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自由党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
自由党2001/06/13

151衆議院 経済産業委員会 第14号

○土田委員 そうした場合、このような分野は、意欲を持っている中小企業が参入できるかどうかという問題ですね。参入が可能であれば、こういった新規参入者に対する支援措置なども考えていいのではないかと思うんですが、この点はどうでしょうか。

自由党2001/06/13

151衆議院 経済産業委員会 第14号

○土田委員 この計量証明は、経済取引に用いられるだけでなくて、今回のように、環境汚染物質であるカドミウムやNOxやSOx、ダイオキシン等、有害物質の検出結果を保証するような公的な側面があるわけでございます。 最近では、ダイオキシンによる土壌汚染等が社会問題化して、その汚染状況と人体への影響について非常に国民的関心も高くなっております。また、多大な心配や懸念もあるわけでございます。このような中で、仮に、不正確で誤差の大きい計量がなされたり…

自由党2001/06/13

151衆議院 経済産業委員会 第14号

○土田委員 立入検査やあるいは罰則、もちろん大事なことでございますけれども、やはり、外からの力だけでなくて、それに従事する方の職業倫理といいますか、そういったことも醸成することが必要ではないかと思うのですが、この点はどう考えられますか。

自由党2001/06/13

151衆議院 経済産業委員会 第14号

○土田委員 ありがとうございました。

自由党2001/06/06

151衆議院 外務委員会 第12号

○土田委員 質問通告いたしましたが、ちょっと順番を変えて質問させていただきます。 それは、先ほどどなたかの質疑の中で、大臣が非常にODAについて自信を持ってお話をされていましたが、まずそこから入りたいと思うのです。 その前に一つお願いがございます。それは、私の地元でもよく、日本はこんなに不景気なのに、なぜ外国に資金援助をしなければならないのかという疑問があって、そういう質問をされるのです。そのたびに私も答えるのですが、何かいいパンフレッ…

自由党2001/06/06

151衆議院 外務委員会 第12号

○土田委員 大体わかりました。我が国の外交目的を達成するために非常に重要な手段であるというふうなことを私も思っております。 ODA予算の減額をしなきゃならない、世界的にもそういう方向にあるというふうに今おっしゃいましたし、二重丸とか丸とか三角とかをつけておやりになっているようですが、やはり減額をするに当たっては、その基本理念といいますか、それをあらかじめ明確にしなきゃならないと思うのですが、その辺の認識をお聞かせください。

自由党2001/06/06

151衆議院 外務委員会 第12号

○土田委員 一九九一年以来、我が国のODA予算は連続して世界一ということになっているわけですね。しかし、その質においては昔から議論があるところでありまして、政府は援助を一層効果的、効率的に実施するということをずっと言ってきておりまして、平成四年の六月、ODA大綱を閣議決定しているわけです。大綱では、「基本理念」として、「世界の平和を維持し、国際社会の繁栄を確保するため、」云々となっておりますが、さらに「重点事項」として、環境問題や基礎的…

自由党2001/06/06

151衆議院 外務委員会 第12号

○土田委員 大変立派な答弁でございます。私もそう思いますし、今大臣が幾つかおっしゃった内容、一般国民の方々が非常に不審に思っているようなこともございますので、やはり大事なことでございますので、大綱を見直しながら、具体論についてもやはりやっていくべきであるというふうに思います。 次に、国際協力事業団、JICAのことでお尋ねするのですが、社会開発や農業、医療など、これまでセクター別に分かれていた部署構成から、国とか地域別に軸足を移して、対象…

自由党2001/06/06

151衆議院 外務委員会 第12号

○土田委員 今おっしゃったとおり、大臣お一人じゃ全部できるわけはございませんので、副大臣や政務官や、あるいは与党一体でございますので、皆さんと手分けしてやる……(田中国務大臣「野党も」と呼ぶ)こっちは違うんです。こっちだけの話ですけれども。与党・政府一体でそれぞれ分担してやることがやはり大事だというふうに思っております。 次に、PKFの本体業務凍結解除問題について基本的なことをお尋ねしたいと思います。 PKFの本体業務凍結解除については…

自由党2001/06/06

151衆議院 外務委員会 第12号

○土田委員 国会の議論は当然だと思うんですが、やはり外務大臣として明確な姿勢を出すことが先だと僕は思うんです。 米国のアーミテージ国務副長官が、我が国のPKO参加についてコメントされております。すばらしいことだが、参加形態が、一緒に参加している国の部隊から守ってもらうという状況にある、この点はかえって他国の部隊に迷惑をかけていることもあるのではないかと言っておられます。 そこで、日本の自衛隊の武器使用でございますけれども、参加五原則があ…

