土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○土田委員 今回の調査結果の発表はまだいつ答えられるかもわからない、いずれ答えますということで、非常にあいまいなわけですが、では、もう一つ、大臣が誇らしげに今おっしゃいました政務会議ですね。これも省内の、与党だけでつくるわけですね。仲間だけでつくってやるわけでして、こんなものつくったってだれも信用しないわけでございまして、やるならば超党派でやってくださいよ。野党の議員も含めた中でやれば、それだけでイメージ的にもっと解明がされるだろう。全…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○土田委員 これまで報償費の使い道として、例えばということで一つだけ例が挙がったのが旅費の差額を補てんしていたということなんですが、さっき中田委員も非常に熱心に言っておりましたけれども、ほかにあるんでしょう、なぜ出さないんですかというところからさっきの中断話が始まったわけでございまして、なぜこれは旅費の差額だけでほかには使っていないと言い張るんですか。なぜそれにこだわるんですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○土田委員 これは何回も何回ももう質問されて、同じような答弁をされておりますけれども、旅費の差額だけじゃないと思いますので、もうちょっと答えてくれれば少しは話が進んでいくんだと思いますけれども、ちょっと時間がありませんので最後の質問にしたいと思うんです。 この松尾何がしが横領したお金につきまして、現時点で判明された金額を発表されました。幾らだ、それから旅費の補てんに使った金額はどのくらいだということであるわけですが、これはある程度単純計…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○土田委員 それはだめです、そういった答弁では。それはもう聞き飽きている答弁でございまして、ばれた分は返せと言っているんです。ばれたら返しなさいよというのが国民感情でございまして、それにかたくなに、減らさないんだ、いや、ふやしてほしいぐらいだという答弁でしょう。それはだめですよ。そういうことをやっていると、国民からますますばかにされるということになるわけでして、これは真剣に、やはり来年度予算から減額をして、ばれた分は一回返しますというよ…
第150回 衆議院 本会議 第11号
○土田龍司君 自由党の土田龍司でございます。 私は、自由党を代表しまして、ただいま提案されました周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律案に関し、質問をいたします。 船舶検査活動については、昨年成立した周辺事態安全確保法の審議の際、私ども自由党と自民党、公明党との間に意見の相違があり、結論が得られないで今日まで来た経緯がございます。 今回、与党三党が調整の上、政府案として提出されましたことに対しては敬意を払うものでありますが、そ…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 自由党の土田龍司でございます。 自由党を代表して質問するわけでございますが、たまたまきょうはアメリカの大統領選挙の開票日といいましょうか、まさに大接戦を演じている最中であるようです。先ほど十二時三十分のニュースを見ましたらば、一時ごろから接戦がさらにおもしろくなる時期だというふうに思います。多分外務大臣も、野党の質問に答えているよりも開票速報を見た方が楽しいんじゃないかと思うのですが、一時間おつき合いをいただきたいと思ってお…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 外務省の方の我々議員への説明とか、あるいはまたマスコミの質問なんかもそうだと思うんですが、どうも、景気が悪いときなものですから、三十三億円まけさせたんだというのが全面的に出てくるとこういった論議になってしまうんじゃないかという感じを私は持ちました。 次の質問ですが、米軍基地が集中している沖縄で、米軍の活動が起因となる環境問題が非常に深刻な状況となってきているわけです。ことし八月に沖縄県が発表した地位協定の見直し要請においても…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 外務大臣も私も神奈川県の出身でございますので、ちょっと神奈川県のことを質問したいと思います。 在日米軍の厚木基地に隣接する株式会社エンバイロテックというんですか、前の名前が神環保の焼却炉から大量のダイオキシンが発生している、日米両国間においていまだ懸案事項となっているわけです。 同社がダイオキシン類の有害物質を低減させるバグフィルターの設置を行ってダイオキシン濃度が下がっていることや、米国側の強い要請を受けて今年度予算で十一…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 時間の関係がございますので、幾つか質問を飛ばしまして、アジア太平洋地域における安全保障と経済の関係について外務大臣にお伺いしたいと思っているんです。 冷戦終結後においても、宗教や民族などに根差す対立が紛争として顕在化するなど、国際情勢は依然として不透明、不確実な要素をはらんでおります。アジア太平洋地域においても、中台関係、インドネシアの民族独立運動など、さまざまな不安定要因が存在しています。 こうした理由から、日米安全保障体…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 ありがとうございます。 ODAと並んで、我が国からのアジア太平洋地域に対する直接投資も、資本の移動、技術の移転、人的交流の拡大という面から同地域の経済的発展に大きな寄与をなしていると考えられますが、東南アジア地域の投資環境について、政府の総合的な評価を御説明ください。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 ありがとうございます。 