地崎宇三郎
会議録に記録された「地崎宇三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害及び交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○地崎国務大臣 先生御案内のように、この事件に対しての監督の立場であります運輸省の事務次官以下その他の処分、あるいは公団の総裁等更迭をいたしまして、現在いろいろ問題になっております金銭的な問題をどのように処理するかということを鋭意検討中でございます。大変数が多いわけでございますから、早急に整理をするように要望しておりますが、当省といたしましては、いまのところ税で処理するものを含めて返還もまた検討、大体において返還を主にして、中にはやはり…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○地崎国務大臣 先ほども申し上げましたように、非常に多額の金額であり、また複雑なものがございますので、新しい総裁以下理事者でいま鋭意内容の調査中でございます。そしてその分け方も、返還するべきものかあるいは税で処理すべきものか、こういういろいろな問題等がございますので、はっきりした時点において、鉄監局長からもお答え申し上げましたように、検査院あるいは法務省とも相談をいたしまして態度を決めてまいりたい、かように存じます。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) このたびの鉄建公団のカラ出張あるいはヤミ給与等の発生につきましては、大変遺憾に存ずる次第でもございますし、私の判断ではいささか公費に対する取り扱いが少しルーズであったのではないかと、かように実は考えられるわけであります。 鉄建公団のいろいろな内部事情等は仁杉総裁からいろいろ御聴取願いたいと思いますが、この点に関しまして、監督官庁であります運輸省におきましても、事務次官外三年にさかのぼって鉄建に関係のある職にあ…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 予算委員会その他で御答弁申し上げておりますが、鉄建公団はただいま御指摘のございましたような不正問題等がございましたけれども、現在世界一の長大隧道であるという青函トンネル、あるいは上越新幹線その他CD線、AB線、こういう工事を担当している集団でございます。したがって、いま私どもが考えておりますのは、この大きなプロジェクトが完了する時点においてこの公団の将来のあり方を考慮したい、このような観点で現在おるわけでござ…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) そのとおりでございます。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) このたびの鉄建公団の不正問題の処理に対しまして、公団総裁以下幹部は非常に責任を感じて、お互いに、これを税でもって処分する部分も含めて返還をしよう、しかし、なかなか、これは過去にさかのぼっておりますから、やめた職員もおりますし、いろいろな場合がございます。しかし、現在の職員でお互いにお金を拠出し合って、そして年賦になりますか、月賦になりますかわかりませんが、積極的にこの不正問題を処理しよう、こういう非常な熱意を…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) AB線の問題と存じますが、これはまあいろいろ御批判がございまして、赤字国鉄をさらに足を引っ張るようなものをつくっておるではないかと、こういう御批判も非常にございます。したがいまして、一応四百四十億円の予算の要求はいたしますけれども、全く国鉄以外ではどうしても交通が維持できないとか、あるいはもう九〇%以上できまして、とにかく開通した方がとりあえず御要望にこたえられるというふうな問題等あわせて検討しながら、できる…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) そのほかに国鉄の赤字ローカル線の廃止問題等もございますもので、いずれも非常に先生おっしゃるようにいろんな地元からの厳しい反対、あるいは御要望がございますから、まずこれを処理するということでしばらく時間がかかるわけでございまして、予算要求はいたしますけれども、いま申し上げましたように、要求したところでそれをむだに使う必要はないわけはありますから、早急に決定をするということだけ申し上げて御了承願いたいと思います。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) おっしゃる御意見もよくわかるわけでありまして、地方の協議会等を通じて御意見をよく承り、また別な面においての財政措置をあるいはお願いをするようなこともあわせて研究しながら、この問題を解決してまいりたいと、かように存じております。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 第四次の空港整備計画の中心になりますのは、いまおっしゃいました大阪新空港とそれから羽田の拡張と、この二つが主な中心でございます。