土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○土田委員 在庫に関して質問するのですが、石油製品の各在庫が平成七年度から急激にマイナスになってきておるわけです。供給に対して問題があるのではないか。あるいは、事実昨年度、冬は非常に寒くて、灯油を例にとりますと、十一月が二十五万キロリットル、十二月が三十七万キロリットルと、前年度に比べますと十一月が三〇〇%、十二月が一六二%と緊急輸入して、シンガポールのスポットマーケットが一バレル当たり二十三ドルから三十四ドルまでに高騰した。こういうこ…
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○土田委員 いわゆる製品で持っていても原油で持っていても、基本的には変わらないわけですので、もうちょっと在庫をふやしてもいいのじゃないかという気がするのですけれども、どうも値段が下がらない理由の一つにそれがあるのじゃないかという気がしているのですね。 在庫に関しましては、あくまで元売各社の自主判断でやっていらっしゃるというふうに聞いているのですけれども、エネルギー庁としましては、生産調整等の指導はやっていませんね。ちょっとその辺のことを…
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○土田委員 わかりました。 時間が来ましたので、ちょっと一点だけ最後に簡単な質問ですが、クマリンについてお尋ねするのですが、TBSのテレビで「CBSドキュメント」の中で、ニコチンとクマリンを規定より多目に使っていると発がん性があるというようなことを報道しておったのです。このクマリンにつきまして、発がん性の問題ですけれども、どういうふうに考えておられますか。
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○土田委員 通産大臣、せっかくお見えでございますので、日ごろ思っておりましたことについて一つだけちょっと大きなことで質問するのですが、いわゆるエネルギー政策というのは今後ますます重要になってくるわけですけれども、その中で通産省としまして、大きな中で結構ですので、エネルギー政策をどういうふうに持っていきたいのか、方向をつけていきたいのか、大臣としての見解をちょっと伺いたいと思います。
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○土田委員 終わります。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土田委員 新進党の土田でございます。 さきの座り込み統制でちょっと風邪を引きまして非常に調子が悪いものですから、お聞きづらい点はお許しをいただきたいと思います。 まず、去年十一月三十日に本委員会におきまして委員会の決議をまとめたわけでございます。理事会で細かな文言までよく検討しまして三十日に決議をしたわけですが、各省庁でどういうようなことをされたか。すぐにされたことと、その決議がその後どういうふうに生かされているか、まずそれについてお…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土田委員 大変に通達をよくやられているような感じがするのですが、総務庁でおっしゃった、徹底を図ったということなんですが、私は本当は余り徹底されてなかったと思っているのです。 実は、きのう質問することが決まってから、神奈川県警の警察署の交通課長に何人か電話で聞いてみたのです、十一月三十日にこういった決議がされたのをあなたは知っていますかと。だれも知らなかったですね。一人だけ知っているのがいましたけれども、それは新聞で見たということでござ…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土田委員 第六次の交通安全施設等五箇年計画の策定に当たってでございますが、交通事故分析センターの活用についてどのように図られるのか、お願いいたします。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土田委員 わかりました。 交通事故死者の中で高齢者が随分ふえているということで、今高齢者対策のお話をされましたけれども、高齢者の事故死者の数をなくすためにこの五箇年計画では具体的にどういつだことをされているのか、詳しくお話し願いたいと思います。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土田委員 今度は警察庁にお伺いするのですが、そのほかにどういつだ対策を考えていらっしゃいますか。交通事故死者が減らなければ仕方がないわけでございまして、交通安全施設の方はよくわかりましたので、そのほかのことでどんな対策をやっていらっしゃるのか。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土田委員 高齢者対策のために整備を予定しているとのことですが、弱者感応信号機、それについては高齢者が利用するペンダントをやるそうでございますけれども、それはどういった基準で配付をしていくつもりなのか、いつごろからやるのか、具体的にお答え願いたいと思います。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土田委員 時間はまだ少しありますけれども、最後に、大臣にお尋ねをしたいと思います。 交通安全を取り巻く厳しい状況が続いておるわけでございまして、私の前に質問された方もそうですし、これまで長年にわたって交通事故を一人でも減らすための努力は続けられているわけです。前の、あるいは昔の答弁を聞いたわけではございませんけれども、多分そのたびに担当大臣というのは、なくすための努力をするんだという決意の答弁を続けられてきていると思いますが、なかなか…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土田委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○土田委員 まず、民活法の改正関連で、民活法の必要性について質問をいたします。 昭和六十一年に民活法は制定されたわけでございますけれども、産業・生活基盤のインフラを、民間の能力、いわゆる資金や経営ノウハウや新技術等を活用して整備していこうという考え方に基づいでいるわけでございます。現在、十五類型三十二施設が特定施設として定められておりますけれども、新たな特定施設を追加することによって、従来の特定施設もあわせて産業インフラの範囲の充実を図…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○土田委員 今回の民活法の改正によりまして、新たな特定施設としてリサイクル関連施設、大規模スタジアム等々が追加され、従来の特定施設とあわせましで広範囲な産業基盤のインフラ設備が特定施設として定義されることとなるわけでございますけれども、このような施設の整備を促進することによってどのような新しい事業が促進されるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○土田委員 次に、新規事業法の改正の関連で質問をいたします。 新規事業者は、土地のようないわゆる従来型の担保を持っていないわけでございまして、資金調達が非常に難しいのが現状であると認識をいたしております。しかしながら、新規事業が創出されていくためにはどうしても円滑な資金調達が重要なかぎとなってくるわけでございますけれども、このためには、新規事業の有する唯一の財産というべき特許権等の知的財産権を担保とした融資が行われるようにすることは、非…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○土田委員 次に、FAZ法について大臣にお尋ねをしたいと思います。 輸入コンテナ貨物の我が国への到着地、海上貨物では大体九割が東京や横浜、大阪、名古屋、神戸に集中しておるわけでございまして、また、航空貨物も全体の約七割が成田に集中しております。このように我が国の貿易物流は、地方における貿易関連インフラが依然非常に弱いために、三大港湾等大都市圏中心に展開しておるわけです。大都市圏においては輸入貨物の混雑現象が発生しておりますし、地方におい…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○土田委員 FAZ法と関係する関税法上の総合保税地域制度については、現在大阪がただ一つ指定されているわけでございます。総合保税地域の許可基準は、一団、つまり一固まりの土地に蔵置、加工、展示の三施設が集合しておって、その地域全体が第三セクター等の公益的法人によって所有または管理されていることになっております。実際に、倉庫、加工場、展示場の三施設を同時に設置するための一固まりの土地を確保するということが非常に最近は困難になっているわけでござ…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○土田委員 繊維産業の流通過程は、糸段階、織物段階、二次製品と、各段階が工程分断的な複雑な構造になっておりまして、極めてむだが多いというふうに言われております。また、これが不明確な取引慣行の原因になっているとも言われております。通産省としましては、今後、繊維産業の流通構造はどうなるべきかということについてお伺いいたします。
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○土田委員 現在これまでにない景気の低迷が続いておるわけでございますけれども、中小企業の経営環境が非常に厳しいものとなってきております。加えで、円高を背景にしまして、我が国経済は急激な構造変化を経験している最中であるわけでございますけれども、こうした中で中小企業の経営基盤の安定を図るとともに、我が国経済のフロンティア開拓の担い手でもあります中小企業を支援することは、我が国経済の早期の景気回復を実現するためにも、また中長期的に経済発展を確…