P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
自由党2001/11/09

153衆議院 外務委員会 第3号

○土田委員 済みません、ちょっとわかりにくいんですが。 日ロ間で話を続けるということを合意したんですか、来年からはもうやらないよということで合意したんですか。ちょっとわかりません。それから、日韓の中でも、ちょっと最後のことがはっきりしないんですが、何を合意したんでしょうか。

自由党2001/11/09

153衆議院 外務委員会 第3号

○土田委員 いやいや、微妙なら微妙でいいんですが、はっきりわからない、今副大臣がおっしゃっていることが。 ということは、日ロ間で来年はサンマをとらせないということについてまだ合意はできていないということですね。申しわけないですが、じっと聞いているんですけれども、最後の言葉じりのところだけはっきりおっしゃってください。

自由党2001/11/09

153衆議院 外務委員会 第3号

○土田委員 合意がされていないということですね。これからも話し合いを続けていこうということですね。

自由党2001/11/09

153衆議院 外務委員会 第3号

○土田委員 ということは、日ロ間でお互いが納得できるような話し合いを今後とも続けていくということで、基本的に合意されたわけじゃない、話し合いを続けていくと。日韓もそうですね。話し合いを続けていこうと。何ら具体的な進展はしていないというふうに理解してよろしいですね。 そこで、もう一つは、やはり日韓の問題は、三陸沖のサンマ漁の問題はまだ残るわけですね。これにつきましても、もちろんリンクしてくるのは当然なんですが、外務省の韓国との交渉過程を見…

自由党2001/11/09

153衆議院 外務委員会 第3号

○土田委員 私はそう感じましたので、そのように申しました。別にけんかするわけでも何でもないわけでして、国益ということと日本の主権という問題が絡んでいるわけでございますので。副大臣は、五月だったと思うんですが、私の質問に対して、この問題は漁業問題であり領土問題であると冒頭答えられておりましたので、少し弱腰かなという感じがしましたので、そのように申し上げました。 次に、北朝鮮の米支援問題についても幾つか確認をさせていただきたいと思うんですが…

自由党2001/11/09

153衆議院 外務委員会 第3号

○土田委員 感謝の表明があったことはわかりました。先ほど幾つか例を挙げて言いました、我が国にとって極めて関心の高い問題、あるいは、関心だけではございません、極めて重要な問題について、何らかの進展あるいは北朝鮮からのコメントがあったのでございましょうか。

自由党2001/11/09

153衆議院 外務委員会 第3号

○土田委員 これからは何かが出てくるという期待感でございますか。では、この一年間は、感謝の気持ちは表明されたけれども、具体的な進展は何もなかったということですね。 そして、ことしはまた米支援の要請が来ていますね。さて、ことしの問題について、どういう方針でいかれますか。基本的なお考えをお話しください。

自由党2001/11/09

153衆議院 外務委員会 第3号

○土田委員 米支援要請が来ているということですべての新聞に書いてありますし、私も外務省の方からそう聞いているんですが、それは間違いですか。まだ来ていないんですか。各紙同じような文言で、支援要請が来ている、それについて検討が始まっていると書いてあるんです。支援要請が来ていないのに、なぜそういった検討があって、あるいは自民党の中でもそういった意見の交換がされているというふうになっているんですが、本当ですか。

自由党2001/11/09

153衆議院 外務委員会 第3号

○土田委員 わかりました。正式というのは、文書か何かで来るんですか。それがまだ来ていない、来ていないけれども既に外務省の中ではそういった検討がなされている、なされているために、出すべきか出さない方がいいかとか、いろいろな議論が外務省の中でもされている、しかしまだ要請は来ていないからコメントできないという意味ですか。

自由党2001/11/09

153衆議院 外務委員会 第3号

○土田委員 わかりました。来たらどうするかという質問をすると、仮定の問題には答えないと多分言うでしょうから、もうこの辺でやめておきましょう。 ただ、いずれにしましても、米支援問題、これは人道上の問題ということで、賛否はあるにしましても、先ほど挙げました拉致問題やミサイルの問題等々につきましても、この拉致問題についても、これはもうここで何回も議論された人道問題です。我が国の邦人を日本国政府は守り切っていないわけですから。これについてこの一…