したがいまして、これは非常に大きな金額の要る問題でございますけれども、いま委員のおっしゃいましたように、航空が大衆交通になってきておるという観点から見ても、これはやはりぜひ実現に踏み切るようにまいりたいと、こう思っておりますが、地元の関係自治体その他の意見を聞きながら取り扱ってまいり…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) おっしゃるとおりでございます。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 一つは、青函隧道が完成した時点に、どのようにしてこれを活用するかという問題でございますが、本来ならば、いま財政的に問題になっております整備五新幹線の問題でございますが、これを通したいというのが本来の希望でございますけれども、財政問題等でなかなか結論が出ません。したがって、とりあえずいまの在来線につなぐということを考えて、そして青函隧道をむだに使わないようにしなければならない、こういうことを現在考慮しております…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) まあ、非常に微妙な御質問でございますが、せっかく青函隧道ができた以上、背骨である縦貫新幹線というのを、この立場になるまでは私は強く希望をしておったわけでございますが、こういう立場になりますとほかの新幹線の御要望もございますから、一方的な私の意見は申しにくいわけでありますが、しかし、いま申し上げましたように世界一の長大隧道、こういうものを長年の技術と国費をかけてつくり上げてきたわけでありますから、やはり盛岡から…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) おっしゃるように、KDDのようなところまで行っていただければ大変ありがたいわけでございますが、なかなかもってそのようなところには到達するのは大変でございます。そこで、引き継ぎを受けましたところでは、昭和六十年までに三十五万体制を労働組合の理解を得ながらまず達成をするということが第一でございます。 それから、いわゆる国鉄の財産というものは莫大なものがございます。私は、こういうようなものを、合理的に、民営を圧迫し…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) この整備五線計画は、私の聞いているところでは五兆五千億という財源が必要だと言われておりますが、物価値上がり等いろいろ考えますと、あるいは七兆、八兆円というような巨額な金になると思うわけであります。そこへ加えて、いま現在非常に財政が厳しいときでございまして、できるだけあらゆる公共投資等についても抑制をしようではないかと、またある委員においては、この際思い切って五十三年度以前に公共投資の額を減らすべきだと、こうい…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 最善の努力をいたします。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 自民党の行財政制度調査会でございますか、そこで何らかの審議がされたと聞いておりますが、現在、私のところにはまだ何も通知がございません。党の組織によっては、まだ上部組織がございますから、それによっての通知によって私の意見を述べたいと。そして私は、先般来現在のプロジェクト進行中の鉄建公団については、それがある程度完了する時点において存廃を考慮すると。しかしながら、果たして五十七年度の完成で上越新幹線終わるとか、あ…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 行管庁とはいろいろお打ち合わせをしておりますが、いわゆる運輸省で所管をしておると言われておる特殊法人は十一あるわけでございます。私は、必ずしもその十一が全部特殊法人だと私個人としては判断をしておらないわけでありますが、しかし、その十一のうちの二つ、京浜と阪神の埠頭公団、これは来年度中に、いま事務的にいろいろ詰めておりまして、東京と横浜市、大阪、神戸市、ここへ引き継ぐことになるわけでございますが、船主とかいろん…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) おっしゃるとおりでございまして、鉄建公団の現在の技術というものは大変世界的なものがあるわけでございます。したがって、将来、先ほども御質問ございましたように、整備五新幹線の問題もございますし、またこれは全くの私個人の発言でございますが、中国で新しい鉄道の援助等を求められております。その中で、大変な大きな長大隧道がある。中国の技術ではなかなかむずかしいというような話も聞いておりますので、場合によってはそういう経済…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) これは全部中止をすると、こういうことを実は申し上げたわけではないのでありまして、このAB線はいろいろ御批判がございます。鉄建公団で一生懸命つくって、それでそれが全部国鉄の赤字の原因になっている、こういうことでございますので、この点をひとつ考慮しながら重点的に配慮していきたい。 先ほどもちょっと申し上げたわけでございますが、関係地方で協力していただけるところがないだろうか、こういう問題も考えなければならない。ま…