土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 質問のしようがないね。何月何日だったんでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 先に早く答えればいいんですよ。 十二月二十六日に日本は知ったわけですね。それで、最初の申し入れが二月二十日に行われたと言われておりますが、なぜ二カ月以上も経過したんでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 随分日にちがたっているなということを言いたかったんですが、日本政府としては、ハイレベルの交渉をしたと言われておりますけれども、どのようなレベルでの交渉がされたんでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 昨年の十二月十日に締結されたわけですね。そういった過程がずっとあった。今、記録見ながら答弁されたので間違いないでしょうけれども、それでもロシアは回答をよこさない。それでも待ち続けるんですか。 と同時に、じゃ何で十二月十日に締結されたのが、我が国が知ったのが十二月二十六日でしたっけ、半年間もそういった経過が続いていくのに公表しなかったんでしょうか。その二つの問題。
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 今の答弁によると、最初はそう大した問題でなくて、早期に解決するだろうと思っていたけれども、だんだん事実関係や認識が高まってくると、非常に難しい問題であるということがわかってきた、だから六カ月間も公表しなかったという答弁ですね。そういう答弁だと思うんですが、これはやはりもう少し早い段階で発表しなきゃならない、事実経過についてもやはり外務省として発表しなきゃならないと私は思いますよ。ちょっと手おくれじゃないかなという感じがするん…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 領土問題と認めていただきまして、ありがとうございました。 七月十五日まで日にちもないわけですが、やはり今の答弁をじっと聞いておりますと、なかなか解決は難しいなという感じがしてならないんですけれども、やはり韓国としては、今度はサンマにかわってアジとかサバで報復をしてくるんじゃないかなという感じがいたします。韓国との問題は、教科書問題や靖国問題や、これに今度の領土問題が加わってくるわけですから、非常に難しくなってくると思うんです…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 もう時間が来たのでやめますけれども、一つだけ、モグラたたきの問題が発生しておりますので、注意を促すためにもひとつ申し上げておきます。 これは六月二十一日、先週の木曜日、産経新聞の夕刊に出た記事です。在ロシア、モスクワですね、日本大使館員の破格の住宅手当というのが出ております。質問通告しておきましたので御存じだと思いますけれども、内容については、既に御案内のとおりだと思いますけれども、非常に高い、ばか高い。一等書記官で七十三万…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 時間が来ましたのでやめますけれども、今の答弁に一つ違いがあるんですよ。モスクワの不動産はむしろ下がっているんです。急騰しているから値上げしたというふうには僕は聞いていませんけれどもね。それはいいです。これはもう大臣の好きなモグラたたきの一環として、どなたか、副大臣か政務官でも結構ですので、一応調査をして、こういったのが新聞報道された限りはやはりたださなきゃならないという問題がありますので、お願いをいたしまして、質問を終わりま…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 大臣には、アメリカに行かれてお疲れさまでございました。 今の前の話と少し関連しながら話をしなきゃならないんですが、実は、大臣がきのうアメリカで会見をされた新聞記事が、きのうの朝刊に出ていなかったんです。ちょっと締め切りに間に合わなかったみたいでございまして。 私は、きょう質問する予定がわかっていましたので、大臣がどういった会見をされたんですかということを外務省に聞きましたら、そういったペーパーは一切外務省はつくっておりません…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 立派な答弁をいただきまして、ありがとうございます。 田中眞紀子チームで、六人で意見を交換し合い、役割分担をしながらやっていきますということですので、ぜひ大いに、モグラたたきと同時に役割分担を果たしていかなきゃならないというふうに思っておりますので、まずお願いをしておきたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 これは外務大臣が言った言葉で、私が言ったのではありません。非常にわかりやすいので、表現は適切じゃないかもしれぬけれども、わかりやすいからそう言ったのです。だから、あなたも一緒にモグラたたきをやりなさい、そういうことでございます。やっていないことを自慢しちゃいけない。 さてそこで、パウエルさんとの外交問題をお尋ねするのですけれども、やはりちょっと時間が短過ぎたなというのは、大臣もおっしゃっていますし、私もそう思うのです。以前、…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 ぜひ何回も行ってください。大統領や国務長官だけでなくて、いろいろな方に会わなきゃならないでしょうし、やはり国の外交を担っているわけですから、ぜひお願いしたいと思います。 ミサイル防衛問題については、ちょっと時間がないのでやめようかと思ったのですが、やめると、自由党はこの件について意見を持っていないのかと思われますので、自由党としては安全保障については非常に関心を持っておりますので、一問だけ質問させていただきます。 それは、こ…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 それはわかります。ロシアも中国も反対しておりますけれども、理解を深めていきたい、深めながら進めていきたいということでありますけれども、当然、アメリカが考える世界戦略の中に日本も組み込まれていかざるを得ない、組み込まれていくと思うのですが、その辺のことについてはどう考えますか。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 答弁はそれでもいいのですが、私は、将来的に、今もそうだと思うのですが、組み込まれていくのですよ、組み込まれていく覚悟をしなければならないということです。アメリカだけがやる話じゃなくて、日本もこれまでTMDに対して資金も出してきましたし、これからも協力をしていこうとするわけですね。理解するというのはそういうことなんですけれども、それについては、わからないとか将来的なことだとは言えないかと思います。 次の質問に参ります。 中国の…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 その後も答えてください。外務省にそうして抗議をして、外務省から抗議しておいたよという返事が来たのは、来るまで何日かかったんですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 いや、違うんですよ。外務省から抗議したよという回答はいつあったんですか、海上保安庁から通報した、その日にちを聞きたいんです。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 そういった通報があってから、中国に抗議するまでに三日間の日にちがかかっているということでございますけれども、資源探査が可能であるエアガンあるいはボーリング調査、これをすることを認めること自体がおかしいわけでございまして、国連海洋法条約の二百四十六条には、大陸棚の掘削、爆発物の使用を伴う場合は合意を与えないこともできると書いてあるわけですね。 そうであるならば、資源探査を中国がねらっているわけですから、それに対して同意を与える…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 ちょっと勘違いなのかな。いや、日本の排他的経済水域の中で、日本の領海の中で資源探査をやっちゃいけないんですよ。勘違いじゃないですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 ただ、これは事前通告してあるんです。きのう、これを聞きますよと言ってあるんですから、それは準備してもらいたいんですけれどもね。 それと、もう一つ話してあるのは、中国から事前通告がありますと、外務省は何か十一カ所のセクションに照会をするんだそうです。その中で、エアガンとボーリング調査をしてもいいよというふうに決めたセクションがどこかあるんですね。それはどこですかというふうに質問するよと言ってあったんですが、調べてありますか。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 全くそのとおりですね。そういうふうに答えなければならないんです。 前回、槙田さんに聞いたときは、あの方はお役人ですから、どうも答えを聞いていて、わかったようなわからないような答弁になる。 なぜ大臣に聞いたかというと、先ほど言いましたように、大臣にこの問題は大事なんですよということを御認識いただくために、質問の通告をしておきますと勉強されまして認識も新たになると思いますので、この問題は、非常に国益にかかわる大事な問題に発展して…