土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 十一時五十分までに終われということですのでぴったりまでに終わりますから、よろしくお願いします。 まず、本法律案の件で一件お尋ねしますが、在外公館の名称位置給与法第八条では、外務人事審議会は、「前条の調査報告書その他の資料により、たえず在勤手当の額を検討し、その改訂の必要があると認める場合には、適当と認める額を外務大臣に勧告することができる。」と規定しているわけです。 しかしながら、昨年十月に出されました在勤諸手当の改定に関す…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 きょうは早朝から委員会を開いているわけでございますが、与党、野党とも機密費の問題が中心になってきております。前回もそうですし、予算委員会もそうでした。 外務省はこの問題についてこれからもそういった質問を受けるわけでございますが、連日連夜、新聞にあるいはテレビに外務省の不祥事のことが報道されております。あるいは具体的に、書類が見つかったとか証言があったとかいうことになっている。これについて、外務大臣も外務省もほとんど反応してい…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 新聞報道には、今外務大臣がおっしゃったように、数万円もするとか十万円もするワインというふうには書いていないんです。数十万のワインを買うと書いてあるんです。実は私も外務省のOBの方に詳しく聞いたんですが、やはり数十万と言っていましたよ。数十万のワインを買ってみんなに配るんだ、飲ませるのではなくて、贈答用とかごく部分的にはやる場合がある、それは機密費で使っているんだというようなことを言っていまして、今の外務大臣の公務員みたいな発…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 ということは、そういったお土産代といいますか、それは配られていないんですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 こういった大きな組織の場合、民間会社でもそうなんですが、不祥事が起こるセクションというのは大体想定できるんですね。全員が悪いわけじゃない、お金に絡むとか汚職に絡むとか、あるいはスパイとかもあるでしょうし、そういった特定の部署が危ないというのはどこの世界にもあるわけでございます。そういったのを注意さえしておけばこんな問題はそれほど出てこないんですけれども、今外務省の中で、これは外務大臣がやる仕事じゃないんですが、要注意なところ…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 松尾元室長は、懲戒免職になった後、自宅に戻らないで、逮捕されるまでの期間の大半を外務省の研修所の寮で生活をしていたというふうに報道されているわけです。松尾元室長は一月二十五日の時点で懲戒免職処分を受けたわけですが、外務省職員の身分は剥奪されているにもかかわらず、なぜ外務省の管轄下にある寮で生活をしていたのでしょうか。非常に不自然であるわけですが、これについて、事実かどうか、あるいは事実であればなぜこれを使わせていたのか、お答…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 なければしようがないですね。あると報道されているんですが、そこで生活をしていたと。では、この事実関係はもう一回調べて、また次の機会にやりたいと思います。 さて、次の質問なのですが、在外公館の査察です。平均十年に一回ぐらいの割合で査察をしていたというふうに聞いておりますけれども、この査察に際しては「外務公務員のうち適当と認める者を査察使として派遣すること」になっています。外務公務員法第十六条ですね。具体的にはどういった立場の人…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 ことしの一月中旬に、外務省の川島事務次官が新聞社の取材に対しまして、松尾元室長について、本人は会計のスペシャリストである、それを会計のわからない我々が調べるのだからどうしようもないというような発言をしておられますけれども、在外公館の経理状態を査察するのは査察使の重要な任務であるわけです。十分な成果を上げるためには、会計業務の知識がある者でなくてはならない。大使級の人を派遣すると言っていますけれども、川島次官の発言が事実である…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 警察の不祥事があったときも、やはり監察制度があったわけです。それでも監察する人たちが温泉でマージャンをやっていてあの事件が発生をした。当時は、警察の組織ぐるみの内部的な、なあなあ、まあまあでやってきた結果だというふうに報道されていたわけです。今回の外務省に関しましても、やはり身内意識があるのではないかということがあるわけでございまして、今大臣がお答えになりましたように、回数をふやすことも大事でございますし、やはり緊張感を持っ…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 ということは、順次外務大臣に報告をさせて、そして必要であれば報告をする。