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自由党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 いろいろな分野でテロ撲滅をやりたい、当然のことでございますが、もちろん、テロを実行するには莫大なお金がかかっているわけですね。今回の同時テロの犯人と言われておりますウサマ・ビンラディン、サウジアラビアで生まれ育った大富豪だ、数億ドルの資産を持っていて、これをふんだんに使っていて、タリバンにも資金援助しているんじゃないかというふうに言われております。 政府は、十月末に、テロに使われる資金の受け渡しを犯罪として処罰するということ…

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 いわゆる軍事力以外で貢献できる部分はたくさんあるというわけですね。大臣も、あらゆる手段を講じてテロの撲滅に努力をしたいということでございますので、この件については、今答弁がございましたように、やはり早く有効になるように努力といいますか、さっき、何か努力と言っちゃいけないとだれかが言っていましたけれども、頑張っていただきたいというふうに思います。 同じような問題で、マネーロンダリングについてお尋ねするわけでございます。 先日、…

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 あらゆる努力をします、していますと言うのですが、ASEANプラス3ではこれはやらなかったのですか。なぜやらなかったのでしょう。

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 それはそれでもいいと思うのですが、やはり機会を見て、アジアにはまだ三つだけなんですかね、アジアに限らずたくさんの国々がそういったことに協力しないわけですから、積極的に協力をするように、外交ルートを通じてやっていただきたいというふうに思います。 実は、今回の田中大臣の国連総会とG8への出席ができなくなってしまったという議論について、冒頭、米田委員から事実確認がございました。私も、その後すぐに我が党の国対委員長や何人かに意見を聞…

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 私の質問に対しては、最初は答えていただけるんですが、だんだん話が発展しますと、話が続かなくなってしまうんですが。 大臣の熱意に対して外務省の幹部たちがそういった一丸となって国会に働きかけることは、今までふだんやっているんですよ。今までやってこなかったわけじゃないです。やはり、ほかの省庁もすべてそうです。何か国会議員みたいにバッジをつけている人たちが理解していないんだというふうに聞こえてしまうんですが、そうじゃないということを…

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 いやいや、わからないから聞いているんですけれども、外務省改革要綱が出ていて、たくさん改革要綱ができている。つらつら読んでみましたけれども、どれが実行されて、どれが実行されていないのかもよくわかりませんし、外務大臣がなられて何か変わったのかなと思うときに、一般国民のレベルで考えると、何も変わっていない、あるいは、不祥事がどんどん出るばかりで、外務省に対する不満あるいは批判が出るばかりじゃないかという気がしてならないんですよ。 …

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 二つか三つか四つぐらいはぽんぽんと、ここが変わったよというふうな答弁を本当は期待していたんです。やはりなかなか進まない。非常にいら立ちを覚えると同時に、機密費の問題にしましても、とうとう何億の金が使われて、どういったシステムになっていたのかが暴かれないというふうなことについて、やはり大きないら立ちを感じるのはもう当然だと思うんです。 今回の三越の公金プール事件、これに関しても副大臣がそれぞれ答弁をされております。最初に答弁さ…

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 時間が来ましたのでやめますけれども、大臣、本当にそのお気持ちもわかりますし、僕は、小島政務官と話をしたときも、政務官の努力も非常によく理解できます。また、我々外務委員会の委員たちも、ある意味ではやはり外務省の応援団だというふうに前回も言っているんです。ですから、そんなに言わないでしっかり頑張ってもらって、六人も入ってやっているのにまだこのくらいの成果しか上げ切れないのかというのは、思いがやはりありますですよ。 さらに努力をさ…

自由党2001/10/10

153衆議院 本会議 第5号

○土田龍司君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりましたテロ関連三法案について質問いたします。(拍手) このたび、米英両国は、予想されていた軍事行動の一環として、アフガニスタンへの攻撃を開始いたしました。 今回の攻撃は、米国の個別的自衛権、英国の集団的自衛権の行使であります。我が国が自衛隊を派遣することによりこれを軍事的に支援することは、集団的自衛権の行使に当たり、それは、これまで政府が憲法で禁じられているとしてきたものであります…

自由党2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○土田委員 自由党の土田龍司でございます。 きょうの質疑の冒頭に中野寛成先生が質問されたわけでございますが、その話の中に、本当に改革をしようとする者は多くを語らず、にせものは大声で話すという話がありまして、私も、これまで大臣に何回か質問してまいりましたけれども、大声で質問したことが何回もありました。田中大臣は、それを上回る大きい声で答弁をいただきました。きょうは少し、真剣でございますので、小さい声で話しながらやっていきたいと思っておりま…

