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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 運輸省は、昭和五十五年度を初年度とする第四次空港整備計画に関西新空港の建設を組み入れているが、財政事情が厳しい現今でも、諸般の事情にかんがみ建設は早急に進める必要があると考えております。 国際空港については、昭和四十九年八月に航空審議会の答申を受けて以来、環境影響等の調査を鋭意進めてきているところであります。これらの調査成果を踏まえ、航空審議会の意見を徴した上で、空港計画案、環境影響評価案を取りまとめ、昭和五十五年度には…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 地下鉄は御承知のように国の助成もございますが、やはり地元の担当の市それぞれの財源も当然伴うわけでありますから、十分地元市との協議をしていただいて、その結果によって運輸省も判断する、こういうことになりますので、妙な言い方ですけれども、まず地元をぜひおまとめ願いたいということを申し上げるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 閣議の席上等でも石油情勢は時時刻々報告を受けております。いま私どもが得ております情報は、現在のところ今年度はまずまず心配がないというような報告を受けておりますが、しかし、先行きは大変不安定であるわけでございます。先般の東京サミットの会議でも、五%のエネルギーをお互いに節約しようというような決議もされておるわけですが、何を申し上げましてもやはり日本は石油経済でありますし、石油が不足いたしますと、必ず日本の経済あるいは日本の…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 実は、ブラジルのアルコール専用車の話、この間メキシコで客死されました元衆議院議員千葉先生のお話、日本も積極的にこれに協力する用意がないかというお話等もございまして、私も非常に関心を持っております。また、少し無責任な発言になるかもしれませんが、日本のエンジンでも二割ぐらいアルコールを混入しても大丈夫だな、こういう御意見も実は聞いておりますが、ただ、日本としては現在のアルコールはいささかガソリンよりは高いということで、これを…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 ただいま仁杉総裁がお答えいたしましたように、国鉄から移籍をしたときのいろいろな条件その他で労使交渉等が行われた、そしてそれでいまのいろいろな問題の発生が始まったものだと思うわけでありますが、私はこれは労働組合には何らの責任はないと感じております。労使交渉において話し合いが妥結をして、その支出の不正経理をした責任者にこれは責任があるわけでございまして、善意の労働組合には何も責任がない、私はかように考えておるわけであります。…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 自由民主党の行財政調査会である決定をしたということは新聞等に出ておりましたが、私のところにはまだ現在通知が参っておりません。当然党のそれぞれの機関を通じて最終的に決まると思いますので、それまではこの問題については私はいまここでお答えする立場ではないと考えておりますが、存廃というものについてはいま申し上げましたように、やはり非常に大きな工事その他を抱えておるわけでございますから、これが五十七年という意見もありますが、青函隧…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 まずAB線建設については、国鉄の現状にかんがみまして従来よりさらに工事の重点化を図る等慎重に扱ってまいりましたが、今年度さらにそれを徹底することを検討しております。 地方交通線対策との矛盾を避けるためにも、開業後関係地方公共団体からの所要の協力を得られる見通しを確認して工事を行うことといたしております。 五十五年度においても国家財政が非常に厳しい点も考えまして、現在検討中の地方交通線対策が決定されて、それに沿ってAB線の…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 戦後三十数年間でずいぶん交通の問題について変化が始まってきております。昔はもう交通といいますと、ほとんど中心は国鉄であったわけでありますけれども、遠いところはほとんど飛行機、報告によりますと、東京から福岡までだと新幹線よりもむしろ飛行機に乗る人の方が多い、こういうような時代になってきています。また、モータリゼーションでオーナードライバーを初めバス輸送、道路の発達、こういうことで、この辺にも大分お客の流れが移っていった。ま…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 今回の不正経理問題については、いかなる理由があっても架空の名目で支出したという行為はとうてい許されるべきものではございません。いろいろいま御説明がございましたが、何といっても公私に対する自覚が足りなかったのではないだろうか、こういうふうに実は判断をしております。