P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1979/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 今回の不正経理については、鉄建公団の役員の更迭のほか、具体的な再発防止策といたしまして、出張目的の確認の徹底、あるいは出張報告書の提出の励行、あるいは国鉄乗車証使用の際の旅費支給の適正化及び勤務時間管理の厳正化の四点についてもすでに実施済みであります。さらに監査室の強化等広範な対策を検討中であり、当省としましても再発防止に万全を期すべく十分な指導をしてまいる所存であります。 また、監督官庁であります運輸省にお…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) そのとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) おっしゃるとおり、長い期間このような問題が見逃されておったということは大変重大な問題でございます。この問題を契機にいたしまして今後とも十分監督を厳しくし、また公団におきましても、公費を扱うという面において反省をし自覚をしていただきまして、今後このようなことのないように努めてまいりたい、かように存ずる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) この問題につきましてはいろいろ御報告申し上げておりますが、さらに出張目的確認あるいは報告書の提出の励行、国鉄乗車証所有の際の旅費の支給の適正化及び勤務時間管理の厳正化、こういうものについて厳しく取り扱うということと同時に、監査室の強化等も図りまして、このような問題が今後起きませんように十分指導してまいる所存でございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 公団の賞与については国家公務員の水準を上回っておるということがこのたびの事件で判明いたしたわけでございますが、これは現在の社会情勢に照らしましてまことに妥当でないわけでございますので、先般、十月二十三日の公団等の特殊法人の役職員の賞与の取り扱いについての閣議了解において、今後における役職員の賞与について、役員及び管理職のうち、本部の部長相当職以上の職にある者については国家公務員並みに扱うこととし、その他の一般…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) いま初めて拝見したわけでございますが、まことに申しわけない次第と存じておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 現在調査中で、まだ検査院との間で符合がしないところがあるようでございますが、さらに調査を進めて符合させなければならない、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 御指摘のとおりのこともあると思いますが、あるいは甘いというような御判断かもしれませんが、いまのような御指摘につきましてさらに調査をさせたいと思います。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) いま推測を含めての御説明でございましたが、まことに厳しい問題でございます。先ほど来お答えを申し上げておりますように、責任者の処分、あるいは監督官庁であります運輸省の事務次官の処分を初め、三年間さかのぼってそれぞれの責任を問うておるわけでありますが、今後の問題については十分このようなことのないように進めてまいりたい、かように存じておるわけでありますが、何分にも、最近このような事態が発生したということで、鉄建公団…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 先ほども御説明を申し上げましたわけでありますが、公団の部長以上の幹部職員、理事、これらは公務員並みの支給ということで大体理解を得ておるわけでありますが、いま総裁が御説明申し上げましたように、労使交渉の問題はほかの公団並みの問題もございますし、運輸省の所管の中にもたくさんありますので、これは統一的な意見を官房長官のところでまとめるなり何かをしてもらわなきゃならない、こういうことでございますが、私どもとしましては…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 鉄建公団が行っておりますいわゆるAB線の問題だろうと思いますが、これはなかなか収支が相償わない、赤字をふやす路線であるという御指摘もあるわけでありますが、この問題の中では非常にやはりぜひ民生上必要であるというものもございます。しかし、いまのような将来の問題を考えますと、十分配慮して重点的に行っていく、何でも決められたら予算を全部使ってやってしまうというようなことはこの際避けて、どうしても民生上必要なものだけに…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 運輸省の所管で一番大きな問題は国鉄赤字の問題であります。これが何といっても日本の財政赤字の大きな中心の一つでございますから、これを徹底的に究明して再建をしなければならない、こういうことで私ども現在取り組んでいるわけでございます。したがって、先ほども三治委員にもちょっとお答え申し上げましたように、どうしても民生上必要であるというような問題については、赤字になるから全部国民大衆に不便をかけてもいいというようなこと…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 職権その他を利用してこのようなことが行われることはまことに好ましくないことだと思います。しかし、公団も大変な大きな事業をしているわけでありますから、社交的にあるいは儀礼的に対価を支払ってのおつき合いをするということは、必ずしも全部がいけないというふうに私は判断をしておりません。しかし、カラ出張等から無理に出すというようなことは、これは厳に戒めていかなければならないと思います。私自身は実はこの手のものはやったこ…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 政治家としては当然心得るべきことであり、いま大蔵大臣から答えましたように、十分今後このようなことのないようにしてまいらなきゃならない、こういうことは当然のことだと存じます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) この不正経理された金銭の処理については、現在、返還措置を含めて検討中でございます。これは新総裁が非常に強い決意で細かくいま検討しておりますので、近いうちに方針が打ち出されると思いますので、お待ちを願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 私も就任間もなくでございますので詳しく聞いておりませんが、しかし、運輸省そのものの鉄建公団との間の接待等については全く社会通念と申しますか、本当の儀礼的な内容のようであります。したがって、これを不正あるいは不当というようなことで処分をするというようなところまでは至っていない、かように判断いたしました。したがって、鉄建公団の不正に対する管理監督、これに対する責任を追及するということにいたしたわけでございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(地崎宇三郎君) いまのところは考えておりません。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1979/11/15

89参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(地崎宇三郎君) このたび運輸大臣を拝命いたしました地崎宇三郎でございます。 この機会に一言就任のごあいさつを申し上げます。 運輸に関する行政は、陸海空にわたる輸送活動のほか、観光、海上保安、気象といった広範な分野を所掌し、いずれも国民生活に密着した行政を行っております。したがいまして、運輸行政の衝に当たる者は、広く国民一般の要望に耳を傾けながら本当に国民に満足していただける行政を推進していく必要がございます。この場合、運輸行…

自由民主党1977/12/09

83衆議院 地方行政委員会 第1号

○地崎委員長 これより会議を開きます。 この際、加藤国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。加藤国務大臣。

自由民主党1977/12/09

83衆議院 地方行政委員会 第1号

○地崎委員長 次に、染谷自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。染谷自治政務次官。