坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 これは全くうわさと言ってもいいのでございますが、いわゆる官邸筋から四月十五日ぐらいまでに捜査完了するように催促がなされている、こういうようなお話が、まあうわさかもわかりませんが、耳に入ってきておるわけでございます。まさにこれなどは指揮権そのものでございます。しかもこれには名前が挙がっております、私たちの方の調べでは。こういうようなことはあるのでございますか。四月十五日ぐらいまでに捜査がまだもたもたしているのじゃなかろうかとい…
第114回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 一体この事件はどの程度、まだまだ見通しは全くわからないのでしょうか。
第114回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 今度はロッキード事件のときのあの中間報告と最終報告についてお聞きをいたしたいと思います。 ロッキード事件の場合に二回にわたりまして国会に報告がありました。一つは、全日空ルートと丸紅ルートはほぼ捜査を完了したからということで報告がありました。そして児玉ルートは、本人の病気等もあってこれはまだ捜査が完了していないということで後からの報告になったわけでございます。NTTルートあるいは文部省ルート、労働省ルート、こう言われて、ロッキ…
第114回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 これはまだまだ検察に大変御苦労してもらわなければならぬと思っています。ようよう私は本物に近づきつつあると思っておるわけでございます。 それ以上になると捜査の中に入るものですから御答弁もありませんでしょうから、政治的な問題の立場でお聞きをいたしますが、これはロッキードの中間報告の際の最終結論でございますが、これはどうなったのですか。「政府としては、この不幸な事件を契機として、この種不正事犯の再発を防止するため、関係各分野におい…
第114回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 検察は一生懸命になさったろうと思うのです。だけれども、浜の何とかと何とかは尽きぬという言葉がありますが、本当にこういう体裁のいいことを言いながら、事件が起きると政治改革だ、いや何だ、こう言いながら、また数年いたしますとこういう事件が勃発しておるわけであります。国民を愚弄するも甚だしいと思っておるわけであります。この改善を一体、ロッキードの教訓の中から検察はどの程度のことを学んで、これについて法務として国会に提起をなさったのか…
第114回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 もう時間が参りますが、まず法務大臣に要望を兼ねてしておきたいと思います。いずれまた機会があったら総理にもお聞きをいたしますが、今言ったような指揮権の発動、まず造船疑獄では当時の法務大臣にあったわけでございます。当時の法務大臣はこれを検事総長に、二、三行のメモで逮捕してはならないという指揮権発動がなされて検察は涙をのんだと言われておるわけでございます。 そこで問題は、法務大臣がたとえ竹下総理から任命をされたといたしましても、ま…
第114回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 どうもありがとうございました。 検察、大変御苦労さまでございますが、社会正義実現のために、まさに国民の怒りは頂点に達していると思うのでありますが、これについてきちっとひとつ厳正な法の適用を期待をいたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 坂上でございますが、小澤委員に引き続きまして質問を続けさせていただきたいと思います。 政府調達に関する協定でございますが、これは官報掲載はどういう理由によりますか。理由。どうです、社長。官報の掲載はどういう理由によるか、お答えください。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 じゃ、ちょっと説明します。 官報に公示をすべき義務があるでしょう、それはなぜですか、こういうことです。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 そうなんですよ。これは、この協定は、内外無差別の原則といって、いわゆる条約下におきまして公平にお互いの国あるいはその締結国において入札に参加できるようにというような意味で官報に公告をするわけでございます。だから、これについて第八条で例外規定があるだけなんです。そうでしょう、どうです。さっきの答弁者。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 その解釈は違うんです。よく聞いてください。第八条「この協定の適用除外」という中に、いわゆる安全保障に関するもの、公衆道徳に反するもの、これ以外は全部この協定の適用を受けるんだ、受けるとするならば公告をするんだ、こういうことなんです。だから、これは単に競争相手がないからなんということは言えないんです。いっ、どこで競争相手が出てくるかわからぬから公告という形をとってやるわけでございます。どうですか、政府。さっきの答弁者、どうなん…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 だから、その解釈が間違いだ、こう言っているのです。というのは、第八条以外に適用除外はないのです。もう一度ひとつ検討してくださいよ。何でアメリカのクレイ社のだけは公示しなかったかということが疑問なんですよ、この場合。何でこれが代替品が云々だということで削除できるんですか。もう少しきちっと答えなさいよ、条文の解釈なんだから。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 だから、第八条に適用する以外は適用の方法がないんじゃないか、したがって公示しなければならないんじゃないか、こう言っているんだ。政府、責任ある答弁、だれが答えられるの。三人かわるがわる答弁しているが、どっちなんだ。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 結局、代替品はもうこれ以外にない、こういうような理屈でもって公告しなかったようですが、これはさっき小澤君が言っているとおり、結局のところ、いわゆるクレイ社の官報公示を特にこれだけに、させるというようなことから外したのだ、こういうふうに理解せざるを得ないわけであります。こんなの堂々と官報に載せる、載せない、どれだけ時間がかかるのか。それから、内外無差別の原則というきちっとしたものがあって、そのことのために調達協定があるわけでご…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 さて、時間がありませんので次。 今度はNTT、外務省、郵政省、総理にお聞きをいたしますが、NTTは民営化後、アメリカとヨーロッパにアドバイザーボードというロビー活動用の組織を設けたと言われております。メンバーは七、八人、元高級官僚など大物が含まれていると私らの調査では聞いております。まず、これが設立をされているのかいないのか、こういう組織があるのかどうなのか、お聞きをしたいのであります。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 そこまで聞いてないの。聞くことだけを答えなさいよ。いいかね。 これは真藤元会長の発案であったのではないかと思っておりますが、いかがでしょうか。それから、このメンバーでございますが、元高級官僚らがいると言われておりますが、名前をできるだけ挙げてみてください。そして、この団体のために、こういうグループのためにどれぐらいの費用が現在まで使われているか、お答えいただきたいと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 その適正な謝礼というのはどこから出ているのかね。どれぐらいの金額なのかね。これをまずお聞きをしたい。 その次、これまでの活動状況でどういう成果が上がったのですか。スーパーコンピューターとも関係がありそうだが、いかがです。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 これは大変大事なんです。というのは、この費用はどこから出ているのですか。どこの口座から出ているのですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 社費から出ているのは当たり前でしょうよ。社費以外にどんなのがあるの。裏口座があるの。どうです。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 会社の社費であれば、幾ら、どういう費目から大体どれぐらい出たかぐらいはわかるんじゃないですか。お答えください。