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自由党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 調査をされていないわけですね。 これから査察等でやっていきたいということですが、これは本庁で、七十幾つでしたっけ、たくさんの課が、ほとんどのところでこういったことをやっていたということならば、在外公館と本庁と行ったり来たり皆さんはしているわけですから、多分、在外公館でもやっているんじゃないかなということは想像がつかないでしょうか。別に査察をまたなくても、大使あてにファクスを一枚全大使館に送って、こういうことがないかどうか早急…

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 だって、在外公館はまだ調査していないのでしょう。報告がされていないというだけですね。だから、本庁から大臣名ですぐに調査しろと言えばわかるのじゃないですか。もしそういったプール金があるのだったら、別に自己申告でもできるわけでございまして、あるいは大使や公使がいらっしゃれば、そういったことをやっているかと言えば別に一日もかからないでわかるわけでございまして、そういったことも早目に出さないとまた出てきますよ、今後査察をやっていくう…

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 いや、だめですよ、万遺漏なきを期したいと。そういったことをやって、早目にあったら出してしまった方がいいのですよと提案をしているわけでございまして、万遺漏なきばかり言わないで、できるような気が私はしますので、やってみたらばどうかなというふうに思います。だって、五千人の職員がいて、三千五百人は在外公館にいるわけですね。向こうの方が人数が多いわけですから、ここでまた出てきたらばさらに国民の不信をあおるような気がしてならないのです。…

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 この調査報告書は非常によくできているというふうにあなたたちは思っていらっしゃるのでしょうから、その中に一部言えないとか発表したくないというのがあると余計に不信感を持ってしまいますよと言っているのです。 だから、なぜ発表できないかということを説明を加えれば、皆さん納得できると思うのですね。そういうことを言っているのです。言いたくないとか言えないとか、言葉でごまかすのじゃなくて、これはこういう理由だから言わない方がいいと判断して…

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 それは発表しない理由じゃないですね。 これから一億六千万円をみんなで返すわけですね。負担ということじゃなくて、みんなで税金にお返しする。それぞれ金額も決められているわけですね。そのプール金に、恩恵にあずかったといいますか、それに関与した人もいればしない人もいるわけですね。そういうこととは関係なく一律にそういった拠出をさせるわけですから、どの課は幾らあってどの室は幾らあってというのはなかなか言いにくいのじゃないかなというふうに…

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 これから来年の三月三十一日までかけて外務省の方々がそういったお金を弁償していくわけですが、一億六千万円集まらなかったときはどうされますか。あるいは、集まり過ぎたときはどうされますか。

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 外務省の職員の方何人かに聞いてみました。そんなに大勢じゃないのですが、やはり、この暮れに来まして何十万も弁償させられるということに対していろいろな気持ちがあるようでございますけれども、ぜひそういったことも察してやりながら頑張っていただければというふうに思います。 と同時に、田中大臣の発言の中に、外務省のキャリアとノンキャリアの溝はベルリンの壁よりもかたくて高いんだという発言がございましたけれども、それについて官房長はどういっ…

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 田中大臣も、このキャリア制度について、非常に大きな部分をこれが占めるのじゃなかろうかというふうな御認識だと私は思っております。 ですから、外務省の五千人を相手に闘いをしているわけですから、ぜひ大臣には頑張っていただいて、できれば小泉総理や官房長官とも相談をしていただいて、早目にこのキャリア制度を、来年まで待たないですぐにでも実効あらしめるようなことで外務省改革をおやりになった方がいいような感じがするのですが、キャリア制度が問…

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 やるかやらないかというのは、大臣がやるんですけれども、バックアップ、やはり官邸の理解がなければやりにくいこともあるでしょうから、ぜひ頑張ってやってもらいたいと思います。その件は答弁いいです。(田中国務大臣「答弁じゃない」と呼ぶ)いや、ちょっと時間がなくなっちゃったので、少し聞きたいのがあるんです。 通常国会のときに、私は、中国の海洋調査船の問題を何回か取り上げました。これにつきましては、外務省もあるいは海上保安庁も御理解をい…

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 平成十一年に千七百で、十二年が三百二十八に激減といいましょうか、随分減っておりますが、これはどういった理由でしょうか。

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 年間三百回ぐらいの領海侵犯がされている、これに対して、まず現場ではどういった対応をされておりますか。 もう一つは、それに対して中国、台湾にどういった抗議といいましょうか、対応を求めておられますか。

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 立入検査を行っているんですか。ちょっと待ってください、長官、船名を記録したり、立入検査を行って事情聴取なんかもしているんですか。

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 ごく少数の船について立入検査を行ったという表現でなくて、立入検査もしたことはあるという程度でしょう。ほとんどやっていないんじゃないでしょうか。だって、そういった常習犯があれば、なぜ拿捕しないんですか。

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 だから、表現は正しくしてくださいよ。立入検査をしたこともあるという程度です、その八隻というのは。 なぜ拿捕しないんですか。

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 去年、ことしは三百回程度だったけれども、おととしは千七百四十五回も領海侵犯をされた。そのたびに巡視船が行って、飛行機が行って、追い返しているわけですね。だから、海保庁だって大変でしょう。面倒くさいでしょう、こんな何百回も漁船が来るわけですから。だから、来ないようにすればいいんじゃないですか、来るなと。 その政府の方針というのは何ですか、拿捕しないという政府の方針は。

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 我が国に対して深刻な影響を与えている、だからこういうことをしないように中国や台湾でも取り締まっていただきたいという抗議をしたわけですね。 政府の方針として拿捕しないということを決めているわけですが、これはやはり僕は間違いだと思うんです。拿捕すべきは拿捕しなきゃならない。悪質なものについては、あるいは何回も領海侵犯をしてくる漁船に対しては、明確な態度で臨まないからこういった頻繁に来られるわけでございまして、まあこれは海上保安庁…

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 では、拿捕しないという方針は決められていないんですね。では、拿捕してもいい、あるいは検挙してもいいと。してもいいというか、領海侵犯した船については検挙すべきですよね。頻繁に、こんな年間に何百回も行われていて、この何十年も一回も検挙しない。だからこういったことになってくるんじゃないかな。特に、尖閣諸島という極めて難しい地域を抱えているわけですので、ぜひその点については、たまにはやった方が効果があるのかなというふうに私は思います…

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 ちょっと外務大臣の答弁としては弱いですね。 台湾と中国については余り言及、やめましょうと言ってもいいですが、では、日本と台湾についてはどうですか。これについては、もう少し方針を答えてください。

自由党2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○土田委員 別に選挙の結果の感想を聞いているんじゃないんですが、台湾の選挙によって随分様子が変わってきたわけですね、大陸派と台湾派と逆転したわけですから。これについて、やはり日台関係というのは私は変わってくると思いますよ。その辺について、やはり具体的な方針といいますか、それを聞きたかったんですが、結構です。 これで終わります。ありがとうございました。

自由党2001/11/09

153衆議院 外務委員会 第3号

○土田委員 昨年の十二月十日にロシアが韓国に、我が国の北方四島周辺水域でのサンマ漁の漁業を許可したことで、ことしの二月二十日以来さまざまなやりとりがあったわけです。 このサンマ漁に対して、本委員会でも何回も質問が出ていますし、私も何回か取り上げております。これまでのいきさつは大体承知をしておりますし、特に九月の上旬に本委員会でモスクワを訪問いたしまして、領土問題に絡むサンマ漁の問題ということで、この議題が一番のテーマになりました。その際…