P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
自由党2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○土田委員 おはようございます。 ちょっとほかの委員会との兼ね合いできょうの議論を全部聞いているわけじゃございませんが、重複するような点があるかと思います。この法案を読んでみて、非常に基本的なことを幾つかお尋ねをさせていただきたいと思います。 今回の改正案、競輪、オートレースの売り上げが非常に激減をしてきたというわけでございますが、これらの競技は、その売り上げを通じて社会還元と地方財政の健全化への貢献を目的としていたわけです。その点では…

自由党2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○土田委員 この競輪、オートレース事業は、事業自体は公益を目的とするということであるわけですけれども、収益事業であることについては民間の経済活動と同じなわけですね。現在のこのような厳しい状況において、特に、横並び的な意識に基づく経営ではなくて、事業の活性化のために各施行者の主体的な取り組みが生き残っていくためには当然必要であると私も考えるわけでございます。 今、大臣からおっしゃいました産業構造審議会競輪小委員会の報告書には、ビジネスマイ…

自由党2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○土田委員 私の地元であります神奈川県には花月園という競輪場がございまして、神奈川県と横浜市と横須賀市で組合をつくって競輪事業をやっております。全国的には自治体がみずから競輪場を所有しているというのは比較的多いようですけれども、私の地元神奈川県では、民間企業が所有して、競輪を開催する自治体に賃貸をするという形をとっているわけです。 競輪事業への民間活力という点では、これは先例事例であると言えるわけでございますが、今般の法改正で、民間企業…

自由党2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○土田委員 このビジネスマインドの徹底という意味でもう一点やはり触れておきたいのが、ファンサービスの充実ですね、これがいかに重要か。 前に触れましたように、産業構造審議会の報告書で、前橋や小倉のような全天候型のドーム競輪場のような施設整備、あるいは施設の徹底した美化のようなハード面の取り組みと同時に、初心者教室の開催や選手との交流のイベント、そういったソフト面の取り組みについても触れられているわけでございますが、中でも私が申し上げたいの…

自由党2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○土田委員 競輪、オートレースが今後とも一定の売り上げを確保していくためにどうしても必要だと言われるのが、これも議論が出ておりますが、若いファン層の取り込みであるということは当然であると思うんです。 産業構造審議会の報告書によりますと、平塚競輪場の調査では、ナイター競輪の開催によって若い世代や女性グループなどの比率が上がってきたというふうに言われております。昼間忙しい働き盛りの世代であっても、開催の時間が夜になれば、競輪場やオートレース…

自由党2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○土田委員 もう一点、いわゆる場外車券売り場を今後大幅にふやしていくという方針であるけれども、非常に大きな困難が伴うだろうと私も思っているのです。これについてはどういった、具体論といいましょうか、決意を持っておられますでしょうか。

自由党2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○土田委員 引き続きそういった努力をしていくとおっしゃっているのですが、大体何カ所ぐらいこれから具体的にはふやそうとお考えなんですか。いわゆる大幅にふやしたいということはわかるのですが、大幅というのは何カ所ぐらいを想定していらっしゃるのでしょう。

自由党2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○土田委員 わかりました。ふえることを期待しているということだと思いますが、関係者が一致してこのような前向きな取り組みを行うということは、個別の施行者の売り上げの低迷に歯どめをかけるということでは非常にいいことだと思いますし、競技全体がイメージアップになって、社会還元あるいは地方財政への貢献という点では、本来の趣旨を全うすることができるんじゃなかろうかというような期待も私もしております。 また、他方におきまして、これまでの委員の方からも…

自由党2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○土田委員 現下の危機的とも言えるような競輪、オートレースの現状を打開するためには、今回の法改正によって早期施行を実現するだけでなくて、この法改正の趣旨を踏まえた関係者の積極的な取り組みがもう当然のことであるという感じが私もいたしております。 競輪、オートレースは、施行者や選手会、競技会、競走会等多数の関係者の間で利害関係の調整がなかなか難しいとか、あるいは長年の慣例に縛られまして新しい試みに取り組んでいくのがなかなか難しいんだという声…

