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自由党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 確かに外務省には、大臣がおっしゃったように、伏魔殿的な要素があるんじゃなかろうか、国益を盾にした秘密主義というのが外務省にあるような感じが私もしているのです。その証拠に、機密費が詐欺事件の温床になった。これが事実でございまして、そういった面では、なかなか難しい部分はあるかというふうに思っております。 しかしながら、外務大臣が外務省の改革を優先するばかりに、日々新たな対応を迫られる外交議題をおろそかにしたということは、やはりこ…

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 私は、田中さんの外務大臣としての資質や見解、見識には疑問符がつくと思っているのです。 理由は何かといいますと、大臣の発言の振幅、幅が広過ぎてしまう、揺れ動き過ぎているのです。アーミテージに会わなかったという理由につきましても、あるいは李登輝さんへのビザの発給をめぐる発言につきましても、国家の命運を左右するような非常に重要なときに、揺れ動いてしまう。こういうことは、国家としての重みを非常に失わせるといいましょうか、そういった部…

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 ということは、外交に専念してほしいという言葉はなかったのですか。

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 では、テレビと新聞が間違って報道している、小泉総理大臣からは外交に専念してほしいという言葉はなかったということですね。

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 あなたはたびたび撤回されますからね。きょう、今二回もそういうことはなかったと言うけれども、またあした記者会見で、いや実はありましたということにならないように、ひとつ気をつけていただかないと、毎回毎回、撤回撤回、謝罪謝罪じゃ、どうしようもないという感じがするのです。 外交につきまして、やはり確かにいろいろな案件があると思うのですが……(発言する者あり)大事なことを聞いている。外務大臣の資質がどうかと聞いているのですよ。これがな…

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 外務大臣の友人でありましたといいますか今も友人だと思うのですが、平沢勝栄議員が……(発言する者あり)ちょっとうるさいよ、本当に。大事な問題について話しているんじゃないか。(発言する者あり)

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 大臣の資質の問題を今話しているのです。 平沢勝栄議員が自分で書かれた本の中に、田中眞紀子さんについて書かれた部分がございます。多分読んでいらっしゃると思うのですけれども、その中で、彼女は、破壊するためには最高の人物だが、何かを創造することは苦手だと思う、彼女の政治評論は洞察に富むことで定評がある、しかし、総理・総裁は決して一人で務まるものではない、周囲の人間をうまく使いこなし、知恵、能力をかりて、トータルとして高いレベルで任…

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 大臣に対していろいろな方から、勉強した方がいいんじゃないかとか、勉強が足りないという発言が相次いでいるわけです。ですから、大臣になってから勉強するんじゃなくて、勉強してから大臣にならなきゃならないというふうに私は思っているわけです。 そこで、機密費の問題について少し触れたいと思います。 一月の二十五日に、外務省が内部で調査報告書を作成して、同時に十六人に対して処分を決めたわけですね。このときは五千八百万円の横領に対する容疑で…

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 前の答弁とまた違うじゃないですか。外務大臣は、五月二十三日の本委員会において、十六人の外務省幹部については、逮捕された元室長一人のせいにして十六人は大変な高給をもらって退職するそうじゃないですか、お茶を濁すことは国民の立場では絶対に納得できないと言って、再処分を検討する答弁をされております。今の答弁は相当トーンダウンしているわけですけれども、これは何ででしょうか。

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 再処分をすると言って、今度はそれも含めて総合的に検討すると。一遍にトーンダウンした理由は何ですか。

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 では、その結果はいつごろ出されるんですか。

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 冒頭述べました五千八百万円の横領事件から、今度は五億円を超そうという、金額が一遍にはね上がっている、それでも再処分については今のような答弁になるんですか。

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 大臣のこの前の答弁の後に、外務省の服部報道官は、新たな処分の必要はないと、大臣と全く正反対の会見をされているわけですね。さらに、杉浦副大臣は、新たな事実が出てきたとしても、ただ単に処分が軽いからけしからぬということでは再処分はできないというふうにおっしゃっている。この間、大臣と報道官の意見のすり合わせをされたためにこういったトーンダウンになったんじゃないかと思うんですが、冒頭再三おっしゃっているように、こういった意見の食い違…

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 事務方のせいにされて、今度はどうも、メディアがまずいんだ、報道が間違っていて、そういうふうにおっしゃるんですけれども、それもどうもやはり言いわけにしかならないんじゃないか。大臣の発言から、あるいは大臣の行動からこういった問題が発生しているわけでして、原因者はやはり大臣にあるんですよ。マスコミが悪いんじゃないんです。大臣が原因者ですよ。そういった問題が出てくるから大事だということを言っているわけでして、報道官に記者会見をするな…

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 内容については、もう何回も何回も、答弁しないことになっているとおっしゃっているんですが、通信社が政府関係者から入手した会談録によって、五月七日に行われた日中外相電話会談の内容が報じられております。大臣も御存じなのかどうか、多分外務省の人たちは御存じでしょう。既にインターネットで、大臣と中国の外務大臣のやりとりが報道されているんです。 明らかになった会談録は、中国側の厳しい姿勢と田中外相の中国に配慮する姿勢が改めて浮き彫りにな…

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 既にインターネットで公になっていても、私は言えないと言い張るのですか。もう一度お答えください。

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 次に、ASEMについて、時間がないのでちょっとお尋ねしますけれども、中国の江沢民主席が演説をされて、ASEMをアメリカの覇権を防止する有力な安全保障システムの一つであるというふうな発言をされております。ASEMが国際政治経済の新秩序を推進する重要なパワーになるべきだともおっしゃっておりますし、ASEMの政治的な役割に大きな期待を江沢民主席は寄せておられる発言をしているわけです。 そこで、日本の外交の基軸は何といっても日米関係…

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 それなら、今度は日韓問題に行きます。 日韓の外相会談において、もちろん歴史教科書の問題なのですが、韓国側からは強くその修正を求められているわけですね。そうしたときに、外務大臣は、総理大臣と文部科学大臣に報告をしますと、いわゆる持って回った言い方といいましょうか、修正についての期待を持たせるような発言をしておられるのですが、こういったものは外交方法としてまずくはないですか。

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 韓国から修正を要求されたことに対して、日本の外相として明確に日本の立場を主張しないで、持って帰って総理大臣と文部科学大臣に報告をしたいと言ったというふうに報道されているのです。そういった期待を持たせるようなやり方をしたのですかと聞いているのです。

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 終わります。