益の収受、要求若しくは約束があれば足り、その利益が個々の職務行為に対する対価関係にあることは必要でない。」こういう判例が判例の大勢だろうと思いますが、捜…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 抽象的職務権限、具体的職務権限、これはどう区別するのですか、本件の場合。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 では、午後から。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 捜査報告書によりますと、安倍晋太郎議員の私設秘書であった清水二三夫ほか合わせまして四名ですが、政治資金規正法違反で略式命令の請求をした、こうあります。これは確定をしたのじゃないかと思いますが、どうですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 これはいかがですか、確定いたしましたら、確定記録として国会に任意に提出できるんじゃございませんか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 刑事訴訟法四十七条でできませんか。それと国会法と。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 委員長に要請をいたします。 清水二三夫、服部恒雄、片山紀久郎それから坂巻正芳、この四名に対する政治資金規正法違反の確定記録、これをひとつ委員会の名において提出命令を要請いたしたいと思いますので、できるならば早く御決定をいただきたいと思いますので、委員長に提出命令の要求をいたしたい、こう思います。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 さて、その次に、捜査で収集した証拠に基づいて検討いたした結果ということで、クレイリサーチ製のスパコン導入、就職情報誌の発行法規制、就職協定の存続、遵守、それから安比高原の開発、この四つが例示として挙げられておるわけでございます。 まずクレイ社の調査でございますが、これはアメリカに対する捜査協力はやったのでございますか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 これはレーガン・中曽根、二回にわたる首脳会談が大きくこの事件とかかわりがあるわけでございます。したがいまして、私は、アメリカにも大変重要なかかわりのある事件なんじゃなかろうかと思っておるわけでございます。その必要性がないと判断されたのか、いかがなんでございましょうか。また、その必要性なしとするならば、どういう観点からこのスパコンの捜査がなされたのか、お話をいただきたいと思います。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 そうすると、刑事局長、中曽根問題で問題になっておりましたのがスパコンの三号か四号か、これが大きな問題になっておるわけであります。三台目であれば、これはNTTが研究用に使っているそうでありますから、スパコン導入についての犯罪の共謀がない。しかしながら、四台目であるとするならば、NTTの長谷川被告人との関係において、あるいは真藤被告人との関係において中曽根さんの問題がどうしても共謀関係として浮かび上がってくるのじゃなかろうかと実…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 長谷川、真藤にかかわりがあるとおっしゃいますが、どういう点でかかわりがあるのでしょうか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 いかがでございましょうか。このスパコン問題の長谷川、真藤に対する起訴事実は、いわゆるリクルートヘの転売についての謝礼としての贈賄ではないかと実は思っておるわけであります。したがいまして、三台目であるか四台目であるかということはきちっとわかると私は思うわけであります。でありますから、論理的に見ましても、三台目であるとするならば、スパコン導入の謝礼としてあるはずはないわけであります。四台目であるから、これは明らかにリクルートが謝…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 刑事局長、理論の問題で御質問いたしますが、一台目と三台目はNTTが自分の研究用に購入をし、自分が研究用に使っているわけでございます。二台目と四台目はリクルートに即売したわけであります、転売して、直ちに。そうだといたしますと、長谷川や真藤に対してスパコン導入の謝礼をリクルートがやるというならば、やはり二台目であり、四台目だ、こう思うわけでございます。論理的にそうなると思いますが、いかがですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 さて、これは今度いわば中曽根さんの偽証とかかわる問題ですが、中曽根さんは三台目だとおっしゃいました。しかし、どうしても、起訴状から見てみましても逮捕状から見てみましても、それから今言った御答弁を見てみましても、中曽根さんの三台目というのはどうも偽証臭いのではなかろうか、こう実は思われるわけでございます。一体検察は中曽根さんの三台目だというふうにお思いになっているのでございますか。さっき言ったように、偽証の疑いについては検察の…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 だから私が指摘をしておるわけでございます。こういう観点からこの問題は見なければいかないんじゃなかろうか、こう言っておるわけであります。一体、東京地検が今言ったような点を踏まえまして御検討になった上での刑事局長の答弁、こうなるんでございましょうか。しかし、今言ったようなことを詰めてみますと、今言ったような答弁は必ずしも承服できかねる、こう思うわけであります。 いま一つは、これは国会で論議してくれ、だから今論議しているわけでござ…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 それでは、スーパーコンピューターの導入が当該職務と対価的関係が認められないから犯罪が成立しなかった。「スーパーコンピューターの導入」というのは具体的にはどういうことでございますか、具体的に言ってください。