自由党2001/06/06

151衆議院 外務委員会 第12号

○土田委員 次に、外交機密費の問題でございますが、きょう発表しました改革要綱についてでございます。 この件、私も何回も質問しておりますし、前回、一日のときに、外務大臣は機密費の調査について随分トーンダウンしたじゃないかという質問をいたしました。それに対して、外務大臣は、そうじゃない、総合的に判断するんだということを何回も、繰り返しそういった答弁をされているんですが、先ほど、外務大臣の答弁といいますか大演説を聞いていまして、まだやる気だな…

自由党2001/06/06

151衆議院 外務委員会 第12号

○土田委員 いや、私がそう言っているんですから、別に二〇%にはこだわりませんよと。ただ報道だけですから、それについては、さっき大臣からも、そんなことはないというふうにおっしゃって、それでいいと思うのです。 だから、僕が今聞いた趣旨は、前段の方なんですね。額の問題でなくて、やはり使い道の基準をもっと明確にしておいた方がいいですよという話です。

自由党2001/06/06

151衆議院 外務委員会 第12号

○土田委員 今の件はわかりました。 今回の改革要綱の内容は、これまで事務方に任せられてきた支出の最終決裁を外務大臣の責任で行う、あるいは不正防止のために第三者機関を使って監察制度を置く、この辺はいいです。あるいは、人事については、ワンポストの任用期間を一定期間とする、交代をさせる、公募制をとるということも書いてございます。こういったものは当然のことであるかなと思うのですが、やはり改革要綱の大胆さという点については余りはっきり出ていないよ…

自由党2001/06/06

151衆議院 外務委員会 第12号

○土田委員 大臣がいなくなってしまいましたので。(植竹副大臣「今ちょっと」と呼ぶ)いや、それはわかりますけれども、閣僚の一員として大臣にそれを今聞こうと思ったのです。ここで聞くのはお門違いだということでなくて、内閣全体として、この機密費のあり方、額の問題も入りますけれども、それをやはりやるべきだと思うのですね。 先ほどの話にちょっと重複するのですが、やはり田中大臣が、松尾事件に関して、あるいは外務省の改革に対して、非常に熱意を持っておら…

自由党2001/06/06

151衆議院 外務委員会 第12号

○土田委員 本当は大臣に申し上げたかったのです、大臣ちょっと中座されましたので。 これは質問じゃなくて質問の繰り返しになるのですが、大臣が先ほど答弁の中で、外務省の機密費の問題については国民の目から見たら非常にわかりにくい、私は今でもそう思っているのだというふうな話をされたので、私は安心したという話をしていたのです。その話でした。ですから、ぜひその気持ちを持ち続けていただくとともに、できれば、国民の皆さんから見てわかりやすいような、再処…

自由党2001/06/06

151衆議院 外務委員会 第12号

○土田委員 時間が来たので、一分間だけしゃべらせてください。 今、再処分については、形をつくってほしいと言ったのです。再処分はしなければだめだというふうには言っていません。 ただ、前回の僕の質問のときに、外務省の役人さんとはうまくいっていますかという質問に対して、大臣も副大臣も、非常にうまくいっていますというふうには答弁されておりますけれども、先ほどの官房長とのやりとりを見ていますと、それから大臣の答弁を聞いていますと、余りうまくいって…

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 おはようございます。時間が短いですので、早速質問に入りたいと思います。 大臣は、十五日の予算委員会の席上で、アメリカのミサイル防衛構想に関して、事務方から説明を受けていないと再三にわたって答弁をされました。二回も三回も四回も、私は聞いていないという説明をされたわけですね。その翌日の十六日に、すぐに記者会見を自分から申し込まれて、あれは間違いであったという陳謝をされているわけですが、予算委員会で答弁した内容について記者会見で撤…

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 そういうことを聞いているのじゃないのです。委員会で答弁した内容と違っていた、それを撤回しなければならないのに、なぜ記者会見の場でやったのですかと聞いているのです。

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 そういう答弁ではなくて、やはり予算委員会で答弁したことを訂正するならば予算委員会でやらなければならないと私は思っております。やはり委員会を軽視する、そういった姿勢が出ているのじゃないかという気がするのですね。 あるいはまた、外交機密費の上納問題をめぐって、五月十四日の答弁では再調査をしますと言っておきながら、十五日には調査に慎重な考えを示されたわけですが、こういった話を聞いておりますと、外務大臣と部下である外務官僚との間に意…

自由党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○土田委員 副大臣がおられますので、同じ質問でございます。