国会とかに政府から必要であれば報告をさせると。報告書みたいな、あるいはちゃんとした報告を出すわけではないということですね。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 もう二分ですから、最後に一問だけ。 九三年に行われたオーストラリア大使館の査察で、公金二百数十万円が横領された事件が発覚したわけでございますけれども、これについて処分が見送られていたということになっています。この処分が行われなかった理由についてお答えください。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 終わります。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○土田分科員 自由党の土田龍司でございます。 実は、きのうから大変な風邪を引いてしまいまして調子が悪いんですが、小さい政党なものですから差しかえもできませんので、お聞きづらい点があるかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 教育新生プランについて、基本的なことをお尋ねさせていただきたいと思うんですが、前の大戦から一貫して日本は経済発展を目標に掲げて、それに専念してきたわけでございます。もちろん経済発展という大きな目標は達成された…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○土田分科員 安心しました。 私の地元なんかでも、話しておりますと、景気の問題とか教育の問題が一番受けるんですね。受けるといいましょうか、非常に皆さん関心を持っておられる。戦後こういった状況が続いてきたことも百も承知しておられる。その上で、何とかしてほしいという気持ちがたくさんあるわけでございます。 平成の大改革にはちょっとほど遠いようなプランでございますけれども、そのくらいのつもりでおやりになって、ちょうど半分ぐらい実現すれば変わった…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○土田分科員 次に、教員の問題なんですが、次代の子供たちをよき日本人として育てる教育は、よい教師がいて初めて可能になるわけでございます。 私ごとですが、私の子供は小学校二年生でございまして、既に学級破壊が行われております。三十人ぐらいの生徒がいるのでしょうか、ほとんど授業にならないような状況でございまして、校長や副校長や担任の先生とも何回か意見交換をしたのですが、ちょっと解決策が見つからないというような状況でございます。私の子供自身も学…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○土田分科員 採用の件は非常によくわかりました、養成もわかりました、それから研修も理解できますが、もう一つあるのは、いわゆる配置転換をどうするかということですね、不適格な教師をどうするか。 先ほど言いました私の子供の担任の先生は案外優秀なのですね。話してみますと、非常に情熱を持って当たっているのですが、みんな逃げちゃうのですよ。親から文句を言われると逃げる。子供から文句を言われると逃げる。結果的に、その人は合わないという感じがするのです…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○土田分科員 校長の権限と、それからそういったことが国民会議から提言されて、新生プランにも載っておりますけれども、これは実効性を上げていくことによって変わっていくのではないかなというふうに思っております。 次の質問でございますが、人間性豊かな日本人を育成するということを言っておりますが、これは学校だけで行うことにはもちろん限界があるわけです。家庭教育はもとより、学校と地域が積極的に連携協力していくことが大切である。例えば、子供たちに社会…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○土田分科員 子供たちの人間形成にとって、スポーツは非常に重要な役割を果たすと考えるわけでございます。私自身も、地域において、柔道や剣道、ソフトボールやアイスホッケー等のスポーツ団体とかかわってきておりますが、子供たちは、こうしたスポーツを行うことによって礼儀作法やルールを学んだり、さらには、人間関係や、その中での自分の役割などを考えているようでございます。特に、地域において子供たちが親や地域の人たちと一緒になってスポーツをすることは、…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○土田分科員 時間ですので、ちょっと最後に一つだけ。 この教育新生プラン、これはなかなかいいと思っているのです。平成の大改革まではいかないにしても、ある程度の改革はできていくのじゃないかなと。それには、冒頭言いましたように、やはり国民の方々が心配していらっしゃる、期待していらっしゃるわけですので、この新生プランについて、やはり効果度といいましょうか、学校を通してだけではなくて、もうちょっと早目に具体的にやってほしいと思うのですが、そのこ…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○土田分科員 終わります。