したがいまして、今後このような不正のないように厳重に綱紀の粛正と公団の経理の監理に努めてまいりたい、かように存じております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 かねてから問題になっておりますこの約四億円の金の使い道、そしてその支出の方法、非常に不当な支出をしておりますので、これは何と申しましても許すべからざることでございます。したがって、この面についてはいろいろな形においていままでも処理をしておりますし、また今後の問題としましては返還あるいは税金、こういうもので解決もさせるような指示をしておるわけであります。 さて、いまのパーティー券のようなものでございますが、私は本来の考え方…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 私は当時この立場におりませんでしたものですから、この内容については全然存じ上げておりません。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 今回の不正事件についての調査はいま鋭意進行中でございますし、それの返還方法とか処理方法もいまいろいろ検討して早期に解決をするということは公団総裁からも申し出ております。私の方からも指示しております。会計検査院等とも相談いたしまして最終的な処理をするのは当然でございます。 ただし、いまの御質問の中にはパーティー券を買ってもらった政治家等の氏名を公表しろという部分の件も御質問の中に入っているのではなかろうかと思いますが、この…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 このたびの鉄建公団の不正問題は大変大きな問題でございますので、徹底究明する所存でございまして、十分御質問にお答えする所存でございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 この問題については前大臣が、総裁及び理事者に対して辞職を要求して、その際に打ち合わせて、何か前総裁は辞退しているそうでありますが、一割引きで支払うということを決めておるそうでございますので、いま私の口から、それを変更するということを簡単に申し上げにくいので、いささか相談してみます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 鉄建公団のあり方につきましては、現在青函隧道あるいは新幹線あるいはAB線あるいはCD線というような工事を進捗中でございますから、これの将来についてはある程度こういう使命が終わる時点において十分考慮したい、私はこういうことを実は再々申しておるわけであります。 政府は自由民主党の出先であると言ったというように新聞に出ておりますが、そういうことを言った覚えはないのでありまして、私は自由民主党の閣僚でございますから自由民主党と不…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 言っておりません。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 そのような報道が流れているということを聞かされております。しかし、自由民主党の行財政調査会ですか、党としてはさらにその他の機関を経てあるいは私の方へ通知があるかもしれませんが、現在のところはまだ正式に通知はございません。いま大型プロジェクトを抱えておりますので、鉄建公団は今回の不正に非常に反省をして、この不正問題の解決を積極的に図る、あるいはいま扱っている重大なプロジェクトを真剣に遂行していく、こういう決意に燃えてもらわ…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 行政改革と申しますか、あるいは十三兆円まで上る補助金の中のむだなものの整理とか、こういうものはこのたびの大平内閣の大きな課題であり、責任でございます。したがって、これはもう意欲的に取り上げて、これを何としてもなし遂げていきたい、これが私どもの考え方であります。 ただ、鉄建公団の問題につきましては、たまたま不正問題で国民の皆様方の大変な御批判を受けております。それが即全く国のためにならない公団であるというふうに判断されてお…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 鉄建公団が行っている中で特にAB線の問題が非常に大きな問題になっております。いま国鉄は三K赤字の親玉でございまして、これをどうやって再建していくかということが大変大きな問題であります。そしていまの地方交通線をどのような形で処理していくかということをいま検討しているわけであります。したがって、非常に地方の要望の多いAB線におきましても、地方交通線をどう対処するかということで地方の市議会あるいは自治体、こういう向きといまいろ…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○地崎国務大臣 現在日本の人口は一億一千五百万でございます。最近の若い世代の御夫婦は子供さんを産む率が大分少なくなりまして、十数年前ですと、若い世代の御夫婦に子供を何人つくるかと伺うと、三人という人が五〇%以上おられました。最近若い世代の御夫婦に子供さんを何人つくるかと言うと、一人でいいというのが五〇%以上になりました。そんな関係で人口増加率は大分減ってきております。しかし、二十一世紀あるいは二千十年ごろまでに日本の人口はまだ二千万人以…