自由党2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○土田委員 再度話を整理して今答弁したというふうにお思いでしょうが、前回とは答弁が全然違うんです。だから、この話をもう一回持ち出しているんです。 これは、謝りたくないとか訂正したくないという気持ちがおありでしょうけれども、やはり訂正してもらわないと。大臣を攻め込むつもりでなくて、外国に対して間違ったメッセージを送ってしまったことについてはやはり訂正しなきゃならない。あなたは今、整理して、再度と言っていましたけれども、これは明らかに違いま…

自由党2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○土田委員 一回目の答弁としてはそれでもいいかもしれません。しかし、総合的に判断するのは当然でございますけれども、これを所管しているところがどこかあるわけですよね。文部省なのか防衛庁なのか、それを聞いているのです。それで、いろいろな調査の仕方がある。あるいは期間の問題、区域の問題、やり方についてもあるでしょう。しかし、このエアガンとボーリング調査はこれはいいでしょうとしたその担当セクションを聞いているのです。それはどこですか。

自由党2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○土田委員 この問題は、質問をとりに来られた外務省の方に私聞いたんです、一体どこなんでしょうねと。そうしたら、その人はわからないと言っていましたよ。それで、調べてみますねと。当日、外務委員会で質問しますから、それは調べておいて答えてほしいというお願いをしていたんですが、言いたくないのか本当にわからないのか、ちょっと大事な問題なので、きょうの答弁はなくてもいいですから、調べてほしいと思っているのです。 なぜこの問題をしつこく言うかというと…

自由党2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○土田委員 今後検討するとおっしゃられますが、もう既に現在進行中でございまして、既に二月十日以降十三件の事前通告があって、そのうちの十一件について日本政府は許可を出されている。二つの件は今検討中でしょうか、まだ回答が出されていないのですが、これからどんどん中国はそういった事前通告をしてまいりますということが予想されるわけですね。 ですから、今後の問題としてとらえるのではなくて、もうきょう、あしたの問題としてすぐ調査をされて、やらせないと…

自由党2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○土田委員 この問題は一応これで終わりにするのですが、ちょっと一問だけ確認しておきますけれども、外務省から中国へ抗議を口頭でされたと。口頭でするのじゃなくて、これは条約違反でありますので、明確に文書で抗議をして、文書でやはり回答をとるべきだと思いますけれども、今後、ぜひそういうふうにしていただければと思います。 続いて、今度は韓国との問題です。韓国のサンマ漁の問題です。 我が国が、三陸沖で韓国の船がサンマをとることに拒否をいたしました。…

自由党2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○土田委員 領土問題であって漁業問題という答弁ですか。それはだめです。農林水産大臣は、これは領土問題であるととらえている、発言しています。外務省は、領土問題であって漁業問題というのは非常にあいまいな答弁でございまして、ここは明確に領土問題、領土に関する問題と言ってもいいのですが、この方面でとらえないと話がおかしくなってくるのです。 まず、韓国の言い分というのは、北方四島の話ですよ、実効支配している国からの許可、受諾が国際慣行であって、国…

自由党2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○土田委員 ということは、韓国がそういう主張をするという根拠はない、それが日本の主張ですね。(杉浦副大臣「はい、そうです」と呼ぶ)それで結構だと思います。 それから、ロシアと韓国に対してそれぞれ抗議をされているわけです。ロシアに対しては、外務大臣からイワノフ外相あてに適切な対処を求める書簡を出されました。それに対してロシア政府は、六月十九日、外相の、日本からの抗議メッセージに対しての回答ですが、南クリル諸島とその周辺水域はロシアの領土、…

自由党2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○土田委員 来ていないのですね。ロシアに対して六月十九日に撤回をしなさいという抗議をしたのにかかわらず、ロシアからは回答が来ていない。再度要求したのですか、しないのですか、する気はあるのでしょうか。

自由党2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○土田委員 七月一日から操業は始まるのです。だから、きょう、あしたの問題だと言っているのです。(発言する者あり)七月一日じゃないですか。十五日でしたっけ。十五日でもいいです。(発言する者あり)では訂正しましょう。十五日でいいですが、ロシアからの回答がまだ来ないといっても、これは待っているべきじゃないんだと私は思うのですけれども、いつごろまで待ち続けるつもりですか。

自由党2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○土田委員 この韓国とロシアの北方四島付近での操業の合意ですね。昨年の十二月十日に結ばれたということらしいんですが、この協定が締結されたのを外務省が知ったのは何月何日でしたか。