さらに進むのですが、次に、アジア諸国に対する民間投資で、今答弁もございましたが、政府との間で許認可等について問題が発生しているという報道がございます。 九七年から始まったアジア経済危機ではいわゆるクローニーキャピタリズムが批判の的となりましたが、例えば、現在フィリピンにおいて、日本の投資家のみならず諸外国の投資家が、政府の政策決定あるいは経済界に対して大きな影響力を行使していると見られるいわゆるクロー…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 これは一例なんですが、報道によりますと、日本で航空事業を営む企業が日本とフィリピンの物流インフラ整備の一環として、政府の認可を受けて九七年八月に、フィリピン政府企業とともに日比合弁の貨物航空会社、CLAエアトランスポート社を設立しています。 同社は、前のラモス政権下ですべての許認可を取得し、貨物分野でのフラッグキャリアとしての承認も受けておりまして、九八年十二月からの日本への貨物定期便の運航開始に向けて航空機材も購入し、準備…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 承知をしておられるということだけではちょっと残念なんですが、この投資を行っている日本企業は、あらゆる機会において現フィリピン政権は外国投資家を公正に扱っていないと問題提起を行っているわけです。本件は外国企業の投資保護にかかわる非常に重要な問題だと主張しております。やはり投資保護に対する問題であると。 また、去年六月に東京で行われた日比首脳会談の席上で、当時の小渕総理はエストラーダ大統領に対して直接に、投資環境を整備して日本か…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 投資環境の整備を具体的に進めなきゃならないということでございまして、日本からお願いをした、向こうはわかりました、話は進まないというのが実感としてあるわけですね。 やはり、投資保護協定について、日比間でこの協定が結ばれていない。投資保護協定が締結されていれば、投資家は、裁判を受けたり行政機関に対して申し立てをする権利があるわけでございまして、内国民待遇及び最恵国待遇が与えられ、紛争の解決にも道が開かれるわけです。投資の増加、経…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 前向きにといいましょうか、問題解決をぜひ進めていただきたいと思います。 外務省の方に以前話をしたこともございますけれども、ほとんど打つ手がないといいましょうか、一生懸命やっているんだという回答ばかりでございまして、投資保護のための、こういった象徴的な例でございますけれども、日本企業が非常に被害を受けているということについて、ぜひ外務大臣の努力をお願いしたいと思います。 次に、北朝鮮の米問題なんです。これは午前中いろいろな方々…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 拉致問題も人道的な問題でございまして、先月の三十日と三十一日、日朝国交正常化交渉が行われたわけですが、北朝鮮側の強い要望ということで過去の清算について話し合われたということが報道されましたけれども、これだけなんですね、具体的な交渉内容は明らかにされていません。しかし、我が国の代表団は、当然北朝鮮に対して非人道的な拉致問題の解決を求めたはずだとは思うのですね。 この問題の解決なくして国交正常化はないと思うのです。今の日本の雰囲…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 とはいいますけれども、国交交渉に何ら進展がないまま五十万トンの米支援を行い、KEDOにも資金を拠出し、ミサイル問題でも資金拠出を行うということになれば、北朝鮮としては我が国との国交正常化を急ぐ必要はなくなってくるんですね。過去の清算というカードを持ったまま我が国を揺さぶり続ける方が得だという思いを抱くかもしれません。我が国の持つ唯一最大の外交カードが経済協力などの資金カードであって、バスに乗りおくれるななどという安易な姿勢で…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 その件は終わりにしまして、次に、中国人の日本国内における犯罪の増加について伺いたいと思います。 近年、来日外国人による犯罪がふえております。警察白書によりますと、平成十一年の外国人刑法犯の検挙件数が前年比の一五・九%増で二万五千百三十五件、検挙人員が一〇・八%の増で五千九百六十三人、約六千人となっており、凶悪犯、窃盗犯の増加が目立っているとされております。刑法犯の国籍別検挙情報を見ますと、中国が圧倒的に多くて、検挙件数で四八…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 大変立派な御答弁をいただいたんですが、努力しています、やっていますと言いながらも、犯罪は反比例してふえているわけでございます。 今答弁をいただいたのは中国側の対応ということですが、直接外務省じゃないにしても、外務省と関連するわけでございますので、国内的にはどういったことをやっておられますか。犯罪対策についてどういったことを、外務省とほかのところと協議するなり、具体論があったらお聞かせください。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 時間が来たようで、三分前だそうですから、最後に一問だけ、ちょっと国家試験にかかわる問題をもう一つ提起したいと思います。 それは、平成十四年版の中学校の歴史教科書の検定をめぐって、元外交官の教科書検定調査審議会委員が、特定の出版社の教科書を不合格にするよう多数派工作を行っていたと報道された問題です。 この元外交官の行為自体も、他の委員に予断を与え、審議の公正さを損ないかねないものでありまして、この元外交官は十月三十日に検定調査…