土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○土田委員 サミットの話はもう随分出ておりますので、一つだけ聞いておきたいのです。 クリントン大統領は一番遅く来て一番早く帰ってしまったわけでございますけれども、どうも私から見ていますと、感じとしてアメリカになめられているのじゃないか、そういう感じがするのです。スケジュールはすべて優先順位でございますので、クリントン大統領は沖縄サミットの優先順位を後回しにしたのじゃないかという印象を私は持っております。外務大臣はどういうふうにお考えでご…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○土田委員 今回のサミットが沖縄で開催されたことは、G8の首脳には沖縄が基地の島であるという印象が伝わったと思っております。しかしながら、七月二十二日に行われた日米首脳会談では、沖縄県民が期待していた米軍基地の縮小問題、これについては具体的な話が出てこなかったわけです。特に、普天間の代替基地の十五年期限問題に関しては、アメリカは全く譲歩する余地を見せていないわけでございますけれども、今後、歩み寄りの余地は残されているのでしょうか。あるい…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○土田委員 次に、朝鮮半島の安全保障問題なんですが、これも何回も出ておりますけれども、ロシアのプーチン大統領のサミットの発言は、米国のNMD計画をめぐって日米に対してロシア、中国、朝鮮という構造を構築しよう、そういうふうに考えられるわけです。このような構造が東アジアの平和と安定にとって大きな障害になるのではないかと私は思っております。 こうしたNMD論議が既に日米間で共同技術研究が始まっているTMD構想へ波及するとすれば、北朝鮮カードを…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○土田委員 わかりました。 政府は、これまで米国の本土防衛に関しまして、NMDは米ロ二国間の問題だとずっと言ってきたわけですね。配備が決定をしていないのに見解を出せないということをおっしゃってきたわけですが、八月一日の参議院本会議で森総理は、我が国としても理解しているというふうに姿勢の転換をされました。どういった背景からこういった転換になってきたのか、これについて御説明を願いたいと思うのですが。
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○土田委員 次に、在日米軍が保管するPCBのことでちょっとお尋ねしたいのです。 在日米軍が保管している四百四十トンのPCB含有物質の処理についてでございますけれども、七月一日付の各新聞報道では、衆議院外務委員会において、日本国内に残るPCB廃棄物は二十トンと説明をしておりました。これを百五十トンに訂正したわけでございますが、訂正した事実関係を詳しく御説明を願いたいと思います。
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○土田委員 わかりました。 このPCBの廃棄物は年末までに二百四十五トンにふえていくわけですね。この処理方法についてなんですが、五月十三日に横浜港から運び出したのと同じように国外に持っていくのか、それとも、米国が言っておりますように、我が国の中でそういった施設の建設を考えているのか、この辺はどうでしょうか。
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○土田委員 ちょっと時間がなくなってしまったので、少し神奈川県の問題をお尋ねしなきゃならないんですが、神環保のダイオキシンの問題でございます。 五月末までに三つの炉すべてにバグフィルターの取りつけが終わったわけですね。四月十八日の衆議院の安保委員会でバグフィルターが設置されると数十分の一から十分の一ぐらいの数値に低減されるというふうに言っておったわけですが、この三月十一日から今年度末までの予定で日米共同で行っております環境モニターのバグ…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○土田委員 細かいことなんですが、神奈川県の地元の問題なものですから。煙突の問題です。 米国側が高い煙突をつくってほしいというふうに求めているわけですが、神環保はこれについては対応に難色を示しておるわけですね。これについては、米軍の軍人や軍属や家族の問題もありますけれども、周辺住民の、いわゆる日本人の健康を考えた場合は当然必要であるわけです。これについて一刻も早く解決をしなきゃならないわけですが、思いやり予算を使うわけにいかないのですけ…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○土田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○土田委員 石油の関係で御質問をいたします。 今石油業界は、一九八六年の特石法施行に伴って、基本的に原油しか輸入できなかったのが、元売石油精製会社に対してガソリンや灯油や軽油等が解禁となったわけでございます。その後、規制緩和のアクションプログラムの概要に沿って、八九年にガソリンのPQの廃止、九〇年にSSの建設規制廃止、あるいは九二年の原油処理枠の撤廃、九三年重油TQ廃止と、順調に推移をしてきているわけでございます。このことによって石油元…
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○土田委員 新規参入業者は三社ですね。その名前を教えてください。
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○土田委員 それで、今後新規参入してくる業者はどのくらいと考えているか。今後のことについて、わかっている範囲でお答えください。
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○土田委員 ということは、新規参入をしてくる業者がどの程度あるのか、あるいはどのくらいの分量をやるのか、今おっしゃったような理由ではっきりしないということですね。 そうなりますと、いわゆる今年度の、あるいは今年度以降の供給計画についていろいろ計画を立てていらっしゃると思うのですが、その根拠がわからなくなってしまうのではないかと思うのですが、その点はいかがですか。 〔委員長退席、小林委員長代理着席〕
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○土田委員 その根拠となるのが、どのくらいを見積もってどういう計画を立てるかというのが、ちょっとはっきりしないような気がするのです。 そこで、四月一日から自由化になった。そのことを受けて、一般の国民の方というのはガソリンも灯油も軽油も安くなるのではないかというふうに期待をしておったわけですが、実際的にはそれほど値段は下がっていないわけです。 そこで、新規参入業者がもっとたくさん出てくればその分だけ競争になるわけでございまして、価格も下が…
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○土田委員 そのほかには考えられていないのですか。単なる値段だけの問題ですか。値段だけの問題ならば、実際は中間留分については相当まだ差があるわけでして、参入してきてもおかしくないような気がするのですが、あとどんな理由を考えていますか。
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○土田委員 そのほかに、例えばタンクを確保できないとか、あるいは品質の問題とか、その辺も問題があるのではないかと思うのですが、その辺は参入者がふえない理由には入っていませんか。
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○土田委員 タンクの件も品質の件もそんなに障害になっていないというふうに石油部長はおっしゃるのですが、私は、その二つの問題というのは非常に大きな問題ではないかというふうに思っているのです。 タンクにつきましては、今タンクを持っている方というのは限定されているわけでございまして、そういった紹介をしたりあっせんをしたりすることによってある程度はタンクを確保できるということはあると思いますけれども、実態はなかなか難しいというふうに私は聞いてお…
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○土田委員 手直しをするために、どうしても元売業者の力をかりなければならない。いわゆる元売業者と契約をしないことには、なかなか参入できないという実態があるように私は聞いております。 何を私は申し上げたいかといいますと、通産省の政策として、せっかく自由化をして自由競争の環境をつくっていこうということになったわけですね。アクションプログラムは十年かけてつくって、二年前から自由化になるんだということでそれぞれ準備をされてきた。元売業者もリスト…
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○土田委員 石油製品の輸出の自由化についてどのように考えていらっしゃるか、ちょっと詳しくお答えください。