土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 私は、二十三日の予算委員会において、外務大臣に機密費の問題をお尋ねさせていただいたわけですが、今各党の質問を聞いておりまして、あるいはまた外務大臣の答弁を聞いておりまして、なかなか疑惑解明が進まないなという感じがしてなりません。 前回のときは、政務会議の調査委員会について、いわゆる身内だけでやるのではなくて、もっと外部の人を入れたらどうですかという提案をした際にも、外務大臣は必要ないだろうというようなお話をいただいたわけです…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 この改革会議のメンバーが、前回やって、きょう午前中おやりになって、これから週に一回のペースでやっていかれるわけですね。さっき外務大臣のお話では、十回ぐらいやってゴールデンウイークの前後に答申をまとめたいと。一回の時間が大体一時間半ぐらいでしょうか、前回の場合は。一時間半ぐらいやっていらっしゃる。七人のメンバーで、たったそれだけの時間でこれが可能かどうかというふうに思うんです。 一回目のいろいろな方々の発言の内容を読んでみまし…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 この会議はどちらかというと前向きな会議ですね。外務省のイメージとかあるいは国民の皆さんの疑惑をある程度払拭しよう、そのために有識者の方々に集まっていただいて議論していただく。再発防止という観点からしますと今回の事件の真相をやはり洗い直さなきゃならないわけですが、これは先ほどの政務会議でやるというお考えなんですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 この政務会議の調査は、どのぐらいのピッチで行われているんですか。あるいは、一度に大体どのぐらいの時間で、これまで何回ぐらい、何時間ぐらいかけておやりになったところでございましょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 私の友人の会社で、若い女子社員の使い込みが発覚したんです。これは事実の話を言っているんですが、何か毎日二千五、六百円の帳簿をごまかしまして、月に六万円ぐらいのごまかしをやって、それが三、四年たってつい最近発覚をしたんだそうです。その社長は、すぐに管理部長に命じて、調査委員会といいますか、内部でよく調べなさい、ほかにもいないかどうかということで調べさせた報告は、その女性だけの犯行であったという報告を社長は受けたわけです。ところ…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 そうしたら、その体質改善をするためにはどうしたらいいとお考えですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 大臣がおっしゃる体質改善についての具体策はどうも余りよくわかりませんね。 僕は、一つの具体策としましては、やはり大臣がおやめになることですよ。大臣がこのままでおられたのではやはりもう無理ですね。やめていただいて、あるいは事務次官もやめていただいて、新しい責任者のもとでそういった調査を真剣にやらないことには、こういった大事件を起こして大臣も事務次官も厳重注意じゃ、やはり国民は納得しない。ですから、やはり新しい方がやらないと。 …
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 でも、その結果が一月二十五日の調査結果の発表だったわけですね。一番私が知っている、自信があると大臣がおっしゃるのだけれども、その結果に、自民党も公明党も、ほとんどの人が納得いかないと言っているわけでして、もう一回調査をやりなさいと言っていて、今やっているわけですね。ですから、いろいろな責任のとり方がある、別にやめるべきだと言っているのではなくて、新しい方がやった方がより調査が進むんではないかと言っているんです。そういった面で…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 松尾元室長はまだ逮捕されていないわけですね。この松尾本人からはどの程度事情聴取をされたんですか、あるいは今もされているんですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 懲戒免職にしたわけですね。では、それまでは本人から相当調べたんですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○土田委員 時間ですのでこれを最後にしますけれども、今回問題になったのは官房機密費の十六億円の方ですね。ところが、やはり外務省が持っている五十六億円の機密費、この金額の妥当性といいましょうか、何でこんな巨額の金を年間に使っているのかという思いはだれでもあると思うんですね。 僕は、この前、外務省の職員の方にいろいろ教えてもらったんです。一杯飲みながらの話でございますけれども、外国に勤務すると、二等書記官くらいで大体三百万ぐらい貯金がたまる…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○土田委員 大変珍しい形で休憩になってしまいましたけれども、今休憩中に与党の方々や何人かの方々が話をされているのをちょっと聞いたのですが、まあ国会というのはこんなものだよとか、若いからかっかするんじゃないかという意見もあったように感じますけれども、もしもそういうふうに感じるのだったら、やはりこれは我々の間違いでございまして、中田委員の方が普通なんです。このような空虚な議論を何年も何年も、あるいは何十年も続けてきたところに、うんざりするよ…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○土田委員 この機密費の問題についてはちょっと間を置きまして、後でもっと突っ込んだ質問をさせていただきます。 きのう、突然村上正邦さんが議員辞職を提出されました。村上さんは、御存じのとおり森内閣を密室でつくったいわゆる五人組の一人でございまして、森内閣を支えてこられた重要な方であったわけです。この森内閣を支えてこられた村上さんが議員辞職をされるということに対して、官房長官、どういった感想を持っておられますか。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○土田委員 労働大臣はどういうお考えでしょうか。といいますのは、小山さんも村上さんも、KSDの問題で議員をおやめになった。労働省の労働行政に非常にかかわってきたというふうに言われております。まず、感想からお尋ねします。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○土田委員 今の大臣の答弁からしますと、やはりいろいろなことをやったということは、そういった政治家からの圧力によって労働行政がゆがめられたことがあったというふうに判断をされたからですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○土田委員 ものつくり大学への補助金の上乗せの問題なんですが、平成十年度の概算要求枠は四億九千万で、政府予算は一億四千万減っていますね。平成十一年度が、二十三億の概算要求に対して、政府の予算は十二億。ところが、平成十二年度予算は、労働省の概算要求は五十億に対して、政府の予算は七十一億とふえているわけです。 ちょうどこの時期に、十二月でございますから、そのときにいろいろな会談が行われたことが新聞で発表されました。十一月の末に都内のホテルで…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○土田委員 それでは、外務大臣に対しまして報償費のことをお尋ねさせていただきます。 河野外務大臣がかつて新自由クラブをつくられたころ、ちょうど私は大学の四年生でございまして、非常に大きな感動を覚えた記憶がございます。神奈川県から出ていらっしゃる立派な政治家だな、将来日本をしょって立つ方だなというふうに思った記憶がございました。 ところが、あれからもなかなか政治は変わってこなくて、ほとんど同じような自民党政権が続いて、改革が行われないで、…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○土田委員 その調査会の報告はいつごろ出す予定でございますか。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○土田委員 もうちょっと具体的な話をしていただけませんか。来年とか十年後でなくて、何月ごろとか、お願いいたします。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○土田委員 最初、この問題は松尾何がしの個人的な犯罪として調査を立ち上げておりますね。だから、組織ぐるみの犯罪ではないんだということで終始してきているわけです。だから、一月二十五日の発表もほとんどが松尾何がしの問題だということばかり言ってきた。そのために、与党はもちろん、野党も国民もみんな信じなかった。それで、もう一回調査会をつくって、今度は組織ぐるみの犯罪じゃないかということを調査し始めたわけですね。