自由党2001/11/09

153衆議院 外務委員会 第3号

○土田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 今、金子委員の質疑を聞いておりましたが、本当に外務省改革は大変だなという感じがいたします。 大臣の御苦労も、少しずつですが理解できてきたなという感じがするんですが、後ほどこれはまた時間があれば質問をさせていただきますが、先に全般的な外交問題から質問させていただきます。 空爆が始まってから一カ月がたつわけでございますけれども、この一カ月間、ほとんど毎日空爆があっていると思うんですが、余りにも効果があらわれていないというような意…

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 アメリカ国内ででも、効果が上がらないのは、もっと徹底的にやれ、中途半端じゃないかという批判もあるわけですね。それに対して、作戦の内容については余り答えないというふうに米軍の関係者は言っていたんですが、これから地上戦に入っていく話もし始めて、だんだん作戦行動が明らかになりつつあると思うのです。数週間以内に数千人の米軍と英軍の地上部隊が入るだろうと言われていて、きょうの報道では、いよいよ具体的に地上戦になっていくだろうと言われて…

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 テロリズムを撲滅するために、アメリカ軍がやる行動については支持し続ける、地上軍のこれからの戦闘に対しても日本はどこまでも支持し続けるという御理解でよろしいですか。

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 といいますのは、中東諸国において、やはりだんだん批判が高まってくることは当然予想されるわけです。シリアのアサド大統領が、十月三十一日のブレア首相との会談で、この軍事行動で市民に大きな被害が出ているということで非難をしておりますし、サウジアラビアも米国の攻撃には支持しないよということを表明してきている。さっき言いましたのと同じような続きでこうなってくるわけですね。 ですから、これまでアメリカとイギリスは、国連憲章の第五十一条に…

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 ということは、そういった武力容認決議を働きかけるつもりはないということですね。そういう意味ですね。わかりました。 先ほども議論に出ておりましたけれども、このアフガニスタンの戦争の後の復興問題、別な委員会でも答弁をされて、先ほども答弁されたというふうなことでございますけれども、やはり新しい種類の戦争が始まっているわけでございます。タリバン政権が崩壊した後のこのアフガンの復興について、日本が非常にイニシアチブをとっていきたい、大…

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 ということは、復興会議を東京でやるなど、日本が積極的に復興計画に参画をしていきたい、あるいはリーダーシップも可能な範囲でとっていきたいという決意でございますね。

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 次に、特措法の関係でございますけれども、先月成立したわけでございますけれども、先ほどの答弁からしましても、自衛隊が米軍に協力をしていく準備が多分進められているんだろうと思います。どういうふうな形に決まるかはまた別にしまして、政府内部においても、また自衛隊の中でもそういった準備がされているんじゃないかと思うわけでございます。 しかし、今回、多分この特措法の議論の中で、何十回も質問があって、外務大臣も何十回も答弁をされたわけでご…

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 内閣はそのようにずっと答弁してきたわけですけれども、外務大臣個人としてもやはりそういうふうに思い込んでいらっしゃる、そういうことだということですね。 この特措法の審議において、今回は九月十一日に発生したテロ事件ということに特定をしているわけですね。ですから、仮に新たな事件が発生した場合、二年以内に発生した場合、あるいは二年後でも同じなんですが、発生した場合は、当然また別な対策をつくらなきゃならない。そのときにまた、憲法解釈は…

自由党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 確かにおっしゃるとおりでして、十年前までだったらば、大臣が憲法改正すべきだと思ったらすぐ首が飛んだ時代がずっと続いてきたわけですけれども、もう国民の意識も変わりまして、最近は、小泉さんがどういった表現をされているか知りませんが、改正については、ある程度もう閣僚の方も個人的な意見として容認されているような発言というのは多々あるわけでございます。 ただ、問題は、先ほど言いましたように、ではきょうテロ事件があったらば、また同じよう…