地崎宇三郎
会議録に記録された「地崎宇三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害及び交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 鉄建公団あるいは国鉄の不祥事に対しましては、大変遺憾に存ずるわけでございます。この処理につきましては、国鉄あるいは公団からいろいろいま御答弁申し上げたわけでございますが、いろいろ事実の認定その他にいささか時日がかかるようでございますが、これを待って検査院とも相談しながら返還、あるいは税で処理できるものは税というような問題を、十分検査院とも打ち合わせしながら処理をさせたい、かように存じております。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 海洋汚染防止は、これはもう大変重大な国際的、世界的な問題でございます。しかし、いまおっしゃるようないろいろの問題等もございますので、早急に詰めさして、できるだけ早い時期に指示をするように心がけたいと、かように考えております。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 当然そのような施設をつくるためには大変な大きな負担をかけるわけでございますから、税制上あるいは金融上の助成その他については十分配慮をしなければならないと、そのように考えております。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 大変楽しいことでありまして、むしろ最近は何でもかんでもせっかち時代で、何でも飛行機で世界じゅう回って歩くというふうな夢のない時代に、大型旅客船をつくって、楽しくその中でいろいろ勉強したり、あるいは老後の楽しみを持ちながら世界を訪問して歩くなんということは大変結構なことでありますが、まあしかし、何と申しましてもいま航空機時代になって、果たしてこのような船をつくってそろばんに合うであろうかと。これはもう当然船をつ…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 正確な事務の処理あるいは綱紀の粛正、これは当面国民の国家公務員及びこれに準ずる公団、公社等に対しての信頼を著しく傷つけておるわけでございます。そういうことから考えまして綱紀の粛正ということに相なるわけでございますが、先般の閣議におきましても、総理からも不正経理の根絶、あるいは厳正な勤務体制、厳正な事務の処理、官公庁からの接待あるいは関係業界からの接待等、綱紀の粛正について、すべてひとつ厳粛に厳しく取り扱うよう…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) ただいま議題となりました新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 新東京国際空港は、長期にわたっての航空輸送需要に対応し、将来における主要な国際航空路線の用に供することができる空港として、新東京国際空港公団において、その建設を鋭意進めてまいりましたところでありますが、関係各方面の協力を得て、昨年五月二十日開港に至り、現在、ほぼ順調に運営されております。今後とも地元の…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 成田空港はもう日本を代表する空港でございます。しかもますます航空事業というものは拡大をしていくわけでございまして、この空港はさらに整備を行わなければならないのは当然でございます。 しかし、いままでの過去からの実例を見ましても、地元の住民の方々の大変いろいろな反対等もございまして、非常に長いことかかってとりあえず第一期工事が進みまして、昨年の五月の二十日から開港に至ったわけでありますが、私どもとしましては、また…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 過去の経緯から見ましても、いまの時代を考えましても、強制的に行うような考え方は私は持っておりません。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) いま航空局長から御説明申し上げたとおり、厳正に、しかも本当に公団の円滑に運営されるための必要なものにしぼって判断をしていきたい、かように考えます。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 成田空港のみならずその他の空港に対しましても、騒音対策等については非常に住民の方々の強い御希望がございます。過般、担当の局の説明を聞きますと、年間予算の三割以上を騒音対策等に投じているという報告も受けておりますので、今後さらに円滑な空港の運営あるいは住民の御理解をいただくためには、できるだけ予算の獲得をふやしてまいりたい、かように存じております。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) もう先生おっしゃるとおりでございまして、特に航空はまず第一に安全を考えなけりゃならぬわけでございますから、いま航空局長からお答え申し上げましたような方針を十分確認をしてまいりたいと、かように存ずる次第でございます。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) ただいまは新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の結果御可決をいただき、まことにありがとうございました。 政府といたしましても、本委員会における審議の内容を尊重いたしまして、同法の運用に万全を期するとともに、新東京国際空港の円滑かつ効率的な運営を図るよう、新東京国際空港公団を指導してまいる所存であります。 ありがとうございました。
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○地崎国務大臣 日本鉄道建設公団の不正経理問題につきまして御報告申し上げます。 会計検査院による検査結果及び同公団内に設けられた特別調査委員会の調査結果によりますと、同公団は、本社及び各地方機関において、昭和五十三年四月から本年七月または八月までの間に総額三億九千五百万円をいわゆる空出張により捻出し、これを超過勤務手当の不足を補うものとして個々の職員に支給し、あるいは会議費、雑費等に充てていたことが明らかになりました。 同公団を監督して…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○地崎国務大臣 五十二年の十二月二十三日だと思いますが、閣議決定で特殊法人等の役員に対してはいわゆる天下りの人が六割ないし七割占められているのを今後できるだけ排除して民間からも有能な人に入っていただく、そしてもっと企業的にも考えられるような経営をしてもらわなければならないというようなことで、漸次役員の構成の内容を変更していこう、こういうことに決定しております。 しかし、関谷委員おっしゃるように——また反面、特殊公団といいましても政府の仕…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○地崎国務大臣 最近の世論にもかんがみまして、特殊公団の整理等、いろいろ強く批判を受けておるわけですが、運輸省所管であります鉄建公団と国鉄と合併すべしという御意見もございます。しかしながら、公団と公社でございますから、給与あるいは年金、その他いろいろな問題を勘案いたしますと、簡単に国鉄公社と鉄建公団と合併するということは、なかなか技術的にもむずかしいわけであります。また、鉄建公団ができるときの経緯等につきまして、いま国鉄そのものは大変な…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○地崎国務大臣 先ほど関谷委員にもお答え申し上げましたように、閣議決定もございますので、いわゆる天下りというものについては十分検討してできるだけ排除していこう、こういう方針をとってまいりたいと思います。ただ、中には公団の設立の趣旨に沿って練達の士が必要であるという場合もありますから、全部だめだというようなことにはいかがかという感じを持っておりますが、いまのような特殊法人の理事長、総裁が九十何%まで天下りで占められている、このようなことで…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○地崎国務大臣 仁杉新総裁個人のことについて言うのはどうかと思いますが、幸い国鉄から民間に入って大変勉強されてそれから来られたわけですから、ある意味においては非常に適任者でないだろうか。民間で勉強してこられた、こういう人がこれからの特殊法人に入る、民間で少し勉強してそれから入るということであれば、私は、これはある程度理解ができるのではないだろうか、このように判断をしております。
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○地崎国務大臣 先ほど来お答えしておりますように、閣議決定の方針もございますから、天下りという問題について漸次比率を変えるとか、あるいは民間から練達有能な士を求めていく、こういう方針に変えていきたい、かように決意をしております。 〔佐藤(守)委員長代理退席、委員長着席〕
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○地崎国務大臣 公団と運輸省の間の会議と申しますか、こういう内容を調べてみましたところが、これは全く社会的常識、本当の打ち合わせというんで一件当たりの金額は本当の弁当代程度のものの処理でございますので、これは十分会議の目的を成功させるための会合というふうに判断をしております。
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○地崎国務大臣 お互いに人間関係を緊密にしながら仕事をしていく上において弁当ぐらい食べるのがいいか悪いかということに対してはいろいろ見方、考え方がございますけれども、しかしこのような厳しい状態ですから、今後はこのような問題等についても本省総務課長ですか何かと相談をして、やるべきであるかどうかという判断をした上で行うということにただいまは徹底をさせておりますので、今後はそのようなことはないと思われます。