自由党2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○土田委員 ありがとうございました。

自由党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 まず、外務省の不祥事について幾つかお尋ねをしたいと思うのです。 今回、官房長と重家さんと佐藤さんの更迭を発表されました。翌日の新聞では、どの新聞も、というよりもすべての新聞が、更迭だという表現を使っているわけでございますが、どうしたわけか外務大臣は、更迭ではありません、本人の自主的な申し出によってそういった処置をとったというふうに何回でも言い張っておられるのですが、むしろ、そういう言い方というのは、開かれた外務省といいますか…

自由党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 といいますのは、では、外務大臣から注意をした、そのことでその件は一件落着をして、あくまで、アフガン支援に関するNGOの問題、国会の混乱とは関係なくやった人事であるというふうにおっしゃるわけですね。 だから、今申し上げましたように、それがやはりわかりにくいと思うのです。今、去年の一月一日以来、外務省の不祥事が続いている。いろいろな問題が多発をして、国民の中には、外務省に対する不信感がもういっぱい詰まっているわけですね。そこで、…

自由党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 野上さんと官房長と重家さん、この方々は一たん官房付にする。ちょっと時間的なことはありますけれども。外務省の省内で、私が全員に聞いたわけじゃないんですが、何人かに聞いたら、多分その方々は将来大使として赴任していくだろうというような話も外務省の中で言われているというふうに聞くのですが、この方々を、単なる注意で済ませて、そして一たん官房付にして、将来大使にするようなお気持ちもあるのでございますか。

自由党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 もちろん、それで結構なんですけれども、やはり人事というのが役所にとっては極めて大事であるということは先ほど申し上げたとおりでございまして、御自分でできることあるいはすぐにやることを、やはりやっていかなきゃならないという気が私はしております。 それでは次に、外務省改革の中で、「開かれた外務省のための十の改革」というところに、国会議員から不当な圧力があった場合には、やりとりが文書化され、それを公開する対象にするというふうにおっし…

自由党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 具体的には、いわゆる外務省を変える会で検討してもらいたいという趣旨でございますか。その外務省を変える会でそれぞれ意見を出し合って決めていってほしいという意味ですか。

自由党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 これまでの外務大臣もやはり同じような答弁をされていまして、いろいろな方からの意見を伺って総合的に判断していきたいと。 今回、「変える会」ができたわけですね。三カ月後に中間報告をして、夏までには最終報告を出したいと。時間がかかり過ぎると思いませんか。こういった問題が国民の中に出てきて、外務省に対する不信感がますます高まっている。なぜ早くやらないのですか。こんな、六カ月も七カ月も、夏までにはやりますというようなことは、ちょっと悠…

自由党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 それが短いかどうかわかりませんが、私は、ちょっと時間がかかるのかな。なぜかというと、透明性、実効性、スピードだとおっしゃっていますから、その三つが基本だと。その割には遅いのかなという感じが私はしたわけでございます。 次に、予算の透明性についてということでお尋ねをしたいんですが、ことしの報償費から来年度予算の報償費が大幅に減額をされた。資料を見ればわかるんですが、ことしが幾らで来年が幾らになるか、正確に知りませんけれども、その…

自由党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 そうした場合に、どの部分が幾らつけかえられたかというのは発表できるんですか。

自由党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 何か一覧表みたいなもの、それはいただけるんでしょうか。何かちょっと聞いた感じでは余りぴんとこないといいますか、よくわかりにくいんですが、それは資料は出せますか。

自由党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○土田委員 次に、もう一度官房長にお尋ねするんですが、質問の内容は、私が去年の十一月に質問した内容と全く同じ質問をいたします。それは何かといいますと、いわゆるプール金の問題でございます。 昨年の十一月、平成七年四月から昨年七月までにホテル代水増し請求などの手口でプールしていた裏金が二億二百三十八万円に上ると公表されましたですね。同時に、数百万円を私的流用していた二人が懲戒免職をされ、三百二十八人が処分をされた。裏金のうちの一億六千万円は…